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ゲームのデータを使い異世界が侵攻して来た、それから2年が達旅する猫始めます。  作者: ぐだぐだ


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5話、樹海での嫁入りはお猿さん?、多摩案内は。

突如起こった異世界からの侵攻日本の人々はその恐怖に立ち向かい無事自身の生活を守ったその代償は余りにも酷いものではあったが残された人は挫けて居る時では無いと元の生活を取り戻そうと頑張ります。

しかし侵攻は止まってはいなかった、あい変わらず、ダンジョンは存在し人はそれから手に入る資源を使い復興をしているそして異種族がいつの間にかそこに居る。

とある所に行くとゲームシナリオが受注出来るそんな世界に変貌していた、主人公月山広田はEXステージ旅する猫を引き当てしまい旅先案内人の主人公ケットシーの多摩共に旅を続けています、富士の樹海で何が有るのか。

「ニャ〜何か変ニャ、多摩君は知らないけど確執は有るんだよ、わからないニャ、だよね取り敢えず月山早く終わらして早く出て行ってくれ、ラジャー。」

招かれた宿食卓には大きな鯛が尾頭付きで3人前は有りそうなお刺し身味噌汁は伊勢海老が1匹ドンと乗っていますご飯は鰻重の特大サイズが多摩の前に、そして俺の前には少しのご飯具の無い味噌汁焦げたメザシ1匹、変わってないな。

「もう1度木林さんに怒ってもらおうか職員さんお代わりは有りますか、禁止されておりましてよろしければ理由教えて頂いても、気にるか、ナンバー44は今を作り出した人の1人なのにこの扱いはおかしいかと思いまして、他言無用で頼むなあの戦いは賛成派と否定派と無関心派がいてな無関心派の引き込みが有った時があって、賛成派に入った後否定派にくら替えした人とか居てな、賛成派に粛清されたりしたんだ、否定派もしているから人の事は言えないとは在るけどそんな中No.3とNo.5とNo.20が攻撃を始めたんだ原因はくら替えした人への粛清その時俺は彼と護衛に入っていてなお互いスキルを使い戦ったその際彼はトラウマを負ってしまってね、特に彼はNo.3を敬愛していたから、アレ申し訳有りませんがNo.3は木林様ですよね、そうだよ3と5は関せずの方で20にそそのかされて同行していたらしいんだ、本当は何でしょうか、鋭いね言わないでよ、心得ております、俺さ何か知らんけど気にいられていて組手良くやらされていてな、スキルを使った1試合したかっただけなんだと2人から聞いた、ナンバーズは死にかける事も1試合で終わらすんですか試合は死合いと言う位の家系らしくてヒョとしたら彼は悔しいのかも、資料映像の2人は笑顔でしたからね、再生スキルが無かったらあの2人には勝てないからな。」

多摩が丸まり寝たから見張りお願いして教えて貰ったお店に来ました、私は食事の手配を言われただけですのでその他は関係有りませんと店とか教えてくれた。

樹海の石は溶岩石でそれを使い焼くお肉をオカズに丼飯を食べたその手の人もおられましたが、眺めたら坊やお酒は駄目よと怒られたそしてたかられた色気ムンムンで許すしかなかとです。

楽しくおしゃべりと出来て嬉しかったです貢ぐ君に成っているようで少し考えました

モテ無い事を話したら、お金くれたらと言われスーと渡しました真剣に話してくれたが最終的に何と無くに成りお金返そうかと言われたが考えてくれたお礼にお渡ししますと言う、ありがとと頬にキスを貰った。

くじけすナンパするか…ルルルールールルル全敗しました同年齢だったのに結婚してたり婚約してたり俺の入る隙間ありゃしない、良く夜の蝶に入れ込んで身を滅ぼすとか聞くが俺もその類いなのかな、齢18にして老兵は死なずただ去るのみに成るのかな7「なあお猿さんや、誰がお猿さんですか私は金毛狗園と言う種族です、ボルネオ島にいると言う、1度死にますか、よろしければ1思いに(刀を出して)使いますか、(受け取り)重い〜貴方コレ使えるなら兵士として成功しますよ、結婚してくれませんかもしくは良い人紹介してください、同族で無ければ次は有りませんよ、ああこのままでは俺は俺は、しっかりなさい、せめて剛の者と戦って死にたい。」

死なたいなら良いのが居ますわよと案内された富士の風穴の近くで泣いている金毛のお猿さん達、それをもて遊ぶ3mはある金毛のゴリラムッキムッキですねとある作品を思い出すあれは赤毛だったかな。

「おおリファイラ姫覚悟を決められたかな、決まりません私の夫はフォールただ1人です、未だその様な戯言を俺の玩具になり下がった男に何の価値があろうまさかそこの毛無しに懸想したのかな、良いかな、黙れ毛無し貴様と話して何の意味が有る、どうでも良いから俺を殺しにかかって来い代償に俺も全力で殺しにかかるから、笑はせるなこの毛無しごときが(プンプンとこん棒を振り回す)ありがとう応じてくれるんだね、死して悲しむが良い、身体強化剛腕×10ぶっ壊れても構わん戦士の戦い遠慮なく始めようか。」

