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 次章予告

BGM:We Fight for Love(Power Station)


銃撃音と共に、若干のメタ発言解禁。

セノ(以下セ)「きゅんきゅんと!」


エミリー(以下エ)「エミリーの」



セ&エ「「次章(じしょう)予告(よこく)~~~~~~きゅん☆」でございます(棒)」



エ「……で、貴女は一体誰でございます?」


セ「きゅんきゅんはきゅんきゅんだきゅん☆」


エ「質問に答えていない、でございます。……後しゃべり方が作っているようで気持ち悪いでございます」


セ「エースちんにも昔そんなこと言われたけど、意味がわからないきゅん☆ そういうエミリーたんも、ございますがとってつけたような言い方で微妙じゃないかきゅん☆ そんなしゃべり方しないと、個性確立できないのかきゅん☆?」


エ「貴女には絶対に言われたくない、でございます。それに私のこの「ございます」はエスメラ語的には無問題、でございます※1」


※1:エスメラ語は文章の最後に敬語表現が入るだけなので、日本語に直訳するとこんな感じでイビツになります。


セ「さっそくメタ発言きたきゅん☆ きゅんきゅんだって多少は遠慮しようかなぁと思っているのに、エミリーたん筆者に容赦ないきゅん☆」


エ「黙れ白い露出狂、でございます」


セ「きゅんきゅん露出狂じゃないきゅん☆!?」


エ「ハンッ、その格好のどこにその言葉の説得力があるのかしらぁ? でございます」


セ「確かに職業的に、ちょっと肌色は大目だとは思うけど、そこまでかきゅん☆?」


エ「足」


セ「ミニスカ禁止とか、どんだけ貞操硬いきゅん☆?」


エ「メイドサーバントを見習って、ロングスカートを着用なさい、でございます。ロングスカートはいいでございます女中衣服の極みの一つでございますスタンダードこそ最強でございます歩法も隠れて踏み込みに強く高所からキックかましても足元見えない――」


セ「え、エミリーたんの目が恐いきゅん☆」


エ「さあ、貴女もこのシンプル女中服を――※2」


※2:ケティもこんな感じで洗脳されました。


セ「筆者、変な注釈入れるくらいなら助けてきゅん☆!?」


エ「ほらほらほらほらこれを着ればだぼったいからその無駄についた脂肪の塊も見えなくなるしそうすれば私の精神的苦痛も多少は和らぐので一石二鳥でございますさあ無駄な抵抗は止めて――」


セ「何か私怨混じってるきゅん☆!? あとエミリーたんもそんなに小さくはないきゅん☆!」



???(以下?)「やめんかあああああああああああいッ!」



エ「……おや、貴女様はどちら様でございます?」


セ「あ、ちょっと正気に戻ったきゅん☆ というか随分久しぶりだきゅん☆」


?「うん、ひさしぶり~……じゃないわよこの似非魔術師! 格好より酷くなってるじゃないのよッ! 胸元! 背中! 風邪引くわよッ」


エ「やはり露出きょ――」


セ「それは違うきゅん☆」


?「前に私が渡したアレ着なさいよね、全く。……ていうか本編中でまともな出番が全くなかったから予告に出してやるとか言われてきたけど、全然話が進んでないじゃないのよッ! ちょっと、どういうこと筆者! ※3」


※3:会話させたら案外、キーパンチが進んだもので


?「ノリで話を適当に勧めるんじゃないわよッ! 大体最初は予告内容だけさらっと書いて終わらせるとか言ってたじゃないのよ! なのに全然予告していないじゃないッ ※4」


※4:最近の次回予告とかはそういうのが主流かなぁと


?「それはアニメとかの話でしょアニメとかの! こんなチンケな文章と描写で構成されたざっくりしすぎな小説でやったって、需要あると思ってるのッ!? ※5」


※5:本編でちゃんとした台詞がまだない……おっと、台詞のなかった君をここに出すことだけでも意味があるかと


?「……な、何よ。そんなこと言われたからって、私の扱いに文句があることは変わりないんだからねッ!」


セ「ツンデレ乙きゅん☆」


?「エースに影響されてるんじゃないわよッ! というかデレなどないわデレなどッ! エースとかカノンとかニアリーとかにならいざ知らず!」


エ「ところで重要なお知らせ、でございます。千五百文字を超えたでございます」


?「あああああああああん、もう、とっとと終わらせるわよッ! セノと、そっちのメイドテレポーター、これ読みなさいッ」


エ「ふむふむ、でございます」


?「読めとは言ったけど、私を抱きしめろと言った覚えはないわよッ! というか何やってんのッ」


セ「もはや規定事項だきゅん☆ それでえっと、何々きゅん☆?」



エ「『選出された新たなる勇者。その冒険譚の背後で、吹っ切れたように暴走を開始する魔王』」


セ「『そんな魔王の動向は、よくも悪くも世界に影響を与える。やがて新たなる勇者に対して、部族長の会議が開かれることに』」


?「『そんな時、ある一人の似非平和主義者の耳に、魔王のダンジョンの噂が舞い込んで――』」



セ&エ&?「「「次章、教会が動く! こうご期待!!」」」



セ「そういえば、何で章のタイトルは言うなって書いてあるんだきゅん☆?」


?「一章の正式タイトルに続き、どうしようもないからじゃない? というか顎でぐりぐりするの止めなさいメイドテレポーター、髪の毛ぐしゃぐしゃなるじゃないのッ」


エ「可愛いし、本当に良い臭いでございます。カノン様も気に入るわけでございます」


?「ん、ちょっと待ってそれはどういう――」


筆者「お楽しみに!」


セ「あ、最後だけ出てきたきゅん☆」


?「ちょっと、ぶった切りにも程が――」

(セイレーンの瞳に映る映像はここで途切れる)



 ・・・というわけで、次章はそんな感じです。遊園地に勤しむエースも、真面目に戦うエースも両方ちゃんと出てきます。が、番外編の過去みたいなキチンとした全力については、更に後の章をお待ちください。


 そして謎の女セノについては・・・割とすぐ出てきますが、バックポーンはそこそこ先です。


 次はきっかり一週間後だと思います。

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