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世界は誰の夢か  作者: 光幽 擬名
第一部 第二章 境界に立つ者たち
61/81

答え:行雲流水の如く

大まかに進めながら細かいことで追加していったりと

後からあれもこれもとなる事もありそうで

実際そんな事もないかもしれない。

そんな感じでただただ妄想・空想を書いてみてますので

あ。これ無理だわと思った場合には無理せず止めておきましょう。

体にあった小説をお選び下さい。

「・・・。」


–ガゴッ


「ぐ・・・・そうだった。」


真っ暗で体が全く動かない――狭さで手足が痺れていた。


そういえば引き出しの中で寝ていたんだった。

寝苦しかったが仕方ない。

声を出してしまったが、外に気配は無さそうだ。


それにしてもやっぱり疲れていたようで、すっかり寝落ちしてしまっていた。

一体どれぐらい寝たんだろうか。

静かに引き出しを押し開ける。


ふむ・・・


まずはこの部屋の場所は、変わっていない。

ランダムに移動するのは、階段だけと考えておこう。

それなら再びフロア巡りかな。


この地下にいる間で、出口として期待できるのは、最初の扉ぐらいしか思いつかない。

それよりも地下から外に出て、違う場所を探索した方が早いのかもしれないが、出るための出口もどこか分からない。

そして外に出たところで、ここが悪魔の世界というからには、外も悪魔だらけだろう。

リスクは、どっちもどっちな気がする。


引き続き、洞窟のような雰囲気の通路を歩き進む。

突き当たりまで来たので、階段を降りた。

そういえば、同じ階段を上り下りしたら、どうなるのだろうか?


ん?何か匂うな?


試しに階段を上がってみようかと思っていたら、腐敗臭や血の匂いではない、何かいい匂い。


風呂場とかだろうか?


どうせ行き先も見えないので、匂いにつられて進んでみる。


何の匂いだろうか?

自然の匂いという感じではないが、少しサッパリしたような・・・

嗅いだことがある。

どこでだ?


嗅覚というのは、記憶に残りやすいらしい。

実は視覚の記憶よりも、残りやすいとも言われているぐらいだ。

匂いは、この扉の向こうからだ。


中に何かいるようだ・・・様子を見るか?


悩んでいると…


–ギィ


扉が、目の前で中から開いた。

まだ少し寝起きで、気が抜けている気がする。

逃げるか――いや、遅い。


「あぁ。来ましたね。」


「・・・何してんの?」


知っている顔だった。


「あなたを待ってたんですよ?」

「そうか。私がここへ来たことが、分かるモノなのか?」

「えぇあなたの魂は見間違えないですから、その古酒のような深い香り。あなたが来やすいように準備して待ってたんですよ。」


ガゼル。


何世代前か忘れたが、一度泣く泣く契約したことがある悪魔。

もし外に出られれば、こいつを探そうかとすら思っていたが、こいつにはそんなこと関係ないらしい。


部屋に入る。

廊下とは切り離された空気だ。

恐らくは魔法の扉のように、悪魔の世界の中にある、こいつの家に繋がっているのだろう。

というか、こいつが私を呼んだということなのか?

まぁ今はいい。


「折角なので、あなたの好きな香りをご用意しました。まずはお風呂でもいかがです?

