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世界は誰の夢か  作者: 光幽 擬名
第一部 第二章 境界に立つ者たち
77/81

答え:考え続ける葦がいい

大まかに進めながら細かいことで追加していったりと

後からあれもこれもとなる事もありそうで

実際そんな事もないかもしれない。

そんな感じでただただ妄想・空想を書いてみてますので

あ。これ無理だわと思った場合には無理せず止めておきましょう。

体にあった小説をお選び下さい。

「・・・・・」


ここはどこだろうか。


誰か・・・?


れだか・・?


・・・・・


–ガタッ


「起きたか。・・・大丈夫か?」


「・・・・なんか見たことあるな・・・おまえ。」


「・・・和。・・・いや、カイル・ヴィンセントだ。前に会ったことがある。」

「・・・・カイル・・ヴィンセント。聞いたことがあるな。」

「エリーザ・グラッツェル学長に紹介された。」


「・・・エリーザ・・・あぁ。そうだな彼女が・・天才って言う。・・・。」


カイル?

カイル・ヴィンセントはもっと若い。

こいつは・・・違う。


・・・これは過去の。


「・・いや違う・・・じゃない。・・・・・。」


「・・・・・」


そうだ・・・ここは・・・・私の寝室だ。

・・・地下の自分の部屋。

カイル・ヴィンセント・・・。

違う。


「ん・・・。・・・ごめん。違う。大丈夫だ。混乱してた・・・すまん。」

「いや・・・大丈夫か?」


「・・・だいじょ・・・いや。だいぶ良くないことは分かってる。」

「・・・尚弥を呼んでる。呼ぶか?」


「いや。・・まずは話しを・・・しよう。和・・・。」

「・・・分かった。」


そう。

和と会った時に話しをしないといけないと考えていた筈。

話しをしないといけない。


・・・・何について?


なんだか体が重たい。


どこもかしこも重い。


まだ夢の中にいるような・・・違う・・白くない・・・大丈夫。


こっちが現実・・・・・・・。

そう・・・大丈夫・・・ここにはイヴも・・・ファストもアディールも・・誰もいない。

いる筈がない。


あぁ・・・


なんだかずっと気持ちが悪い・・・

なんでだろう・・


「顔色が悪いな。また熱が出てるんじゃ・・・」


こちらに向かって、手が伸びて触れようとしている。


この手は触るとどうなるんだろうか・・・


・・・大丈夫だ


・・・・これはあいつの手じゃない


じゃあ誰の?

伸びた手を凝視していたら、手が遠ざかった。


「すまん。触らない方がいいか?」

「・・・・・。」


和・・・和の手か・・・


こわごわと引いていく手が気になる。

料理をして、魔法を使って、私に触れる。


気になる・・・なんとなく・・・


触れてみる。


・・・・大丈夫


和の手だ・・・


・・・・・温かい・・・手


「・・・大丈夫。・・・だがまだ気持ちが悪い気がする。」

「横になっていい。吐きそうなら桶もある。」

「・・・・ん。・・・大丈夫。」


確かに、なんで起き上がってるんだろう。

気持ち悪いなら横になればいい。

布団に体を戻す。


・・・残っていた温度が温かい

・・・でも足りない

・・・寒い


「何があったか話せるか・・・?」

「・・・・。あぁ。」


そうだ。

和と話を。

駄目だな。

さっきから違う方向にばっかり思考が向く。


何があったのか・・・?

何かあったっけ・・・?


「・・・今じゃなくてもいい。眠いなら寝ても良い。」

「寝たくない。」

「そうか。」


眠い・・眠いとは感じてる・・・


だけど・・・寝たくない・・・


ここにいたい。

このまま温かいままがいい。

そうだ。


・・・何があったかだったな。

そう。

あれからだ・・・アディール。


「・・・和。私になにか・・・魔法か、何か・・・。」

「あぁ・・多分なにかしら介入が入っていると思う。今はさっきに比べると少し霧散している感じもするが・・・まだ、ある感じがする・・・。何が起こってる?」


介入。

そうか・・

だから・・・


「・・・夢を見る。」

「寝るなら、夢を見ないように・・・」


夢・・・ちがうな。

温かいのがないな・・・

どこへいった・・・っけ?


あぁ。

あの手・・・・


「なぁ・・・一緒に寝て。・・・触らなくていい。・・・そこに、いてくれ。」

「・・・・・・は?」

「・・・駄目か。じゃあ、い・・」

「いや!…ダメじゃない。ダメじゃないけど・・・触られるの嫌そうな感じだろう・・?」

「・・・・。」


そうだ。


・・・布団に戻る時に一度離してしまった手に、もう一度触れる。


これがあると良いなぁと思ったが・・・

ダメだろうか・・・

ダメなら・・・諦めよう・・・


「・・・ダメならいい・・・」

「いや。違う。・・・分かった。触れない。俺はここにいる。」

「・・・・?」


和が布団の端に腰を下ろす。

布団に入らないのか?


