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世界は誰の夢か  作者: 光幽 擬名
第一部 第二章 境界に立つ者たち
56/79

疑問:なんでそんなに嫌われてるの?

大まかに進めながら細かいことで追加していったりと

後からあれもこれもとなる事もありそうで

実際そんな事もないかもしれない。

そんな感じでただただ妄想・空想を書いてみてますので

あ。これ無理だわと思った場合には無理せず止めておきましょう。

体にあった小説をお選び下さい。

「「えぇぇぇぇ!!」」


「流石に相談所を、完全に空けるのは良くない。それに3日間も連れて行ったんだ。今日ぐらい圭と交換してもいいだろう?」


「「・・・・確かに」」

「うー。でも圭とも出かけたかったー・・・」

「そうそう。めったに出かけないのにー・・・」

「まぁそれはまた別の機会に考えておくよ。」


「「約束ー!」」

「分かった。」


今日は日向と秀人がお留守番。

そして圭さんと和さんと私とイザベル、スズで行くらしい。


朝から日向と秀人の嫌そうな声が響いたけど、次回の約束で納得したみたい。

ただ電車に乗るだけにしても、乗って来る人や外の景色、ちょっとだけ聞こえてくるお客さんの声とか、意外と楽しかったもんね。

それにスズはスズで、どうやら3日目で何度か乗客と話して、そこで得られたものもあったみたい。


「スズ。今日はどうやって移動するの?電車?」

「うーん。電車で終電まで乗るとなると時間がかかるから、今日は通路から行こう。」

「通路?」

「前に少し話に出た事がある。walkerの通路。」


確かに話の中で聞いたような気がする。

交渉人のドアとかと同じ?違うのかな?

世界を移動する通路だっけ?


どれも、別の場所や世界へ移動するって意味では同じだから、正直あんまり区別できてない・・・


「圭と和はともかく、イザベルと梓はもし死神に話しかけられても、極力無視していい。

別に返事をしたら何かあるって事は恐らくはないけど、イメージ的には魔法世界の貴族が、基本世界の人間に向けた対応に近い。」


「「あぁ・・・」」


イザベルと一緒に納得する。


「さらにその上に、私個人がかなり良く思われていない。」

「おおう・・・」

「あんた馬が合わない時の相手の場合は、意外と徹底的に嫌われやすいのね。」

「うーん。そうなんだろうね。」


確かに嫌われるとなると徹底的な気がする。

フィーさんも凄かったし。


3人で話していた3階へ、和さんが階段を下りてきた。


「待たせた。行こうか。」

「圭も下に居るはず」

「?」


これって地下に行くの?

玄関からてっきり出るモノだと思ってた。


「圭ー待たせたー?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・No。狐・・・檻入れてきた。」

「じゃあ行こうか。」


スズは圭さんと合流しても階段から玄関へ向かうことなく、何故か地下1階の階段裏へ向かう。

そして階段裏には、フロアの中央に少し古びた一枚のドアがあった。

スズはポケットから何かを取り出し・・・鍵かな?

