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創造神の異世界転生  作者: G/I/N
番外編 第1弾
34/56

外05. ???

 

「よいしょと。」


「これで、大体の設備は整うたかな。」


 ???はそう呟いた。


 狐耳の目立つ彼女は、鮮やかな着物を着て、ゆるりと佇んでいる。


 子供の体系なのにどこか、大人な雰囲気を醸し出している。



「???様、順調に事業が進んでおります。これも貴方様のお力。」

「メロドはん、そないな硬うならんでええどすえ。」

「いえいえ、そんなわけには・・。」


 この世界にはとても珍しい、和風な部屋の一室で、二人は話している。


「貴方様のやる事なす事全て、安定してらっしゃる。これは偉業です。」

「これも神様の思し召しかもしれへんね。」


 ふふっ。と笑う姿もまた美しい。


 従業員のような様子のメロドが、会話を終え、襖を開けて出て行く。


 一人、障子で出来た出窓から、夜月を眺め一息つくと。



「それにしても、ポスカトリはんが言うとった他の神とは誰の事なんやろう」


「気になるなぁ・・。」



 月と彼女の姿は、とても妖艶だった。

これにて、番外編第一弾は終了です。


第3章が次からスタートいたします!


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