8話、旅する猫の終そしてEXステージ。
旅する猫コンプリートします。
ゲームは始まりがあり終わりがあるが成績が良いと次のステージが有る。
頑張れ月山広田君は1つ成長したのだから。
皆に見送られ北海道を離れ1路リニアは青森に行く先ずはギルトに報告に行く。
駅から出て有料駐車場を見てもしここに停めていたらどうなったかな下手したらレッカー移動受けてギルトにどやさられたかな車あったらいくら支払う事に成ったかなと思いながらギルトで話をして何故かフロアで俺の事が話に登っていた正確にはNo.44の事だが事情を知らない奴は俺に注目するだろうが、実際はエルフ弾の力が物を言った事なんだが今日も別れを告げ駅に行くチーム達、頑張るんだよ。
さて行きますか今回は日本海寄りですか多摩さんやきりたんぽ鍋が食べたいのですが駄目ですかハイ、捨てる神有れば拾う神有り昼食によるとそこに有ったお願いしました旨いと頂いたが、多摩が蟹肉タップリの蒲鉾鍋を頂いていた旨いのかなと持ち帰り買って行こう、蟹肉はあすこの蟹なんだろうな大きいからそのまま蒲鉾にしたのか白身の魚と混ぜたのか分からんが夜1杯飲む時に判明するだろう。
多摩さんや大量の蒲鉾はフラグですか、車に乗せて走り行く、道中ニャ〜と鳴く向いた方に行くと道路に倒れている人急ぎ寄ると若い娘車に乗せて、介護します。
結局この娘も飢えからでしたしかし食べるのは蒲鉾では無くおでんにしようと買っていた野菜達バリバリと食べて助かりましたと感謝された、もしよろしければと乗せて行く山形に入る頃あすこにとお願いされて行くと小高い丘土の中から男が出て来た、「オラはノルレイド村のホロホロだ私は行く宛のないヤカヤカだ嫁に貰ってくんろ、おらでよかなら来い嫁に来てくんろ、あい今日からあたいはノルレイド村の女だ。」
そう言って土の中に入って行った。
多摩がお腹空いたと元来た道を見て居る戻れか車に戻り発進します。
米処に着きましたギルトに行き宿を頼むかなと夕焼け前の空を見る、多摩がニャ〜と鳴くから車を停めてお菓子屋さんの前にある傘付きのテーブルに置かれるコーヒーとケーキ、多摩の前にはミルクとケーキ、美味しと食べる多摩俺のケーキには大きな蛾が食い付いている置いた俺のコーヒーにも口をつけて不味いのに酷いの美味そうに飲んでるのよとゲギオコしてます、眺めに来た店員さんに蜂蜜多めの生姜湯を頼む、有るのと笑顔女店員さん真赤な顔して少しお待ち下さいと離れて行った、少ししてどうぞと置かれスプーンを入れすくい1口これよこれ人のくせに分かってるわねと笑顔満開ですこちら如何ですと来る食べたいと言う蛾の野郎、お待ち下さいと取りに行く俺の承諾はトンと置かれワーイとダイブする蛾お代請求され払う。
周りは妖精よ可愛いわねとパシャパシャ撮っておられるが俺にはこいつは蛾だ礼を知らん奴だ人のケーキに食い付いて人のコーヒーにケチつけやがってこいつは蛾で十分だ、結局ホールケーキ3つ2人で平らげた。
お土産にとホールケーキ5個に生姜の蜂蜜漬け大瓶で買わされた代金は俺持ちなのに店員さん俺の注文の時冷たい目は辞めて下さい悲しく成るから。
しかし2人共腹は膨らんで無いケーキは何処に行ったのだろう不思議に思いながら多摩の導きに従い車を走らせる、夕方なので宿をと思ったが多摩が渋い顔をするこの時は走れの合図だ行くしかない。
何かポツンと有る山ボタ山かな調べたらピラミッドだったりしてと思いながら走り抜けようかとした時多摩がニャと言うから止める手土産のケーキ持って行こうと頑張る仕方無いと持ってやる多分妖精の里なんだろ、山頂に行くと袋を開けケーキを出すピタと複数の蛾が来た生姜の蜂蜜漬けの瓶を開けると1舐めしてコップ持ってきて棒を刺してコップに入れて回して飲む美味しいと笑顔え〜い蛾のクセにカワユスとは妖精と言わねばならないのかいつの間にやら花咲き乱れる春の山フェアリーダンスを眺め神聖なものを見るそんな気になり眺めていたら月夜の中かき消すように消えて行ったそして山は雪積もる冬山に戻った。
