疑問:つまり問題が増えた?減った?
大まかに進めながら細かいことで追加していったりと
後からあれもこれもとなる事もありそうで
実際そんな事もないかもしれない。
そんな感じでただただ妄想・空想を書いてみてますので
あ。これ無理だわと思った場合には無理せず止めておきましょう。
体にあった小説をお選び下さい。
「梓さん。ちょっと良いですか?」
「はい?どうしましたか?」
夕方。
2階で仕事のメール確認や連絡を済ませて、イザベルと一緒に英語を勉強していたところ、階段から上がって来た和さんに呼ばれた。
「今いらっしゃったお客様・・・というか、来客の方は梓さんにも関係がある方になるので、スズが帰ってくるタイミングで同席して頂けませんか?」
「わ、わかりました・・・ちなみに・・・?」
「死神の方なのですが、スズの知り合いなので悪い方ではありませんよ。」
「!?ししし・・・死神!?・・・・分かりました。」
「イザベルは・・・どうしようかな。まぁいずれ分かる話だし大丈夫かな。」
「分かったわ。」
おおお!?
死神さんもここにはいらっしゃるんだ・・・
死神と言えば、人間に死ぬ予告をしたり魂を狩ったりする、っていうイメージがあるだけに、かなり怖い印象なのですが…
スズの知り合いなんだね。
鎌持ってたり、骨だけのお顔だったりされるのかな?
にしても、スズの顔の広さは無限大だ。
むしろ知り合いのいない種族の方の方が、実は少ないのではないだろうか。
とにかく、和さんやイザベルもいるし、きっと大丈夫だとは思うけど、一体何の話をするんだろう。
家族消失ショック以上の事は無いと思うけど…
それでも胸の奥に、小さな氷を落とされそうな感覚がある。
その後、10分程で定時退社後に急いで帰って来たスズに合流し、4人揃って応接室に入る。
入室一番にスズが声をかける。
「やぁ。待たせたようで悪かったね。ガルシア」
「急に来たから気にしなくていい。そこまで待っていないですし。」
お客様側の3人掛けのソファに、ガルシアさんと呼ばれた死神の女性が座っていたので、反対側に並ぶ一人掛けへスズと和さん。
そして何故か上座に私が座ることに・・・
イメージ的にはこの立ち位置は三者面談。
これから何が話されるのか不安な子供の気持ちです。はい。
「ある程度に信用できる情報が確認できた事と、あまりメールや電話での痕跡を残したくなかったので、そちらの今後の予定も聞くついでに、直接話に来ました。」
「分かった。わざわざありがとう。彼女が山本梓さんだ。」
「はい。今改めて確認しましたが、彼女はアリス・フォーラスの魂。それは確かな様ですね。」
そ・・そうなんだ。
改めて確かな事だと言われると、思うところもあるけど、正直魂って言われても実感はない。
それによって急に人格が変わるわけでもないし、結局は”私は私”なんだよね。
「魔法使いカイル・ヴィンセント。彼にはどこまで話していますか?そしてそちらの猫も魔法の者ですね。」
「メールの件は細かくは説明してないし、今日は梓もいるから改めて、一から順を追って話してほしい。
彼女はミランダ・ヨーランドの娘イザベル。今回フォーラス家が関わる話だから一応は同席させておくが、どこまで魔法側に話すかは話を聞いてから決める。それで、イザベルも頼む。」
「そう。分かりました。」
「・・・分かったわ。」
ガルシアさんは一つ一つ事前確認を行っている。
きっとそれだけ、この後が大事な話になるって事なのだろうか。
き、緊張する。
そういえば、死神さんという事でさっきまで、勝手な印象を持ってたけど一応普通の人っぽい?