それでドアを開いた。


あれ?真っ白。


魔法使いのドアの時は、ドアの先にすぐ別の世界が広がっていたから、その風景に驚く。

通路というだけあって、そういうのとはちょっと違うのかもしれない。

ドアの中へ和さんに扉を支えてもらって、イザベルと一緒に入ると、そこは更に一面真っ白。

壁も床も天井も全部真っ白・・・


–パタン


和さんが扉を閉めると、もう本当に全てが真っ白になってしまった。


「えぇぇぇ?これがwalkerの通路?」

「”私の”ではあるけど、そうだね。ついておいで。」


スズは方向が分かっているようで、真っ白い空間を迷うことなく真っすぐに進んでいく。

その後ろに私とイザベル。

そしてその後ろから、和さんと圭さん。


でも一面が真っ白すぎてしばらく進んで振り返っても、どのぐらい進んだのか、どこまで進んだのか、全く分からない。


「真っ白ね。」

「そ、そうだね・・・。ちょっと上下感覚なくなりそう・・・。」


あまりに真っ白すぎる空間は、雪原の真ん中に放り出されたみたいだった。

・・・徐々に自分が、本当にまっすぐ立って歩いているのかどうかも怪しくなってくる。


ギリギリ・・・


スズが前を歩いてくれているから、そのスズの背中を基準に見ていれば、なんとか大丈夫なのだけど、これをもしも一人で歩くとなったら、凄く怖い・・・


「サーズの通路って事だったわよね。このwalkerの通路は他のwalkerの通路とは別々なのかしら?」

「そう。それぞれ自分の通路を持っている。私達は常に情報を共有している訳じゃないから、繋がる通路の先も個々のwalker毎に違う。

だから、フィーのいる世界は、私の通路で探すのはかなり難しい。」

「じゃあこの通路で繋げられる世界は、サーズが知っている世界だけって事?」

「基本的にはね。でも適当な設定をすると、ラジオの周波数みたいにうまくつながった場合には、知らない世界にも繋がる。」

「へぇ。それ凄く分かりやすいわね。」


なるほど。確かに分かりやすい。

そしてそれだけ知らない世界へは、繋げにくいという事も・・・


「もうすぐだよ。かなり暗くなるから、和。明かりを。」

「分かった。」


言われた途端、徐々に白い通路が暗くなっていき、その暗さに応じて通路も白から黒い色になっていく。


まるで光が死んでいくみたいに、色が沈んでいく。


さっきまでは真っ白すぎるのが怖かったのに、急に暗くなっていき、目の前のスズの姿も見えづらくなっていく事が怖い。

和さんが、後ろから灯してくれている明かりのおかげで、どうにかスズの姿は確認できるけど、本当にそれもギリギリ。


「止まる。」

「ぎゃ!」

「!わ!イザベルごめん!」


「…ごめん、急だった?」

「ちょっとね・・・」


スズが急に止まったので、イザベルのしっぽを踏んでしまったと思う。

スズが何かしているようだけど、見えない・・・。

ここが、出口なのかな?


「失礼。」


–ギィ


重い音と共に明るい?

ドアからはオレンジや赤い色の光が差し込んでくる。


「うん。前と同じ場所に繋がって良かった。これなら大丈夫そう。出てきていいよ。」


スズが先にドアから出て、外を確認してくれた。

その言葉と共に、イザベルがドアから外へ出た。


イザベルって度胸あるなぁ・・・

だって、死神の世界だよ?

でもだからと言って、私も止まる訳にもいかないので、恐る恐る外の様子を見ながらドアをくぐる。


あれ?


「思ったより普通ね。」


そう。そう思ったよ。


まるで普通の街並み。

でもちょっと工業地帯みたいな感じ、遠くに工場のようなものなのか、煙を出している煙突がちらほら。

でも、ドアから出た場所は普通の歩道みたいに見える。


「あ。そういえば二人は高所恐怖症とかある?」

「私は魔法使いよ?ある訳ないでしょ。」

「え?あんまり意識したことないけど・・・」


「落ちないように気を付けないといけないけど、どういう構造かは一応知っておかないと、気を付けにくいだろうし。ちょっとおいで。」


・・・え。


高所恐怖症を確認した後のそれは、ちょっと嫌なんですが・・・

でもどうみても普通の道・・・だよね?

足元はコンクリートかレンガのように、しっかりした道になっているから、大丈夫そうなんだけど。


「わぁ・・・凄いわね。地面が見えないわ。」


イザベルがスズの方に近づき、道の端にある柵の間から下の方を眺めている。


・・・下?


・・・あ・・・なるほど・・・


イザベルに近づくにつれて、道の反対側に見えている景色が、今の私のいる道に繋がっているのではなく、別々に分かれているのだと気が付く。


近づくにつれ、その反対側の景色は、徐々に同じ高さの建物よりも、下の建物の一部が見える・・・


「落ちないように柵には、落下防止用の影が入っているけど、たまに落ちるみたいだから一応気を付けて。」

「影?」

「死神が使う魔法に近いものだと、思っておけば良い。」


柵に手を付けながら、話している二人に恐る恐る近づく・・・


反対側の建物の下の部分はどんどん広がっていく・・・

ちょっと高い建物の途中部分にいるのかな?と思ったけど・・・

いくら近づいて行っても反対側の景色には、終わりが来る気配がない。


え?え?


ええええええええええ?????


――終わりはなかった・・・


地面はイザベルの言う通り全く見えず、まるで空の上に街を貼り付けたみたい。


「・・・・・・・」

「あ。梓が固まったわ。」

「苦手な人は、苦手だから。」

「でも確かに、注意しないといけないわね。それでどこに行くの?」

「こっちだよ。他世界の回収を仕事にしている死神たちの職場はこの先。」


・・・はぁぁぁ


二人は平気そうですね・・・


落ちないようになってるといっても、一陣の風に吹かれたら一瞬では?