寒いと車に戻り風呂付きの宿を探す未だドワに火が灯っている頼むと高いのしかと言われカードを渡してお願いします、確かにとカードを返してもらい風呂にユックリと浸かるどうぞと若い娘さんのお酌付き料金は気にするの辞めよう抜かれた額でOKなんだろ風呂から出ると案内されて離れに入る入口に荼吉尼の間と有る良いのかなと入ると料理が並んでいた板前から丁寧な挨拶と料理の説明受けて舞妓さんが踊る中何やら頼まれカードを渡す、カードが戻りポケットに入れて楽しんだなと背伸びして朝日を眺める、宿から出る時店の人が総出で送り迎え夜に来訪して迷惑をかけましたと謝罪して宿を発つ車を走らせ癒されたなとほがらかな気持ちに成りました。
群馬かなて所でまた人を拾った道端に横たわる女の人抱き起こすとワフンと犬人です車に乗せると立ち上がり後ろに周り袋を口にしてコッチを向く、食べるニャと多摩が勝手に開けて食べ始めたこの娘は礼儀が有るなとホットミルクを作り渡す。
人に犬の毛と尻尾と耳を着けた感じだから前が凄い事になってますせめてエプロン着けて下さい白刃が飛び交うは、広田と多摩の導きに従う。
確かこの辺りには狼信仰が在るよなと言う所でニャと多摩が鳴く古ボケた祠に米のお櫃が置いてあるお供えして手をと思ったら旅館の弁当も蒲鉾も食い尽くされておりました、ハッと気が付きダッシュボードを開ける有った干し肉ちょと高い奴。
置いてお賽銭置いて手を合わせる離れようとしたらグリルと声がした木の陰から男が出て来た、せめて腰のエプロン着けて下さい薄い体毛に覆われていても見た目の問題ですからと俺の心の葛藤を横に2人は近づき合い頬を寄せ合いコッチを見て頭を下げたそして男が遠吠えすると姿を消した。
多摩が広田と言って車に行く、俺も従い車に戻る多摩の導きに従い山梨県道の駅に着くと飯と店に行こうとしたら辞めろと声、商品をパリパリと食べているモコモコの人達犬人より更に凶悪な格好ですあかん画面がフラッシュアウトする、気お取り直してどうしたか聞く。「コイツラが勝手に商品食うから困ってんだよ止めろやクソが、あのコレは商品でして勝手に食べてはいけないのですよ、あの人が胸揉ませたら食べて良いと、だそうですが揉みましたか、そのあのそんなのどうでもいいだろうが、現状から憶測すると彼女達は代償を渡して居るよってノットギルティ、貴方は代償を支払わ無くては成らない、クソ使えんな俺の味方しろや俺は女の味方ならする、男はダメダ〜、クソ〜分かるから腹が立つ、俺はオッパイ星人だ抗えるか〜、やめろ体裁が悪い、しかし貴方はそれを冒してしまった、やめろと言ってるだろうが〜、認めなくては成らない認めなくては先に進めないのですよ、やめてくれ〜、何をやっているんだね月山君、コレは山中さんお久し振りですか、説明、成る程飯田さん女遊びは程々にと奥さんに引っ叩かれたばかりでしょうが、山中さん男としてそれは無理かと、なぜだね、アチラをご覧下さい、シャツ位羽織らせろ、あのモコモコにですか、バリカンでそれば良い、お願い申し上げます、月山俺は無理だぞ、(目は1人の人に集まる)俺は無理です母ちゃん愛想つかされてしまいます、え〜いエクストラステージ旅する猫かサッサと連れて行け、飯が未だです、待ってろ、ほれ持って早く行け、ちょとそれ俺の商品、飯田さん諦めて下さい自業自得です、2人共俺の敵かよ、そこの2人何処に行く美味しい葉っぱを、そこにいろ。」
走り店に入りドッサリと担いで来たほれと俺の方にゴスンときた、コレは根物、サッサと行けと追い出されました。
少し走り車を停めて車から出て弁当を食べます臭いが酷い、代金の事後で連絡して聞くか、2人は根物バリボリと食べてます良く見ると痩せています食べたら車から降りて道の草を食べてます、野菜居るならと聞くと、あれはご馳走コッチはご飯ですと言われた脱力してぶると来たから人けの無い所でえ、俺の出して居るのを手で受け止めて顔を洗い手やモコモコに浸けて居ます何をして?体臭ではないのか。
「広田仕方ないニャ、その2人は弱い種族ニャそうやって強い者の匂いを浸けて騙しているニャ、臭いの正体はそれかよしかし俺ので良いのかよ、広田とさっきの人のなら大丈夫ニャ、山中さんは実力者だからな。」
諦めて窓を開けてヒーターだよりで走ります多摩が臭いからか行く道迷走して山の中あ〜多摩は何処に導くのかと我慢出来ずそこの草むらに来るなと言うの増えて居るだとまた見事な雄角を持った美少女達がが俺のを受けため身体にぬすくってます。