紫色のスーツといったかなり派手な服装ではあるけれど。
あとはガルシアさんは、スズにも引けを取らない程に無表情で淡々としていらっしゃる。
でも、話し方やその内容は今のところは至って普通な印象。
ただ、唯一服装以上に目を引くのは、身長ぐらいの長さがある長い髪。
「まず、そちらでの確認情報と合わせて整理させていただくと、山本梓は基本世界の2007年死亡を確認。そしてほぼ同時刻の魔法世界4014年にアリス・フォーラスの死亡が確認。」
どちらも同じタイミングで死亡したって事・・・?
現実だけが、少し遅れて歩いてくる。
私自身、死んだときの記憶は全く出てこない。
でもここに来てから、ずっと両親や兄弟といった多分いる筈の家族の顔や名前は思い出せない。
「死者管理リストでは、アリス・フォーラスの記載履歴が過去残っていましたが、現在はその記載がなくなっている為にその記載履歴の経緯を調べたところ、アリス・フォーラスが最初に記載されたと思われるその場所に、書き換えられたと思われる履歴が残っており、そこには現在は山本梓が記載されています。」
二人が死んだのは同時。
なのに、死者履歴には二つ並ばなかった?
先にアリス・フォーラスが記載され、その箇所は書き換えられて、現在は山本梓だけの名前が残っている。ということなんだろうか。
アリス・フォーラスは履歴には残っていても、リストには載っていない?
それって、どうなっているんだろう・・・
「先に山本梓について死後の経緯をお話しますと、山本梓は死者管理リストに記載が発生した事を受け、死神では魂の回収担当者を選定し回収が実施されました。
その時の担当者がレイ・チェジールという死神。
レイの報告書によると『魂を回収完了後、門の担当者への引き渡し完了。』との記載がありました事からも、当時は恐らく問題なく業務完了となったと思われます。」
死神さんのお仕事の流れ。
そうやって引き渡して、私達は地獄で閻魔様に天国行きか地獄行きか見てもらうって事なのかな・・・
でも担当者とか報告とかって聞いてしまうと、凄い流れは普通の事務的な感じで進んでる。
「しかし、先日山本梓の死者回収用電車への接触連絡を受け、完了ステータスでリストに載っている山本梓の再接触という点で問題となり調べ直しが入りました。
その際、スズからの同時期死亡したと思われるアリス・フォーラスについての確認の指摘を受け、私の方で個別に履歴の見直しを行った結果。
先ほどお話した通り、アリス・フォーラスの書き換え履歴が確認できた為、アリス・フォーラスについても現在は同様の調べ直しが必要と報告し動いています。」
ん?
・・・死者回収用電車ですと?!
あの電車?
そそそれは初耳なんですが??
いや、話の流れからもしかしてって、なるのかな?
いやいや!ならないよ!!
あの電車に乗っていったら地獄行きだったってこと?
いや、そもそも死んでいるんだから仕方ないの?
と、とにかくあれってそんな怖い電車だったんですね・・・
「まずは山本梓を回収したレイ・チェジールについてですが、本人が自白しました。
レイ・チャジールの話によると、山本梓の魂を回収後、門の担当ではなく、魔法世界のブルース・フォーラスに引き渡したとの事。その為、その後の消息は不明ということです。
ブルース・フォーラスについても、その後の経緯を確認したところ、魔法世界側の刑罰により4014年に死亡が確認され、その魂は次の魔法使いへと引き継がれている事が確認されています。
ですので、レイ・チャジールが引き渡したとされる、山本梓の魂の所在は未だ分からず追跡中となります。」
「山本梓の回収以前の経緯は?」
「残念ながら、そちらは本当に未接触だと思われます。
レイ・チャジールもそれ以前の所在地履歴からは、基本世界への移動は見られなかった為、こちらでは何も情報も持っておりません。
レイ・チャジールはあくまで山本梓の死亡時に魂の引き渡しのみ、ブルース・フォーラスより依頼されていただけとの事と本人も言っているのですが、その前の連絡方法や接触については現在黙秘しております。」
「…分かった。続けてくれ。」
山本梓の魂はブライアンとは違うフォーラスの人に渡されて、その後の行方が分からない。
私の事は最初にガルシアさんがアリス・フォーラスの魂だと言っていたし、山本梓の魂が私ではないのであれば、そのどこかへ行ってしまった本来のこの体の魂の方?