触れない・・・

温かくない・・・


「・・・・寒い。」

「・・・・」


和が布団を持ち上げて、入りなおした。


・・・和が近い

・・・・温かい


でもなんか・・・


「・・・和。」

「・・・ん。」

「・・・・・固いな。」

「・・・ん。」

「近寄っていいか?」

「・・・どうぞ。」


–ゴソゴソ


和に体を寄せる。

触れない。けど、温度が届く距離。


和の匂いだ。

あの匂いじゃない・・・


・・・温かい


あたたかいな・・・これなら・・・


「・・・寝れそう。」

「そうか・・・」

「出かけてたな・・・・ブルース・・・・?」

「・・・その話は後ででいい。今は考えるな。」

「・・・そうか。」


・・・温かい。


そういえば、和は出かけていたはず。

なんで和がここにいるのか・・・


・・・まだ暫く帰ってこないと思っていた。


・・・そういえば最近のチャットも見てなかった


きっと連絡してたんだろう。

心配性にさらに心配させたのか・・・。

あぁ失敗した・・・

いないうちに・・・


「・・・そうか・・・心配かけた。・・・ごめん。」


「・・・そっちじゃない。」


「・・・・?」


「俺もブルースのことで個人的にイラついてて・・・全く気にできなかった。でも・・・こんなに・・・ごめん。違う。・・・とにかく早く相談して欲しかったんだ。」

「・・・・そうか。遅かったな・・。」


相談が遅い。

それは確かに前にも何度も言われたこと。


相談が遅かった・・・


「・・・いや。違う。駄目だってことじゃない。はぁ・・・。駄目だな俺も・・・圭の言ってることがやっと少し分かった。そう・・・違うんだ。駄目って言ってるんじゃないんだよ。」


「・・・・ダメ・・じゃない・・」

「あぁ。お前が頑張ってることも、かなり凄いことをしてると本当に思ってる。・・・それは凄く評価してるんだ。お前は頑張ってるよ。」


言葉の意味はまだ完全には分からないのに、体だけが少し安心した。


「・・がんば・・・どうだろうな。・・・最近は失敗続き。」

「何を失敗したんだ?・・・俺にはそうは見えない。」


何を・・・色々失敗した?