「梓さん。大丈夫ですか?」

「和さん・・・。私にもう少し・・・イザベル並みの度胸があれば・・・。」

「いや。イザベルが平気すぎるだけですよ。気にしない方が良いです。

ひとまずは道向かいの橋を渡るわけではないので、スズについていきましょう。」


「・・・・橋。・・・それはまさに吊り橋ですね。」

「ははっ。慣れると意外にいい景色なんですよ。」


そんなものだろうか・・・

私って、実は高所恐怖症だったのかな?


ひとまず高さの事はわすれて、和さんに促されながらスズとイザベルについていく。

本当に高さを気にしなければ、普通の街並みに見えるのに・・・


「あ。来てくれたんだ。ありがとう。」


「急とはいえ、連絡はあったので、あの・・・大丈夫でしょうか?」

「大丈夫大丈夫。まずは電車の移動履歴をみたいんだけど、いいかな?」


「・・・はぁ。分かりました。」


恐らく目的の建物の入口で、ガルシアさんが待っていてくれたみたい。

先日お会いした姿のままで、紫のスーツに地面につくかつかないかギリギリの長さの髪。

そしてスズ並みの無表情。


「こんにちはガルシアさん。今日は急にすみません。」

「また大人数。しかも問題の彼女を連れてくるとは・・・。まぁいい、電車の移動履歴から行きましょう。」


目の前の大きなビル。

土台はレンガの様な感じだけど、壁には工業的なパイプが所々に出張っていて、前世紀風とも現代風ともいえない不思議な建物。


建物の中へ入ると、まずはビジネスオフィスのような、広々とした玄関フロアだった。

そしてガルシアさんと同じ紫色のスーツの方や、赤・青と原色の色で他のスーツの方々も、フロアで交錯していらっしゃったので、かなりカラフルな光景。


そんな色々なところに目移りしながら、ガルシアさんの案内に沿って移動する。


と…かすかにだけど、確実にこちらに向けた声が聞こえてくる。


視線が小さな針みたいに刺さる。


「あれって・・・」

「そうだな。」


「えっ・・何あれ?」

「あっちは例のwalkerだろ?」


「何しに来たんだ・・・」

「やば・・・」

「また問題起こしに?」


「一応連絡する?」


「・・・・うわぁ・・」


一度聞こえてしまえば、すっごい聞こえるんですけど。

・・・そして嫌そうな感じだという事が、とても分かる。

ここに来る前に、スズが言ってくれた事に納得。

これは完全に嫌がられてるよね。


「はぁ。これ絶対。上司が来るじゃない。」

「来るなら話が早い。」

「・・・はぁ。」


どうやら、正面のエレベーターで移動するようです。

でも、中も意外と普通。


…あ。違うわ。

1121階って何?


上へ向かっているのに、落ちている気分だった。


窓がないタイプのエレベーターで本当に良かった・・・


そのまま、エレベーターが目的の階に着いたところで止まった。

もう怖いのレベルを超えてるから、もはや逆に反応もしづらい。

エレベーターのドアが開くと床には赤いカーペットが広がり、まるで豪邸の一部分のような、厳かな雰囲気に変わった。


そして…

壁に沿った何段もある棚の上には大量のろうそく・・・


死神とろうそくっていうと・・・この火が消えると・・・もしかして?


ろうそくの数はとにかく多い。

この火の数だけ、誰かの終わりがあるのだろうか。


廊下の雰囲気に押されながらも、前を進むガルシアさんを追いかけ、急いで廊下の奥へと進む。

そうして、突き当りの書庫のような部屋に入った。


これまた広い空間。

そして一つの階の部屋のはずなのに、何故かそのまま2階や3階がある。

縦に繋がってるの?


「こちらに。」

「20××年12月11日の履歴がみたい。」


あ。それが私が電車に乗った日だっけ?

きっと、そうなんだろうなぁ。

スズはよく覚えてる。


「最近ですか。ちょっと探してきますので、ここで待ってて下さい。」


 ガルシアさんは、この部屋にある書籍などを確認する為にあると思われる、テーブルが用意された広めの空間で待つように言って、そのまま一人奥の方へ進んでいってしまった。

そして、部屋の中には既に何名かの方がいらっしゃった。

入って来た私達に向けて、最初の玄関フロアと同様にやっぱりこっちを凄い見てくる。


空気がざらつく。

目を合わせないようにしよう・・・


でも、スズって何故かやたら声かけられたりするから・・・


「あぁ?お前3番目か。見た目は可愛らしくなってるが、相変わらず面白みもない魂してるな。」


やっぱり。


「・・・はぁ。」

「あぁ?無視すんじゃね!お前のせいで前回は散々だったんだ!ちょっとは謝るとかしろよ!」

「知らん。用が無いなら話しかけてくるな。」


「てめっ!生意気なところは本当に変わらねぇ!だったらお前が来なきゃ良いだろ!」

「こっちは用があって来てるんだ。放っておけ。」


「あーそうそう・・・。そういってお前は前も無責任だった。覚えてるぜ。」

「私はお前を知らん。」

「なっ!」


–バシッ


男があからさまに絡んで喧嘩を売ってきて、スズもいつもの対応していたら、そうなるよね。

心配だけど、口を挟むわけにもいかずに様子を見ていたら、男の人が多分スズを殴ろうとしたのかな?