本来の人生の方の魂が見つかったら、私は一体どうなるんだろう…
「そして次にアリス・フォーラスについてですが、死者管理リストへの記載がすぐに書き換えられた為、その後の回収担当の選別が行われることはありませんでした。
ですが、改めてその死亡が確認された現在、その魂を追跡した結果。今の彼女へと至る事になりました。
こちらでは報告上の担当者がいないものの、少なくともアリス・フォーラスの死亡以降にその肉体から魂を引き抜き、今の彼女へ入れるという事を行った者がいる事は確かです。
その為、それも含めてレイ・チャジールや他の死神も調査が行われています。」
「書き換えについては?」
「レイ・チャジールはアリス・フォーラスの魂の回収を含め、その容疑も黙秘しています。
そしてレイ・チャジールは履歴に対する入力権限を持たない為、実際にその線も薄いとは考えています。
ですが、先日こちらへキャロル・ジェンダーを送ったと思われる、回収部2班副班長のブラッド・オルティースが消息不明となりました。」
それって、つまり犯人候補って事になるのかな・・・?
「そちらは私たちの方でも引き続き追跡を行い、見つかり次第連絡します。彼のフォーラス家との接触についても、メール履歴や動向などから現在調査中。
そしてそれとは別にもう一つの問題となります、先ほど少しお話しました。
『彼女に何故アリス・フォーラスの魂が入っているのか』
という事についてもですが、私もここに来るまで疑問を抱いていたのですが、ここで彼女を見て分かりました。」
うっ・・
ガルシアさんが私の体全体を視線でなぞるように見つめてくる。
これは、凄く気まずい。
「スズの所見を受け、山本梓の死亡後の肉体にアリス・フォーラスの魂が入った可能性があるのでは?という事で私も考えていたが、彼女の体は山本梓のものではありません。
ですが、それを模した。または想定した肉体をしている事から、意図して山本梓が死亡した事を無視し、その後も生きているという状態にしたかったのではないかと思われます。
そちらでも基本世界での火葬履歴を確認してもらっておりますので、その事は可能性としても持ち合わせていらっしゃったのではないでしょうか。」
「そうだね。先日山本梓の火葬と納骨が書類上で確認できた。
だが、私の方ではその再生や復活についてまでは未知数だったから、ガルシアに確認して貰えて助かった。」
「なるほど。現状死神側でもそういった行為は不可能とされています。ですが、それは成功が確認されていないだけの同義とはなりますので、魔法使いフォーラスの方だけの範囲であれば否定し続けました。
ですが、先日スズからもあった怪異側を含んだ問題とした場合、死者を違う意味で復活させる方法が出てきます。」
た、確かに、妖怪には死者を蘇らせる。
といわれるものがいるのも噂や伝承でだけど、聞いたことはある。
というか死者にまつわる妖怪って、かなり怖い話の中だけでも数は多い気がする。
「ここからは確実な確認ができない為、今の彼女を見た私からの想定を含みますが、彼女は怪異によって再起動された死者の肉体を媒体に、魔力を動力にしてその魂を縛り付けられている、と思われます。
そしてその媒体が電車接触当時に多少の劣化を持ち、それが電車からは肉体的な劣化とみなされた為、電車はドアを開いたのかもしれません。
ですが、彼女は偶然にも、他の世界が交錯するこの場所に来たことで、それを現状は修復していっているようにも見られます。」
「偶然・・・?」
「・・・思うところはあるようですね。ひとまず彼女については、先日の提案のありました魔力放出をコントロールする方法を取ることで、現状の安定性は見込めると思われますが、彼女を基本世界へ戻すことは現在の肉体では、残念ながらお勧めできません。」