そう。和の言う通りだったんだ・・・

ひとまずは落ち着いて、部屋でイヴの書物でも探しておけばよかった・・・

・・・色々間違えてた。


「・・・死神のところに梓を連れて行った・・・連れ去られた・・・目を失くした・・・あとは・・・」

「ごめん。違う。違うんだ。目を失くしたことを、ダメだって言ってるんじゃない・・・」

「・・・間違ってない。・・・日向達にも心配させた。」

「・・・心配なのは心配なんだが、何ていうんだろうな。それがお前のやったことを、ダメだって言ってるんじゃない。」

「・・・・」


尚弥にも言われた。

私と和では土台・・基準が違う。

だから食い違っているんだと。


私の基準は――分からない。


あ・・・そうだ・・・梓にも怒られた。


・・・早く和に・・言わないと。


「えーと・・・だから・・えーと・・」

「和・・・。」

「ん?」

「・・・アディール・クラーレンに会った。」


「・・な・・あ。いや・・・そうか。そのせいなのか介入?」

「・・・多分。接触で何かを付与されたんだと・・思ってる・・・。」

「精神介入?」

「・・精神・・・普段は何ともない、多分。・・・・でも・・・夢を見る。」

「・・・クラーレンが出てくるのか?」


「・・違う・・・あれは・・・・あの・・しろい・・せかい・・だ。」


言葉にすると夢を思いを思い出す・・・違う。


ここは・・・あそこじゃない・・・・


ダメだ・・・今は・・説明中・・・・


「・・・白い世界・・・雪の世界とか?」


「・・・なぁ・・・ちょっと嫌な話で。あと・・・長いんだ・・・?」

「分かった。途中で眠たくなったら寝てもいい。夢を見ないように魔法もかける。」


「ん。・・・そうだな・・・それはとても・・・助かる。」


誰かに話すべき必要なんてなかった・・・・


でも何故か・・話さないといけない気がした・・・


なんでだろうか・・・



 最初は混乱もあって、過去の俺のことを見ているような発言もあったが、少し落ち着いたと思ったら、珍しい行動の連続で――まさかまた布団に入ることになるとは。

前回は気が付いたら入っていたんだが・・・今回は自分から。


さらにスズは普段はまず見たことがない、ゆっくりとした話し方で少しずつ話す。

少し子供の様な言い回しもあり、多分まだ不安定な状態なのだろう・・・。


そうしてゆっくり話し始めるスズの話を、邪魔をしないように聞く。


最初。

とてつもなく昔、walker全員で暮らしていた時の事。

そして2番目のイヴが、1番目のファストを愛していた事。

だけどファストはいわゆる軽い男だったらしく、時々は良い反応でイヴをからかうが、決してイヴに愛を返すことはなかった事。


「だが・・・イヴはファストのことをずっと愛していたんだ・・・。ファストはそれが嫌になったのか、ただの気まぐれなのか・・・もう分からないことだが・・・・。

ある夜から私の部屋に来るようになって・・・何度も・・犯した・・・・。」


「・・・・・・そうか。」

「その後も・・・夜に入ってきた。・・・・拒否しても、通じなかった。・・・。・・・・だから・・・子・・・できたんだ。」


指先に、わずかに力が入った。


「・・・・子供ができるのか・・・。」

「・・そうだな・・・・私も知らなかった。その当時は実証もなかった。初めてのことだった・・・・ファストはこれまで色々な女を・・・・何人も相手にしていたのに・・・子をなすことはなかったから・・・そこは・・・安心していたと・・・思う・・。」


かなりイラっとした顔をしていることは自覚があるが、スズは下を向いているので恐らく気が付いてないと思う。


「子ができていると自覚するのにも・・・時間がかかった。・・・だからイヴにバレた・・。」


そうか。

子ができると知らなかったら、それはそうかもしれない。

そしてファストを愛していたイヴにバレたということか・・・。


「そこからのイヴは変わった・・・・。・・・最初はその腹の子ごと、殺された。」

「・・・・」


「・・・・すまん。・・・・・やめる・・・。」

「いや。ちゃんと聞くよ。ごめん。」


体に力がこもっていることが分かったんだろう。

だが、スズが正直こんな昔のことを話すことなんて初めてだった。

何かあったんだろう・・・ぐらいにしか。

最終的には教えてくれないと思っていたし、無理に聞く気もなかったが・・・・これは本人が喋るにはきつい話だ・・・。


「・・・・・・・・。・・・イヴは・・・その後も・・・生まれ変わる度に私を見つけて殺した。・・・他の場所へ逃げても、他の世界に逃げても・・・・。いつかは見つかった・・・・・あの当時は世界が少なかった。」


「・・・そうか」

「私は途中から数えていなかった。・・・イヴの書物では100回殺したということらしい・・・そこでイヴも目安にしてたのかもしれない・・・。

私には何回目かはその時は分からなかった・・・が、101回目に会った時にイヴが仲直りをしようと言って・・・声をかけて来た。」


仲直りって・・・


どうなんだよそれ。

スズはこんな話だが、あまり感情のない言葉で少しずつ話していく。


「あぁ・・・」


「・・・・・・あの世界に・・とじこめられ・・た・・・。」


「・・・さっきの白い世界?・・・スズの通路みたいな感じか?」


「・・・そう。多分・・・通路は深層心理に直結してるんだろう・・・あの光景が・・・私は・・・嫌なんだ・・・・。・・・・世界も・・・何もなく・・・音もしない・・・自分が・・・・自分で・・・・なくなって・・・・・出口をさがせない・・・あれは・・・私じゃなかった・・・。」


スズが微かに震えていることに気付く。

こんなに近いのに、その手は決してこちらに伸ばさない。


普段では彼女なら絶対にしない言葉や行動に、判断が鈍る。


白い世界か・・・


もちろん尚弥の方がそういうことは、詳しいだろう。

たしか人間が1時間以上滞在することは、できないと聞いたことがある。


その前にパニック状態になると・・・


「わ・・・・・私は・・・・あそこは・・・嫌なんだ・・・・。・・嫌・・・・アディールは・・・多分知っている・・・・・・。」


「・・・・・はぁ。・・・・だから夢を見せたのか。」


そして睡眠不足になり。

それでもどうにかしようとしていたのだろう・・・

デスクには、大量の睡眠導入剤が残っていた・・・

ソファの毛布はところどころに血がついていた・・・


・・・・もっと早く気がつけた筈だ。

ブルースを探すことばっかりに・・・俺は。


「アディールは・・・・・また会いに来いと言って・・・。」

「解除して逃がしてくれるとは思えん。」


「・・・・・・私もそう思う。何をされるかは予想はしない・・・。和・・・」


「・・・あぁ。」


「・・・ごめん・・ごめんなさい。・・・・私は・・・多分・・・・」


既にゆっくり話してきていたペースが更に沈む。

唇を震わせ、何度も言葉を探しているようだ。


数秒が数分に感じられる程に静かな沈黙。


彼女が口を開く。

一瞬だけ、言葉を探すように視線が揺れた。


「・・・・・・・・・・・・・・・死にたいんだ。」


「・・・・・そうか。」


「・・・お前が嫌なのは・・分かってるんだ・・・。」

「・・・・・・・。」


「・・・・本当に夢と現実の区別が・・・・つけられなくて・・・・アディールに・・・・会いに行って・・・・・どうにか・・・なるぐらいなら・・・・・・・・私は・・・・・和・・・・・ダメだな・・・・ごめん・・・ごめんなさい。」