突然の異変に気付いたのか狼狽して、

「ちょとまって、行くぞ〜渾身の右ストレートを、待って下さい。」

自尊覚悟の拳を顔面に受け地にめり込んだ開放を喜ぶ猿の着ぐるみを着た感じの女性達唇の無色以外同じだから下から心が来る奥からヨロヨロと男が来て女子と抱き合いありがとうと言うと消えた、バラバラとヘリが来る車が来るそして俺は怒鳴られた「バカモン貴様と言う奴は国の文化財を何と見るか、戻りませんな、これを危惧してシナリオを引かないようにしていたんだから破壊しない様に戦えや、あの広田様多摩ちゃんが西の方にニャと鳴かれました、そうか月山後はやっておくから早く行け、ラーサー、変な言い方せんでいいからとっとと行け頼むから。」

チェと言って多摩を迎えてギルドを出ましたと言うが追い出されましたしか無く道の駅に車停めて車中泊といたします。

翌日ウゴゴ筋肉痛が店の人にお願いして暫くそこに車を停めさせて頂きました。

イタタと痛む体を動かして食道に行き飯を食い風呂があるとの事で入らせてもらい湿布貼って横に成る、多摩が臭いと言って車を出た気になり見たらそこの草の生えた所に丸まってました、安心して寝よ。

ううと目を覚まし体を起こす飯を食いに行こうベタ付いてるから風呂貰って着替えてから寝るか、多摩はまたマスコット化してるのか、魅了持ちか羨ましくも在りだが欲しいかと言われたら欲しくは無い、俺を好きに成ってくれたでは無く俺を好きにさせられただから虚しいだけだ。

朝日に起こされ車中泊も早3日目少し痛いがまあ良いか店の人が来たのでお礼をのべて道の駅を出ます。

ズート南下して和歌山の吉備津彦神社の近くで多摩が反応したので1度車おりる確か桃太郎の原形らしいんだよね、念の為にご参拝2礼2拍手1礼して旅の無事を願う。

「アレ確か参拝の横に金棒が置いて在ると聞いたのだが、良くご存じですね、コレは神主様、前は確かにそこに置いてましたがスタンビートの時に使ってもらい紛失してしまいました、曲がったかがめられたかはたまた鬼の手元に取り返されたか。」

ハハハと神主と笑いそこに在る文献読んでふと反対の方で考えて見たそして行こうとしたら多摩がお腹空いたとここなのかと近くのラーメン屋に入る、ラーメン注文したら押し寿司が出てきた、頼んでないよ。

「あの俺押し寿司の注文して無いのですが、それはセットだよ、セットなんですね、もう1つ下さいニャ、有料だよ、お願いします、そいつは嬉しいねなにしろココは軍の人がよく来ていて余り待たせると怒り出すからこうやってもてなすのが普通に成ったんだよ、呉でしたっけ、今はタンカーを作って居るけどね。」

「もう1つ下さいニャ、ハイどうぞしかし猫人まで来たのかい、ここでは無いのですが、ギルドの人なのかい古いのかい、まあそれなりにはですが、あんた2年前の事どう思うんだいアレで正しかったのかい、確かに分かりにくいです、賛成派の言い分も分からなくは無いですから、命がけの討伐月5百万でやってられるかと、そんなに貰っているのかい、オーク1体3万円1日戦えば30から40仕留めているから週2回戦えばそれ以上稼ぎますがだけど問題は増長でした死に物狂いで戦って居るんだ俺を癒すのは義務として欲しいが問題に成りまして、どう言う事だい簡単に言えば疲れたから肩を揉めやりたいから足を開けとそこを歩く人に命令できるようにしろと言い出しまして、それは駄目だよ、自分の彼女守りたいてのも有たったかも知れないが、あんたはなんでなんだい、気になる人が居まして、上手く行ったのかい、振られましたただいま全敗中です、元気をお出しきっと良い人に巡り会えるからほら(コン)これでも食べて元気お出し、ありがとニャ、多摩コレ俺の、旨いニャ、きっとこうやって鳶に油揚げをさらわれるのだろうか、なんて不憫な子。」

心挫けた俺を労ってくれてそこに安く美味しいご飯出す民宿有るから休んで行きなと宿を取ってくれました海を観ながらのユッタリとした背もたれのチェアービール片手にのんびりです夕日の景色に癒されながら嫁に行ったあの人を思い出すギルドで副マスしながら夫を支えていると言ったあの時の笑顔が俺の心に突き刺さるいかん心が病み出したクイと飲みここを律してもう1本、夜は海鮮料理日本酒注いて頂きました。

落ち着いた夜窓から見える人の列ビキニなのかワンピースなのか行かねば、下心満載で椅子から立つ俺に多摩が何か下さいと言う今来たかチクショウと売店に行き適当に放り込み支払いを済ませ走り出す、多摩は器用に俺の肩に乗り串焼き片手に酎ハイをカシャと開けて飲み出した旨いニャと言う多摩を肩にのせたまま走り砂地に参ります、いた遠目に見ても分かる美人達襲いかかる男おのれ狼藉者が、身体強化新スキル金剛体振り上げたその剣ごと顔面に拳をどうぞ地にめり込まし討伐完了そして振り向き固まった美しき鬼娘。