「…あぁ、分かった。」
それって、基本世界に戻ってしまうと死んでしまう可能性がある、って事なんだろうなぁ。
そもそもがこれが簡単な話ではないと分かっていたけど、こうして肉体的にも戻れない事を突きつけられてしまうと・・・やっぱりちょっと悲しい。
「そして、彼女の本来の肉体である筈のアリス・フォーラスの肉体が、まだ腐敗せずに現存しているなら、早めに戻すことを推奨いたします。
これに関しては死神側にそもそもアリス・フォーラスの魂を抜き、彼女の今の体に入れたという者がいる事が分かっている以上は、アリス・フォーラスの肉体がもしも見つかるようでしたら、それを移し戻すことについては、こちらで対応致します。」
「そうだな。こちらでもその捜索は急ぐが、かなり情報がない状態。なので、そちらでもそのアリス・フォーラスの魂を抜きだした死神を、早急に探して欲しい。」
「分かりました。
ですが、あまり大きく調査をして公な形になってしまうと、ブラッド・オルティースのように逃げられてしまう可能性が出てきてしまう為、できるだけ山本梓の調査を名目に明示するようにし、秘匿な調査を進めています。
その為、履歴の確認以上に時間がかかってしまう事が予想されます。」
「…分かった。ひとまず話は以上?」
「はい。現在の調査中の進捗と今回の問題に関わりそうな情報が分かり次第連絡をいたします。」
一区切りつき、ガルシアさんがこちらを向く。
「そして・・・山本梓様。」
「へ?!あ!はい!!」
ガルシアさんが急にこちらに声をかけてきた。
正直私の中では、ここまでの話を整理することでいっぱいいっぱいだったので、声をかけられるとは予想しておらず、声がひっくり返ってしまいました。
「今回、私達の問題に巻き込んでしまったことについて、誠に申し訳ございませんでした。
『魂』という生きる者にとって、最も重要なものを管理するこちら側としては、このような状況になってしまったことを深くお詫びさせて頂きます。」
「・・・あ。いえ。」
「私個人と一部の者には、スズからあなたの状況を常に伺っており、物理的にも精神的にも厳しい状況であることは重々に存じております。
その為、こちらとしても、これ以上の問題が起こらないように努めることはもちろんの事。
その被害を被ったあなたへの対応を、最優先に改善できるよう進めてまいりますので、何卒解決に向けたご協力を頂けましたら幸いでございます。」
そう言うと、ガルシアさんは深く頭を下げる。
まるで空気まで一緒に頭を下げたように静まり返った。
それは十分伝わるほどに、誰の目からも紳士的な謝罪だった。
そんな彼女を通して死神全体に対して、苛立ちを伝える事は間違っていると思うし、少なくとも今の言葉に対しての私の気持ちはちゃんと伝えたい。
「・・・あの。あ。丁寧に謝罪してくださり、本当にありがとうございます。
私はまだ状況もあまり分かっていないので、適当な認識で申し訳ないのですが、ガルシアさんのような方のおかげで助かった事もあるのかと思います。
もちろん私がまだ状況が見えてないだけかもしれませんが・・・
この数週間で色々な方にお会いして、その中でも問題を起こす方も居れば、こうして助けてくださる方がいる事も分かりました。
多少そちらでしかできない事などを、無理にご相談させていただく事はあるかもしれないですが、こちらこそ引き続きよろしくお願いします・・・。」
そう。
私の世界にも多くの犯罪者がいるように、責める先を間違えないようにはしたい。
まだまだ、分からない生き物や知らない世界があるけど、言葉がちゃんと繋がっていれば、上手くいくことだってある事は十分分かった今だからこそ、改めてそう思う。
「…ありがとうございます。」
「それで。一応レイ・チェジールとは、引き続き話をしてみたいんだけど、それはどうだろう?」