おやぁ?いい香りがしますね?怪我でもしましたか?」


「・・・今回契約するつもりはない。」

「そうでしょうね。どうやらあなたも不本意のようですし、ちょっと暇つぶし眺めていようかと思ったんですが、はぁ・・・。

あなたときたら、冷蔵庫に入ったり、解体室で寝たりで相変わらず雑な様子を見てしまい、ちょっとイライラしてきたんです。」


「…本当に最初から見てたんじゃないか。はぁ・・・ひとまず風呂を頂く、何か着るモノはある?」

「ありますよ。用意しておきますので、その匂いを早く落としてきてください。さもないと美味しく頂戴いたします。」

「分かった。あ。扉は繋げといたままで、お願いできる?」

「はいはい。」


 まぁ多少は話の分かる男だが、あいつにも最後は私の体を提供する羽目になったから、所詮は悪魔。

湯気の立つ浴室に入る。

血の匂いや肉とかと一緒にいた時の腐敗臭は、無事に落とせた。

そしてゆっくりしている訳にもいかないので、すぐに風呂を上がる。

着替える場所に用意してあった服は、男性物で私にはやや大きめだが、黙って着る。


「ありがと。・・・で?このままおさらばしてもいいのかな?」

「まったく!あなたは相変わらず、ゆっくりするって事ができない人ですね。

御覧なさいこのテーブルを!まずはティータイムを楽しむようにしか見えないでしょう!」

「あ。はいはい。失礼。」


真っ白い装飾もこだわっているようなテーブルクロスに、イングリッシュガーデンにありそうな縦に並んだ皿。

洒落たティーセット。

ひとまず言われた通り席に着く。


怒らせると面倒だ。


「本日はスコーンも良い出来なんです。サンドイッチの後にどうぞ。」

「はい。頂きます。」


こいつは和よりもマナーに厳しい男だ。

適当に対応して、何度叩かれた事か・・・


「だがゆっくりできるほど時間はない。すぐにでもこの世界からは抜けたい。」

「あなたじゃ、一生この地下迷宮からは出られませんよ。」


「迷宮・・・。」

「えぇここは昔の暇人上級悪魔が作った迷宮ですよ。悪魔なら行きたい場所を案内できるでしょうが、あなたのようなただの人間ではいつまで経っても、行きたい場所へはいけないでしょう。」


なるほど。


だからブラッド・オルティースもブライアン・フォーラスも悪魔を連れていたのか。

それは確かに私には無理そうだ。

こいつの言葉を鵜呑みにするわけにはいかないが、今回はその可能性もありそうな条件が見受けられるし、わざわざ嘘をつく理由もないだろう。


「…契約する気はないんだが?」

「そうですねぇ。昔の契約者が再び血や肉にまみれてしまうのを、楽しく見ていてもいいのですが、流石に他の悪魔に食べられてしまうのは、ちょっと嫌なんですよね。」


あぁそういう感じ?

自分の餌だったのにな。って事?


「それなら目的の場所までは、案内しましょうかねぇ。」

「いや、お前に案内させるのも良くない予感がする。」

「でも一人では行けないでしょう?私も他の悪魔がいる場所に、わざわざ案内するような真似はしませんよ?」

「だけどそれが目的地に案内するかどうかとは、直結してない。」


「全く流石ですね。まぁでもあなたもできれば無事に出たいのでしょう?」

「・・・・無事に出られるまでだぞ?」

「ええ、ええ。もちろんですよ。ですが何を頂けるかによって、どこまでお手伝いするか変わりますがね。」


案内だけでいい。

出口の扉まででいい。


それだけでいい。


……それだけで。


視界の右側を、指で押さえる。


失うのは、距離感か。

それとも奥行きか。


「……片目。」

「ふふふ。いいですねぇ。若い女性の眼球。ではそれを頂きましょう。」


確かにスコーンは美味しかったが、和の方が美味しいと思う。


「あなたは昔もそうでしたね。自分を削るのが好きだ。」


「……」


「でも今回は、削った分だけ戻らないかもしれませんよ?」


「…さて。じゃあ行くぞ。」

「はいはい。本当に忙しない人ですね。どうぞ?」


ガゼルが扉を開く。

ちゃんと繋いだままだった。

再び同じ通路の景色だという事を確認して、扉の外へ出る。


「こちらですね。だいぶ離れてしまっているようですので、まずは5階層ほど降りましょう。」


ガゼルのことだ。契約となれば、一応ちゃんとするはずなので、周りを多少は気にするがガゼルの案内について行く。

こいつらには、ここがどう見えてるんだろうか。

私からすれば、どこがどう繋がっているのかがさっぱり分からない。

こいつの言う通りに5階分下に降り、次は通路の反対側の階段へ向かう。


「そういえば他の悪魔には出会わなかったが、基本的にここにはいない?」

「そうですね。ここに悪魔が単独で入ったところで、特に用もない場所ですからね。

今の様に部外者が良いように使っている事の方が、多いかもしれませんね。」


こいつらとしては、ほっといても餌が寄って来るから、ある意味好都合なのだろうか。

反対側の階段に到着し、1階分降りる。


「恐らくこの階の先が目的の場所だとは思いますが、途中に何かがいますね。」

「魔法使い?」

「・・・違うようですが、なんでしょう?

殆ど生気がなさそうな感じがしますね。様子を見ながらすすみましょうか。」


ガゼルも一応注意して進むようだ。

普通の魔法使いならあまり気にしないのかもしれないが、悪魔付きとなると面倒なんだろう。


ん?

何か聞こえるな。


–・・・ルルル・・・


低い唸るような・・・鳴き声?


鳴き声となると、動物のようだな。

静かに入口に近寄る。

扉がないフロアなので、中をガゼルが先に確認する。


「・・・おや珍しい。」

「なんだ?」


ガゼルが声を出したので、大丈夫なのだろう。

ガゼルの後ろから中を伺うと…


「ドラゴンか・・・」


–グルルル(・・・・・・・)


ドラゴン?

