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世界は誰の夢か  作者: 光幽 擬名
26/35

疑問:え?Can you speak Japanese?

大まかに進めながら細かいことで追加していったりと

後からあれもこれもとなる事もありそうで

実際そんな事もないかもしれない。

そんな感じでただただ妄想・空想を書いてみてますので

あ。これ無理だわと思った場合には無理せず止めておきましょう。

体にあった小説をお選び下さい。

夕方に圭さんって人が、何故か狐が入った檻を持って、スズと3階に上がって来た。


「ほら。まずは?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん。sorry。Lo siento。því miður・・謝・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「?」


「「圭!!!!心配したんだよ!!ばかぁぁぁぁ!!!」」


 スズに促され、圭さんは複数の謝罪を重ねた。


まず、私の場合は急だったのでびっくりして言葉を出せなかった。

日向と秀人は一息の沈黙をおいて、勢いよく圭さんに飛びついた。

…そして、和さんはまだかなり怒っているのを抑えている感じ。


――空気が一段冷えて、誰も息を吸い直せない感じ。


「・・・・・・・・・・・・・・・二人とも・・・・・・・・ごめん。・・・・・・・・・怪我は?」

「大丈夫だよ!私たちは怪我はしてない!」

「圭は?大丈夫!?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ない。・・・・ごめん」

「なら良し!!」

「無事に戻ってきてくれて良かったよぉぉ!」

「・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・・・・和。・・・・・・・・・・・・・・ごめん。」

「・・・・分かった。お前の言い分もあるだろう。まずは詳細を確認していこうか、テンション低めのままで頼む。まずはお前の話を聞いて、話はそれからだ。」


・・・和さん。

これはかなり怒っていらっしゃるけど、冷静にがんばっていらっしゃる感じだ。

雰囲気が凄く怖すぎるけども。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ズー・・・」

「いいよ。喋りたいように喋っていい。合間合間に説明を挟む。」


「・・・・・ある日、僕らは出会った。急に眩しい光を感じたかと思うとそれは一瞬で、は?僕らはどうなってしまったんだ?止まない声と激しく窓を叩く雨音。ま、まずは状況を確認するべきじゃ?滝の様な大雨のなか秀太郎がドアをあける。辺りは大雨のせいでかなり見えづらいが・・何かが確かにある。そ・・・そこに居たのは・・・ま・・まさか、そんな。それは悲惨な姿となってしまった佳苗。な・・なんてことだ。彼女に何があったというんだ?」


「・・・・・・え?え?・・・え?」


何故か現実の会話が一度止まり、舞台だけが切り替わった。


「あぁ梓。ごめん。気にしないで。説明を挟むからこっちを聞いて貰えればいい。

まずは先日この相談所のセキュリティに介入があったんだ。その時間はかなり短かったようで、結果的には何も盗まれた情報などはないのだけれど、どこからどのようにしてそれが介入できたのか等を圭に調べてもらっていた。

これ自体が梓に関連するフォーラス家と関係あるかは、現状はまだ分かっていない。」


んんんん?

今の圭さんの話って、その説明とイコールなの?え?

いやいや。

話を挟むのはやめよう。


「うん。分かった。ごめん。引き続きどうぞ。」


「おう。元気か?親方!無事だったんすねっ!?おうよぉちょっくら御天と様までいってきてよう。おめぇさんはどうだ?いやぁあっしはカラカラ。コロコロ。閑古鳥が鳴りやみませんわ。おりゃおめぇこぉんなじじばばにも受けねぇふわふらキラキラ。どこぞ向けってんだ?上手くいくと思ったでやんすよぉぉ。親方、たのみまっせぇちょっくらワイに手を貸しちゃくれねぇですかい?おやかたぁ・・・」


「基本世界から魔法世界・怪異世界といくつかの回線を回り、それでも上手く見つけられなくて、死神の方を調べたらそっちにも繋がっている事が確認できたが、それも曖昧な結果だった。先日はそっちが介入者としては有力では?ってところまで確認を進めていた。」


・・・・・。

?????。

やめよう。うん。

スズの話を聞こう。


「お母さん。お腹すいたよぉぉ。ああ。ごめんね・・・。これでもお食べ、何やら筋張った肉、気が付けばいないお父さん。・・お母さん・・・これなぁに?そうねぇ、知らない方が良い事もあるよ。オイシイ?・・ううん。固くて美味しくないよお母さん。そう。ごめんね。もっと柔らかくできればいいんだけどねぇェェェ。お・・・お母さん?お母さんどうしていつの間にそんなに耳が大きくなったの?これはねぇ。お!お!おかあさん・・・・・・彼女には母親に見えていたそれは。彼女の・・・・」


「死神だと思っていたけど、最後に残ったログに違和感を感じて調べなおしたところ巡り巡った回線そのものが疑似回線で、本回線がもう一つある事を見つけた。それがこの狐の仕業だと圭が先日分かったそうだ。」


物語はまさかの話す度に違う内容になり、何を言っているのか私には分からないんですが・・・。

お母さんどうなっちゃったの?