「っ勝手に完結するな・・・まて。待ってほしい。・・・俺のせいだな。それも俺が望んでいることと・・・板挟みにさせたんだろうな。」


「・・・・梓のこともあるし・・・まだ幼いヒナやヒデ・・・ウーノ達もいる状態で・・・10年間を置くのが難しい・・と・・・分かってる・・・ごめん。・・・ごめん。」


だからこそ、それも含めて余計に追い詰めていた。


「・・・・・さっき、・・・・多少霧散・・・してると言っていた・・な。これは・・・・もうすぐ終わる・・と思うか・・?」

「・・・分からない。」

「・・・・・・・・・・・・そうか。」


こんなに近いのに、スズに触れられない。


スズはこんなに震えているのに…


彼女が手を伸ばさないのに、こちらから気安く触ることは違う気がしてる。


彼女はまるで何かに隠れるように、縮こまってできるだけ体を小さくしているようだ。


そんな状態でも絶対に手を伸ばさない・・・


・・・スズは多分・・・助けを求めない。


それは誰も助けられる人間がいないことを、理解しているからなのか。

その助けはスズにとって、ほんの一瞬の助けにしかならないからなのか。


そういった全てを諦めているのか・・・


「・・・まずは寝るときには、夢を見ないようにしよう。・・それでできれば・・・調べさせてくれないか?」

「・・・・・そうか。・・・・分かった。・・・頼む。」


話し疲れたのか・・眠そうだ・・・


「・・・私は・・・・多分。・・・・・・和・・・を・・・」

「・・・ん?」


…寝てしまった。

続きが気になるが、しょうがない。

開いているドアの前にいると思われる、尚弥に声をかける。


「・・・・尚弥。」

「いやいや。このまま寝たら?・・・僕は上に上がるよ?」

「いや、多分熱が出てかなり熱い。」

「あ。なるほどね。ちょっと待ってて。」


 尚弥に言われて、今のスズは多人数で囲むより、一人で対応した方がいい。だから尚弥には、部屋の外で待ってもらっていた。


それにしても――想定以上だ。


スズが一番嫌な場所を知っていて、クラーレンはそこを突いてきたんだろう。

ブルース相手ですら感情的になった。クラーレンに会えば、もっと危ない。

注意しないといけない。


…それより何より、俺のミスが多い。


周りが落ち着いてきたのをいいことに、火消しを日向たちに任せた。

攫われたことに気付くのも遅れた。

日向たちが攫われればスズが無茶をするのは分かっていたのに、俺はブルースを追う方に意識が偏っていた。

スズも、邪魔をしないようにしていたんだと思う。


「はぁ・・・。俺こそ、ごめん。」

「まぁ本来悪いのは君たちじゃないけどね。体温を測ってみようか。はい。」


尚弥から体温計を受け取る。


「それにしても、ちょっとこれは・・・そりゃあ混乱してもしょうがない。むしろ2週間もよく動けたと思う。」


「…俺もそう思う。日向達でさえ、判断しづらかったみたいで、明確に俺を呼んだりすることを迷ってたらしい。」


「しかも今もちゃんと話ができてた。原因についての整理もできている。これはこれで、ある意味異常だよ。

多分・・・・一人で繰り返してきてるんだと思う。対応に慣れすぎてる気がする。」

「・・・そうか。」


–ピピ


「んー。40度に上がりそうだね。ちょっと点滴にしておこうか・・・。腕出せる?」

「や。包帯したばっかりだろ。」

「あぁだいぶ自分で爪立ててたみたいだったからね。」


「なぁ尚弥・・・。」

「無理だよ。絶~対に答えられない。ましてやここまでの理由まで知って、本人が死にたいって言っていることにお前も返事を躊躇しただろ。・・・なんで僕に答えを求めるかね。」

「・・・・・・」


スズは自暴自棄で言ったわけじゃない。

この状態が続けば自分が壊れると分かって、最後の手段として選んだんだろう。


生まれ変われば介入は消える。

理屈としては間違っていない。


だから――


死なないでくれ、なんて。

こんな状態のスズに、言えるわけがない。


それでも何も返せないまま、言葉を飲み込んできた。


……そうやって。


色んなことを、諦めさせてきたのかもしれない。

もしもお時間があるようでしたら

一文二文、はたまた評価頂けたら

ちょっと凹んだり、めっちゃ喜んだりします。

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