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創造神の異世界転生  作者: G/I/N
第1章 異世界転生
12/56

12. 自重

 

 ・・・ ” 創成” !!



 ・・・ふうっ。まずった・・・。





 それにしても、なんだあのステータスは!!!

 ポスカトリが()()与えたのか? やりすぎだろ!笑



 創造主と絶対防御は助かるにしても、"酒豪の呪い"って笑笑


 ・・・他の○○の加護系はよくわからないな・・・。

 ・・・帰ったら調べてみるか・・・。





 お祈りが終わり、階段を降りていると、下で思い切り、手を振っている少女を見つけた。


「オリバー様!ステータスどうでしたか??」

「・・・。うーん、普通にいい感じだと思うよぉ⤴︎?・・・。」



 汗ばんだ体に、更なる圧迫感が押し寄せた。


 ・・・緊張にはなかなか慣れない・・・。




「ほらっ。・・・。」




 =====================



 名前: オリバー=アウグス

 種族: 人族

 レベル: 1

 職業: なし

 HP: 30/30

 MP: 206/206

 腕力: 37

 魔力: 46

 防御: 20

 魔防: 25

 幸運: EX

 スキル: 英雄の子 魔神(サタン)の加護 戦乙女(ヴァルキリー)の加護


 =====================



 先ほど作った、"隠蔽" のスキルでステータスを書き換えた。


 これくらいはいいかーと思って、スキルは二つ残してある。


 事実、この世界の人間が持ち合わせているスキルは、多くて3つまでと言われており、別に3つ持っている者が珍しいというわけではない。



 その他の腕力なども、基本的には1 / 100程度にしている。

 MPの部分は割ったまま、幸運は存在自体忘れていた。





「ねぇ?・・・。」

「・・・はい・・。」


「ちょっと色々言いたいことあるんだけど・・・。」

「・・・。はい・・・。」


「先にお父様達のところへ戻りましょうか・・・。」

「・・・・・・はい・・・・・。」





 〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜



 ジェフェリーは明日へ迫った "聖寵祭(せいちょうさい)" へ向け、意気込んでいた。



「今日の弟の "明霊祭(みょうれいさい)" はうまくいったかな・・・。」


「僕も明日は、職業を決定させて、その後の祝賀会で長男として、成長した姿を家族に見せないとな・・・。」


 貴族は大抵 "聖寵祭(せいちょうさい)" を終えると、どんな職業になったにせよ、他の貴族が集まる祝賀会にて声明を出さなければならなかった。




「去年の祝賀会では大変なことになってたけど、今年は大丈夫かな・・・。」



 去年の祝賀会では、ある貴族の子供が、"借金取り(ルビアテイカー)" という職業になってしまい、失望に明け暮れたその子が自殺を図ったのである。


 無理やり抑え込められたその子は、その日から家に(こも)りきりとの噂を耳にした。




「"借金取り(ルビーテイカー)" しか選ぶ項目がなかったのは、本当に災難だなぁ・・・。」


「僕はそうならないためにも、魔法の勉強を続けないと!!」

「やるぞぉ!!!」




 庭のガゼボで、『魔法全集〜中級魔法編〜』を開きながら、彼にとっては難しい中級、風属性魔法を必死に練習していた。



「ええと・・。〜汝の理を・・・。」



 ・・%&!#・・・。



 ・・・。




 その時、弟のステータスに事件が起こって一悶着(ひともんちゃく)あったことは、今の彼に知る(よし)も無い。




ジェフもいい職につけるといいですね!


続きを続々書いていきますので、評価や感想などもよろしくお願いします!


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