といえば、一つ思い当たるな。

さっきも着替える時に確認した物を思い出し、ポケットから取り出す。


ドラゴンはかなり衰弱しているようで、こちらを襲ってくる様子はない。


–グルル(・・・にんげん・・・・・・何をもってる・・・?)


「これに見覚えはあるか?」


–グルル?(・・・・・・・・・暖かい。・・・・父上の匂いがする・・・)


あのドラゴンは、父親だったのか。

先日の精霊の世界で、ドラゴンの相談を受けた後。

すぐに妖精から伝達が来たので、一応取りに行った。

自分の力が籠った物だと言って、小さな水晶のような玉を受け取った。


「この力の主に、お前に帰ってきて欲しいと相談を受けた。動けるか?」

–グルウゥ(・・・・・・・・無理。お腹もすいて・・・力も出ない・・・・)


・・・問題はお腹が空いてるからなのか。


こいつを連れて帰るとなると、今の目的としている扉からは大きさから見て無理。

だが、ドラゴンなら自分の力で、隣接する世界を渡れる。

ただ、この世界は天国側ではない。


この世界が、ドラゴンの世界まで繋がっているか分からない。


んー・・・やってみるか?

まぁ折角見つけたのに、このまま見殺しにするのも後味が悪い。


「ガゼル。こいつと一緒に外に出たいんだが、いいか?」

「ドラゴンで帰るおつもりですか?」

「まぁできれば。その為には、こいつをまずは外に出さないといけない。」

「はぁ・・。その前にお腹がすいて動けないんでしょう?ちょっとこちらでお待ちください。適当に用意してきます。」

「あぁ。」


そう言うと、ガゼルが暗闇に紛れて消えた。

それは死神の影に似た冷たさを感じる。


「少し待て。多分あれが飯を持って来てくれるから。」


–グルル(・・・・かえれる・・・?)

「お前が外に出た後に、この世界を出られる場所を探せればだけどな。」


–グル!(・・それは来た時の場所がある!・・・・・外に出られさえすれば・・・)

「良かった。それもあれに任せよう。そういえば他にもエルフとか一緒だと聞いたが?」


–グルル・・(・・・・エルフは死んだ。よくわからんモノに魔力を吸い尽くされて・・)


「・・・そうか。」


使い捨てにしては雑だな。

色々な生物で、何かを試しているのか?

あの男の同僚の話を思い出す。


このドラゴンも、だいぶ力を失っているようにも見える。

魔法使い以外のエネルギーでも魔力と同じく、魂や記憶の移動ができるかどうかを試しているのだとしたら、かなり色々な種族をさらっているのかもしれない。


–ドサ


「戻りましたよ。ほら、ちゃんと焼いてきたんですから、美味しくいただいてくださいませ。」


牛だろうか?

ガゼルが肉を丸ごとこんがりと焼いて、そのまま持ってきた。

生肉のままでもドラゴンなら問題ないだろうに、この男には変なこだわりがある。


–グルル!


「まったく。これでひとまず外に出ましょう。まだ足りないようなら、外に出てから自分で用意しなさい。」

「このサイズを、どうやってこの通路から出すんだ?」

「まぁまだ小さいドラゴンですから、階段を上がれるでしょう。出口に出るだけなら、今の位置から1層ですから、ちょっと狭くても頑張っていただきましょう。」

「なるほど」


像と同じぐらいだろうか?

サイズは廊下と同じぐらいにも見える。


そして、外に出る時は1階上がるだけなのか。

早く言って欲しかった。


–グルル(・・・少し足りないけど・・・ありがとう。それと人間・・・それもいいか?)

「ん?これか?これってそのまま食べて良い物なのか?」


–グルル(あぁ。父上の力だ。そのまま取り込めるはずだ・・・)

「そうか。はい、どうぞ。」


ドラゴンの口に、持っていた球をそのまま放り込む。


「さて、動けそうですね。行きますよ。これ以上手間がかかるなら、眼球一つじゃ足りませんからね。」

「それはいかん。ドラゴン。急げ。」


–グルル(・・?・・分かった。急ぐ。)


ドラゴンが通るには、通路の大きさは本当にギリギリ通れる広さだった。

これで通れなかったら別の方法を考えるために、眼球程度じゃ済まなかったかもしれない。

危ないところだった。

階段では、ドラゴンの尻を後ろから押して、上に上がらせる。


「おい!お前も踏ん張れ・・・!」


–グルルルルルル・・・・(うぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ)


「もうちょい踏ん張りなさい!ほら!」


「「「!!」」」


ドラゴンの体が、栓が抜けるみたいに、巨体が前へ弾けた。

勢いよく前に飛び出す。


「ぐっ!」


ドラゴンはそのまま前へ進んでいったので、私は地面に正面から激突。

今日は、頭やら顔をどこかに打ってばかり・・・


–グルルル(外だ・・・。出られた・・・)


「・・・はぁ。良かったな。そのまま移動できそうか?飯は別の世界でも用意できる筈だから、まずはここを出たいんだが、乗せてもらっていい?」

–グルル(あぁ。父上の力も吸収できたから、帰るまでは大丈夫だと思う。すぐに飛ぼう。乗れるか?)