「お願いです結婚して下さい(右手を差し出した手には買い物袋が近くに来て貰って良いのと袋を受け取られてから頭を触り)角が無いわね、同族でないと次が無いわよ、私子を授かりたいから。」

と言ってコレありがとうと持って行った腰に布を巻いただけのほぼ全裸フラフラとついて行く俺色香に迷っております。

確かこの先は鬼として倒された鬼羅とか言う人の墓の在る所そこに鬼のイケメンがいたおのれまたしてもイケメンか憎いイケメンが憎い俺もそんなに悪くないよと誰か言ってください後生ですから。

「よくぞ参られたアルファよだが良いのか、イオ様のもとに添い遂げ等御座います、アルファ、イオ様。」

2人手を繋ぎ寄り添うその周りわシャラシャラと回り踊る娘達スーと消えて行った。

「広田帰って寝るニャ、多摩先に帰って貰えるかな俺少し体を動かしてくるよドちくしょう、広田頑張るニャ。」

翌朝砂浜で我1人涙する我1人。

「広田ご飯食べるニャ、多摩おはよう今から帰るよ。」

助けて下さいどんどんと傷が深くなる誰が助けて下さい、このシナリオクリアーしなければズートこんな目に合わなければ成らないのかも、持つのかな俺の心は。

飯を食べて宿を出るスキルホルダーは朝からあんなにトレーニングしてあるのかい沢山食べて栄養つけてくれよと置かれるおかずを丼飯で平らげお礼を言ってお金を払い宿を出た瀬戸大橋の近くで多摩がニャと鳴いたので止まる車を停めて橋の所に行く、狐かな四国には狐が居ない何でも狸に負けて追放されたとある橋がかかれば帰れると何かの本に書いてあったな、古くから在る家の出窓で渡される持ち帰り店多摩がお腹空いたと言うから何かと買った支払いしたら荷を受け取り横の自販機にカードをピとしてガシャンと買うとガシャンガシャンと多摩取れなくなるからやめてくれ。

うろうろと探したけれど何も無い誰も居ないはてと思い橋の下の祠にお参りして防波堤の様なテトラポットに囲まれた岬に腰をおろして橋を見上げる、缶を空けながらよく作ったものだそしてよく災害に耐えたものだ、少し貰って良いかなとの声に見るとトップレス良いよと袋に手を伸ばすとありがとうと横に座った、人魚しかも1人ではない複数来た買ったの全て貢ました、この辺中級の奴居ますが大丈夫か聞くとアイツラこの辺りに来ないから大丈夫と教えて貰い食い物が無くなるとありがとうと海に入って行くそして他の人所に行きたかり始めた、害獣認定されなきゃ良いのだが。

ギルドに行き事の顛末とか話して庇護を願って置く特に鬼娘綺麗だったな失敗っだなあの時強引にでも繋がておけば諦めて俺の妻に駄目だ心が病んで居るこの後無理矢理妻にした娘に裏切られ討伐されてしまいかねんなんでこんな考えがと思ったがあすこに書いて有った文献がこんな事を考えさせたのかなと自身を納得させて、話したからとギルドを出て多摩の行きたいに従い車を走らせる、多摩が向いていた方に走らせ久し振りの恵みの雨視界が悪いから道の駅に行き宿がないか聞いて紹介して貰いそこに泊まる家の1押しと出た食事赤牛のステーキ実に肉を頂いた気持ちに成りました、酒のツマミにはローストビーフを頼みここには地産のワイン有るよと頂きます。

翌朝は普通の食事肉ジャガの肉は赤牛の奴だよと言われ頂いたこれでBとかおかしくないと思いながら宿を出た雨上がりビチャビチャの路面歩き晴れ渡る空見上げて車に乗る多摩が反応し無いか下関の大橋を渡る無事にスタンビートの時の半壊から立ち直った橋を暫く見上げ名物のオクトパス焼きを食べたかったな、多摩が反応しないから通り過ぎ横目で10mのオクトパス狩りを見るユンボによる狩りはなかなかに迫力有りそうだな事が終われば美奈と1緒に…無理だよな九州に入り多摩が反応しないから道なりに真っ直ぐ走ります次は福岡か。


お読みいただけありがとうございます。

今回は自殺の名所と話に高い樹海なので鬼娘の嫁入りを書いたのですが次の話に岡山の狐の話を書いていたら桃太郎の話を思い出しこっちが良いなと書き直しました、キンシコウと言う猿は孫悟空のモデルと聞くがダイヤモンドから生まれた猿なんだよなと関連性がわからない、それと岡山では鬼の総大将は嫌われては居ないそれを考えたら鉄を販売する郷士の方で国の傘下に入る事を言いに来て断り合戦となり敗れた郷士は他にも居るから彼らも断り合戦と成った救い主の娘は助けを求めたのだろうか歴史は勝者の手により改ざんされるそれなのだろうかと思いました。

次回は食い道楽を楽しむ2人、嫁入りがついでのような旅を続けます。

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