圭さんが二人の間に入り、振り上げてる男の腕を掴んでいる。


「・・・・」

「申し訳ありませんが、私達は用が済みましたらすぐに出て行きますので、放っておいていただけないでしょうか?」


更に後ろから、和さんの丁寧かつ断り対応。


「はっ。なんだお前らやっぱり生者か。きめぇ。お前はなんか変な色してんな。妖怪か。お前らもどうかと思うけど、こいつについて行くのはマジで止めた方が良い。」

「お言葉ありがとうございます。それは各々で判断しますね。まずは手を引いていただけますか?」

「はいはい。キモいのはキモい同士で仲良くなれんのかね。イヴだったか?2番目は相当だったしな。」

「・・・」


スズは表情を変えないけど、温度を一度下げた気がした。


「何に色目つかってたんだか知らねぇけど、たっと処分できたと思ってもお前が残ってるし。

さっさと1番目みたいに、どっかいなくなってくれればいいものの、お前はすげぇ残りそうだな。」


…でもスズは、何も言わない。


「・・・・やっぱりあれが3番目なんだ。」

「やば、何しに来たんだよ。」


「えー一応見てみようかなぁ。」

「あぁ仲間を殺したっていう例の?」


「ちょっとここにいたくない・・・」


こ、これは凄い・・・

この男の人の言葉につられて、周りの空気が悪くなっていくのが分かる。


なんでこんなに嫌われてるの?

事情はしらないけど、吹っ掛けてきたのは向こうなのに・・・


「うるさいです!!仕事してないんでしたら、出て行きなさい。あなたも!」

「・・・っち。」


あぁ!

ガルシアさんが戻って来た。

良かったー・・・


男の人も圭さんの手から自分の手を抜き、舌打ちをして部屋を出て行った。

そして周りの人も仕事に戻ったり、部屋を出て行ったりと、どうにかなったようで良かった。


「まったく、まぁこれぐらいなら予想内でしょう。はいこれ。」

「ありがとう。」


スズがガルシアから受け取った本。

紙が呼吸しているみたいに、ふわりと動いただけだった。

スズはページをパラパラめくっていき、目的の場所を探している。


「・・・・・」


うーん。

読んでいる間もやっぱり少し声がする。

どんだけ嫌がられてるんだろう・・・

スズ個人もなんだろうけど、視線的には全体的に嫌われている気がする。


「これって貴族の比じゃないわね。」

「だよね。きっと」


イザベルもこの嫌われ方は、魔法世界の貴族以上だという事らしい。


「・・・まぁあんまり気にしないでください。ここは特にそういう場所なんです。他の死神の中には普通の方もいますよ。先日の電車のような方も。」

「そうですよね。ガルシアさんも普通ですし。」


和さんがフォローしてくれる。

確かに電車で会った死神の人からは、こっちに嫌悪感がある雰囲気はなかった。


「…ガルシア。ここはどこだ?」

「・・・ここ?・・・あぁかなり遠くまで行ったようです。

天国と地獄の両方には面しているようですが、魔法世界からは遠く妖精や精霊とも逆ですね。ほとんどが小人ですが、やや怪異よりドワーフ系の世界のようです。」

「ここの正確な場所を知りたい。」


「今すぐは難しいので、後から位置情報をお送りしてもいいですか?」

「分かった。頼む。」


きっとウーノ達の世界かも知れないという場所なのだろう。

無事に見つかりそうで良かった。

今回これが目的の一つだったし、こんな嫌な場所まで来たのだから、得られたことがあった事は、まずは凄く良かった。


そして、できれば個人的には、もう来たくないと思い始めています・・・


「では、ひとまずこれを戻してきますけど・・・最近は会議前でみんなピリついてるので、喧嘩はやめてください。」

「・・・どうしようもない。」

「まぁそうなんですが。」


再びガルシアさんは本を戻してくるようで、一人行ってしまいました。

あぁ・・・

すぐに戻ってきて下さい。

もしもお時間があるようでしたら

一文二文、はたまた評価頂けたら

ちょっと凹んだり、めっちゃ喜んだりします。

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