「上に打診しているのですが・・・前回の件について、まだ根に持っているようで良い返事を頂けておりません。
まったく、結局はこちらのミスだというのに申し訳ありません。
レイ・チェジールについては、こちらでも引き続き新たな情報がないか尋問を続けますので、ひとまずはそれで妥協して頂けないでしょうか?」
「そう。フォーラス家と繋がる現存者だから、できるなら話を聞きたかったんだけど、分かった。」
そうしてお話が終わり。
和さんに呼ばれた日向が、ガルシアさんを玄関まで送っていった。
部屋には私たち四人だけが残る。
これって、私は何を言えばいいのでしょうか・・・
「まずは今回のガルシアからの情報も含め、今後梓を基本世界側に行かせることは、申し訳ないけど極力避ける方向でお願いしたい。」
「・・・そうだね。うん。それは分かった。」
それはそう。
ガルシアさんが言うには基本世界で、私の体は劣化が進んでいたということだから、今戻ることが悪手であることは私も分かってるよ。
でも、元に戻るのが更に無理難題になった事は、やっぱりショック・・・
「山本梓の魂についても、今どこにあるか分からない以上は、フォーラス家を捜す方向を進めて一緒に探していく。
そして、アリス・フォーラスの肉体についても、こちらが基本は最優先事項で、現存するかどうかも含めて、和には引き続き調査してもらいたい。」
「分かった。
とはいえブライアン・フォーラスと合わせて、全てフォーラス家全体から見直ししていってるんだけど、全く動向が探れない。梓さんやスズが会った、執事らしき男についてもまだ何も・・・」
「和。先日アイザックと話した話だが、フォーラス家が昔トルストイ家の長に会いに来たらしい。」
「おま、そういう事はちゃんと言え・・・」
「いや、アイザックもその時は幼少期だったらしく、その情報は不明確。
だが、現在のフォーラス家の情報が出ない事で滞っているのなら、ひとまず事件前のフォーラス家についてを、先に調べなおしていく事もしてみても良いと思う。
魂や死神、怪異といったかなりルール違反な動きが多い以上、どこかで最初の段階に漏れる情報はあると思う。
そしてこれはアイザックの話を聞いた可能性の話だが、フォーラス家は魂の維持・管理をしようとしていたんだと思う。」
「…地獄・天国側での生まれ変わりをさせずに、自分たちでコントロールしようとしていたって事か?」
「分からん。し、その目的も分からんが・・・魂・・・か。」
「スズ?」
さっきまでの話で頭がいっぱいの中、魂とか生まれ変わりとか壮大な話になったところで、スズが止まる。
「・・・・・あー・・・。完全に見てなかった。そうか。そっちなのかもしれん・・・」
「なんだ?」
「いや、これもかなり妄想に近い、まだ想定・・・」
「一応聞いておいた方が良さそうなら聞くが、・・・突飛すぎるならやめとくか?梓さんが不安になるぞ。」
「…あぁそうだな。先に確認したいから、少し待ってほしい。」
「分かった。梓さん・・・大丈夫ですか?」
「え?あ。・・・凄い気になるんですが、大丈夫です。」
もったいぶられたような感じになってしまったので、凄い気になる。
スズは何を思いついたんだろう。
そして、私は改めて自分の状況が分かったようで分からない。
アリス・フォーラスの魂ということは確かなようだけど、フォーラスの人は多分この魂に用があるのだろう。
更には山本梓の魂もどっかいっちゃってしまい
まさに霧の中で地図だけ渡されたような気分。
うーん。
あぁでも、ひとまずはここにいれば肉体的にも大丈夫ってことだから
頑張って英語の勉強を続けようかな。
うん。
もしもお時間があるようでしたら
一文二文、はたまた評価頂けたら
ちょっと凹んだり、めっちゃ喜んだりします。