みんな普通だ・・・。

と、とにかく、今回色々調べてた問題の先にこちらの狐さんがいらっしゃったということで宜しいでしょうか?


「あれはそうだ。50年も前の話で、あるところに若い女の子が居たんだ。その子は気前も良く明るい性格から周りの人に愛されて育った。ところが、その女の子はそれだけでは足りず、より多くの愛を求めてその場所を去っていった。そして、次の町へ次の村へ、そんないくつもいくつも色々な場所を巡った彼女はある日、こんなことに意味はあるのだろうか?愛って何だっけ?と思い、その足を止めた。だがそれは既に時遅く、すでに30年以上巡り巡ったその後に残るものは彼女を愛した者の達のなれの果て。彼女が求めた愛は彼女から返される事もなく行き場を失い、そして・・・」


「前にも同じことがあった事を思い出し、その時にも同じように騙されていたのだと気づいた圭は当時の恨みも連ねてここを飛び出し、この狐を確保しに行った。」


「なるほどね。でこの狐は?」

「窓をこじ開け・・・」

「圭。ちょっと待って。昨日少し本人から聞いたところ、魔法で制約がかかっているとの主張から雇い主とかは言えないと言っている。一応先に確認してもらえるか?」

「分かった。」


 圭さんはスズに止められて、和さんが調べている間静かに下を向いてしまった。

すんごく雰囲気からもしょんぼりしているのは伝わる!

伝わるけども・・・すみません。

話を聞いても、私には何を言っているのか全く分からない・・・。

スズは何故説明ができるのかも気になるけども。


とにかく、圭さんについては「ちょっと変わった人」とは事前に聞いていたし、覚悟はしていたけども、これは「ちょっと」なのだろうか?

しかも昨日は太平洋を横断してアルゼンチンに行ったんだよね?魔法で?それにしても・・・なんか凄い規格外感が凄い・・・。


「たしかに痕跡は確認できた。かかっている可能性もあるが、ややぼんやりとした感じ・・・なんなんだ?ちょっとイザベルも見てくれる?」

「はぁ?あんたが分からないのに、私が分かるわけないじゃない!」

「保護や身体強化系のイザベルなら違う意見もあるかもしれないだろう?ひとまず、見てみてくれないかな?」

「・・・・・」

「私も見ていいー?」「僕もー!」

「そうだね。それぞれ聞いてみて、もう一度調べようか。」


「なにこれ?血管の中まではびこってる感じ、でもこれが魔法制約かといわれるとちょっと違う気がする・・・けど。」

「おおおおお?すごーい。なんだっけ。あれみたいだよね?ヒデ!あれ!」

「おおおおお?あーなんだっけ。スライムというかアメーバというか。っていうか。あぁ!」


「「あぁ梓の時みたい。」」

「え?私?」


「あぁなるほど、君。狐から人に戻れる?」

「・・・・檻の中ではサイズ的に無理。」

「スズ。出しても大丈夫だったりはしない・・・?」

「どうだろう。圭、出した場合すぐに捕獲できる?」


「ぐううう。ここまでなの・・・教えて神様。私は良い子だったよね?もし、もし最後にお願いごとを聞いてくれるなら、お願い。私じゃなくていい、あの人をあの人をどうか・・・。この願いがもし届いて、私の願いだと気づかれなかったとしてもあの人が幸せでいてくれれば、、私は、わ、わたしはそれだ、けで・・・。遠くに一瞬流れた流れ星。それは呼応したのか偶然だったのかたまたまだったのか。彼女に瞬いたように輝いた。そして辺りは再び暗闇に戻ってしまった。。」


「多少、こいつにもやれる事はあるらしいが、圭のほうでどうにかできるとは言っている。」

「まぁそうだね。そいつを前にしてわざわざ痛い目をみるような真似はしない。・・・大人しくはするさ。」


 かなり予測不能な圭さんだけど、一応ずっと地下で仕事したりしてきたんだもんね・・・。

大丈夫だよね・・・?

