Chapter 5 魔法使いのつどい
Epilogue: The Eternal Answer
数人の魔法使いが、砂漠にてつどった。
私は、そのまま連れ去られたので、プランクはどうなったかわからなかった。
彼のことはもう知らない。
私は、カミールと共に、喜んで生きて行くんだ。
The truth hidden in fairy tales
You might see it someday but not now
Until you retrieve your childish innocence
At the day you’d lay waste to your dream.
童話に秘めた真実、いつか
見えてくる。今ではないけれど
その童心に返る日まで
その夢が根絶やしにされる日まで。
Love,
R
カリュートン「って早くも終わりを告げるな」
キム「だって、私はアンタたちに連れ去られて何も」
ゲフュー「そもそも世界観が滅茶苦茶だぞ?アンタの前述を読めば」
カミール「ボクはメカガールなので。指令の入力を」
カリュートン「それもそうだな。せめてまとまった記述があってほしい」
ゲフュー「この霊山で修行でもしたらどうだ?」
キム「それもいいが」
カリュートン「せめてRとは誰なのか説明してほしいんだが」
カタリヤ「署名者の名前の頭文字で間違いないだろう」
ロメリエ「ここにいるとしたら、私たちの名前から探すか」
カリュートン「となるとキミだが」
タリック「あるいはロメリエを騙った、と見るべきか」
カタリヤ「それより今後の方針だが」