「分かった。少しだけ待ってくれ、すぐ乗る。ガゼル」


「はいはい。ここまでで宜しいですか?」

「あぁ助かった。ここでそのまま貰ってくれ。」

「それでは・・・」


–グルル・・・(契約だったのか・・・。すまない。)


ガゼルが右目に触れると同時に、右目を抜かれ、中に空気が入る感覚がする。


世界が一段、遠くなる。

視界の半分が、夜に沈む。


痛みはない。


それが、余計に気味が悪い。


空気が直接、脳に触れた気がした。

左目でガゼルの指が、右目を持っていく様子を追う。

少し血が流れる感覚がある。

帰って早めに処置をしよう。


「それでは、これにて私は失礼いたします。」


そう言ってガゼルは、再び暗闇に紛れて消えていった。


出られたのはこいつがいたおかげだし、今回は目玉一つで済んだのだから…良しとしよう。

一歩踏み出した瞬間、奥行きを誤ってよろめく。


「・・・」


急ぎ、ドラゴンに飛び乗る。


「行こう。追いかけがいつ来るかも分からない。方向は分かるか?」

–グルル(あぁ!一番近い外に繋がる場所に行こう!)


–バサァァァァァ!!!


–グルルル!(出られた!こっちだ!)

「ひとまず世界を出るまでは注意しろ。また捕まるかもしれない。」


–グルル(わ、分かった・・・嬉しくて。すまん。・・・抜けるぞ。風が強い。気をつけてくれ。)

「分かった。」


ドラゴンは分厚い雲の中へ一直線に進む。


–ゴォォォォォ!!!ザァァァァァ!!


・・・空の通路の場合はこうなのだろうか?


ドラゴンは荒れた雲の中へ進み、雲のはらわたを掻き分けるみたいに、水と風の中を突き進む。

目も開けていられない。


雲の中で一瞬失速する。


–グル・・・っ!


「……まだ安定してないな。」


とにかくドラゴンから落とされないように、首元をしっかり掴む。

今を抜けるのを待つしかない。


なんかこういう事は最近もあった。

折角風呂に入ったのにびしょ濡れだ。


–サァァァァ


–グルルル(・・・なんとか・・・抜けたぞ。)


空気が一転した。


確かに世界は無事渡れたようだ。


–グルルル(このまま、進めば帰れるはず。)

「そうか。じゃあそっち方向にそのまま向かおう。」


ドラゴンの世界でも扉があれば帰れるし、このままこいつに乗っていれば、恐らくはドラゴンに襲われることもないだろう。


しかしだいぶ空気が変わったな。

悪魔の世界の濁った空気とは、大違いだ。

だが、ドラゴンの世界と悪魔の世界に通じる間の世界なのだとしたら、ここはどこら辺なんだろうか?


他にも大きな生き物が飛んでいるな・・・

グリフォン?

神獣の世界だろうか?


–グルルル(ここまでくれば大丈夫だよな?人間!)

「そうだな。私はスズだ。まぁこのまま帰る場所が分かっているなら、真っすぐ向かおう。だが、他にも大きいのが飛んでいるから、調子に乗ってぶつからないように。」


–グルル!(へへへ!ドラゴンは空の王なんだぞー!あんなのにぶつかるかよ!)


だいぶ元気になったようで、良かった。

これならその父上とやらも喜ぶだろう。


ん?なんか白と黒?


ドラゴンの下の方の高さで何か変なモノが飛んでいる。

そして、黒い方には見覚えがある。


あれは、神獣系ではまず見かけない生き物だろう。


「すまん。ちょっとだけ高度を落としてもらえる?あそこに飛んでるの知り合いに見えるんだ。」


–グルル?(分かった。こんなところに知り合いがいるのか?)


「いや。まぁお互い不本意だ。けーーい!!」


あ。白いのの上に乗ってるのは・・・。

やっぱり知り合いのようだ。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ズズズズズズzzzzzzzz!?!?!」


知り合いだ。

これは間違いない。

もしもお時間があるようでしたら

一文二文、はたまた評価頂けたら

ちょっと凹んだり、めっちゃ喜んだりします。

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