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ミルク買って下さいと差し出された、買って飲むジャジー乳より油分が多いいのかなけど飲みやすいなと何かが崩れて行くそう心の何かが、警察が来て事情を理解してその娘を俺に押し付けた、今の日本は異種族の保護の為にか他種族への必要以上の干渉を禁じていますから、こんな所でミルク売りさせるなと押し付ける事で事なきを得ようとしやがった。
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他人と比べても意味無いがあの子達と違い車から離れる匂い付をしようとしない、お風呂も入ってくれる正し水風呂だが。
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布団の上で丸まって寝るのは普通なのかなとあの子達の寝姿を思い出す。
そして卑弥呼の金印が見つかった所何か江ノ島を思い出す橋では無く天然の海の中に道が在る島に着くと入口に神社お参りして行きます離れない女の人島をぐるりと回ると元の場所に戻るか走ると途中でニャと多摩の合図止める女の人が降りたらカランとカウベルの音山の中に牛人女の人が寄っていく寄り添い合い消えて行った嫁入り終了です、次は何処かな。
ウニャ〜嫁さん何処と多摩が吠えた非常事態ですこれまでと違う行動を示しました、いよいよラストそう多摩の婿入りなのか車走らせ数日栃木県の日光東照宮に着いたお詣りしてそこらから離れない多摩が次を示さない宿を取り食事取りギルドに提示連絡していたら何やら外が騒がしい、多摩が飛び出した、俺は話をして追い掛ける、ギャウと悲鳴を揚げて転がる多摩それでも立ち上がり勇猛に挑む、頑張れ猫ちゃんと回りが声援送ってます、バルデアラVSグレートウルフこれまでの記憶がフラシュバックするムカツクマジでムカツク女性に言い寄られジェラシーアレそういば多摩からすれば気に成らない人結婚出来無いと言う視点では俺と1緒だ俺は馬鹿だ色々馬鹿だだから不用意近づいてしまいドスンと爪の餌食に成った不甲斐ない全く不甲斐ない寺里さんが居ないのに彼のヘイトが有ると頼り切っていた、遠山さんの圧倒的な攻撃に耐えられる者無しと甘えていた、2撃目を食らい体が宙を舞うこんな俺だからバルデアラは悲しそうな目を俺に向ける情けないな地に落ち転がるみっともないな、泣き声がする泣くなよバルデアラ少しの間だったがなんだか楽しかったんだよ弟と旅をしているみたいで楽しかったんだよ、だから泣かんでいい様にカッコつけんと締まらないよな、触れ伏せバーサーカー汝の主の出陣である、フルパワーで来い。
果敢に挑むバルデアラ相手されずとも挑むその姿立派である負けては居れぬ、先ずは動きを阻害する5寸釘によるパイルバンカー打ち込めば自身の体も破壊されるそして激痛の後元の通り回復する目の前に残る前足を掴み引く1本背負い地に叩きつけ全身の激痛に耐える前足がバシッと来た跳ね飛ばされ口を開けて来たその口より小さく縮こまり繰り出すはかって回りからチビと言われ腹を立てた時教えて貰った技浮岳拳を握り目の前に合わせ縮こまり全身の筋肉を1気に使い頭上に跳び上がる口の中に打ち込むビキと体が悲鳴を上げるそのまま奴を浮き上がれと飛び出す、宙より見えた奴の額、5寸釘パイルバンカーゴキンと拳ごと頭にめり込む、地に落ちた俺に。
「広田、バルデアラポーションを飲め(ポイと渡す)バルデアラお前は強い挫けず前を向く事の出来る奴は強くなれる、広田ありがとう、バルデアラお前のこれからの2人での旅に幸せの幸多からぬ事を。」
2人手を取り俺にありがとうと声を出しながら姿を消した、フラフラする1人でも歩かないともう居ないけどバルデアラにカッコつかないから歩かないと、空から声が。
「コングラチュレーション旅する猫コンプリート良いですねとても良い成績ですそんな貴方にネクストステージ黄昏の巨獣を穿て開始します、嫌じゃボケ〜、受理しました、やめて〜、スタートします。」
なんて不憫な奴、戦いボロボロの俺に人々の冷たい1言は静かに蔓延していった。
旅する猫終わりました。
バルデアラが自身の為に戦い挑むが入れたくてこんな感じになりました。
次回は家で休みまた放浪の旅に出ますバルデアラの居ない旅目的地が分からず彷徨しか有りません。
また寒波が来て凍える寒さですお風召しませぬよう身を暖かくご自愛下さい、では。