未だ内容が分からない言葉で、話し終えるとすぐに下を向いちゃうから表情からも何を考えているかさっぱりですが。


–カチ

–ボフン


檻が開いたと同時に煙が立つ。

煙は火からの煙と違って煙たさもなく、湯気みたいに輪郭を失って、部屋の空気に溶けていった。


おお!

妖怪っぽい!


「ふぅ・・・流石に狭かった。んで?ほら、あたしの制約はどうなってるんだ?」


スズと同じぐらい?20代前半の女性で、かなり豊かな体型をお持ちのようだが耳には狐の耳も残っており、かわいいと艶やかを足して2で割ったような感じになっている。

狐の生き物って言うと日本の妖怪で妖狐というのが思いつく。


「あぁ。なるほど。みんなのおかげで何となく分かったよ。確かに梓さんが最初に持っていた部屋との制約に近い。長期間にかけて制約を馴染ませ発動条件は狭いけど、長く保持する事を優先した方法としてこの魔法は本人の魔力を活用しながら維持している。

正直、こんな性格が悪い魔法使いがたくさんいると思いたくないから、同じ魔法使いか知識を共有している関係者だと思う。」

「フォーラス家関係か。」

「そういう事になる。」


私に魔法をかけたように、この狐さんにも魔法をかけてこの相談所のネットセキュリティに入らせようとしたって事?


「制約条件自体は?」

「それがなぁ・・・」

「そうねぇ」

「「うーん」」


何に制限がかかっているかは分からないようでみんな唸ってる。


「ふむ。ではちょっとちょっかい出してみようか。」

「スズ?」

「みんな、そのままできるだけ解析はしたまま見てて。反応があったら教えて。」


スズが狐の女性と向き合う。

テーブルを挟まず、隣の椅子同士でかつ身長も近いのでかなり距離が近い。


「まず、名前は?」

「カル・リ・ヤー」

「カル。良い名前だね、ある神話では冥府の神の名前とすらなっている。君の仲間の名前は?」

「ヤー。イェ。グー。シュ。」

「4人?5人でまとまった仲間だったのかな?」

「学校も同じ、今の仕事仲間だ。」


「一緒に何の仕事をしてるの?」

「旅館を経営していた。」

「いいね。狐たちが経営する旅館は楽しそう。ん。なるほど。みんな孤児なのか。」

「!なんで・・・・ああそうだ。」


「顧客は?どんな客が来るのかな?」

「色々だ。そこにいるような吸血鬼。人面魚。首長女。口裂け女。座敷童。河童。・・」

「・・・客に変なのが来たのか。」

「!・・・・そうだ。人間の姿をした奴が来た。」


「そして、何故かシュと知り合いだった。」

「!!っそ・・」


「スズ。」


なんか尋問されてるみたいな雰囲気だったけど、質問は至極普通のように聞こえた。

でもところどころでカルさんも驚いていたように、何でそんな事分かったの?って質問も混ざっていた。


そして最後の質問で和さんから声がかかると同時に――スズが彼女に「しーっ」と指先を立てる。


「候補一、仲間の一人とその客についての発言関係。つまりはまずは言動制限かな。好きな色はある?」

「黄色。」

「明るい色だ、でも発色が強く、他の色にも馴染みやすい色だね。好きな食べ物は?」

「さつまいもは好きだ。じゃがいもも。」

「お芋いいね。和の肉じゃがは美味しいよ。好きな人はいるかな?」


「恋愛はあまり考えたことがない、友人だとさっきの4人。あとは師だ。」

「師?学校の時の先生かな?」

「師は学校とは別に私たちに化ける事を教えてくれた奴でっ・・・!」

「スズ!」「答えなくていい。」


和さんの荒げた声に反応して、スズが彼女の口を今度は手のひらで塞いだ。


気が付けばカルさんの手がスズの首に手をかけ――瞬間に和さんと圭さんが彼女の手を両脇から止めた。


「解」


和さんからのその一音で、空気が引き絞られた。


――カルさんの手から力が抜ける。


「・・・・・は?・・・?わ!悪い!わざとじゃない!・・・これも制限か?」


彼女は自分がしたことに驚いているようだ…


魔法でそういった事を強制させられたという事なのかな?


多分、カルさんはスズの首を締めようとしているように見えた。


殺させようとしたって事・・・?


「そうだね。概ね。発言制限ということだろう。カルに言わせないよう制限をかけているのだろうが、維持優先の為に強制力が弱い。

だから、もしも発言した時の為に瞬発的な行動強制も含んでいるんだろう。

師という奴に対しての視覚的な錯覚や思考介入などももしかしたらあるかもしれないが、そのあたりまでは確認しようがない。

一先ずお前も自覚しておけ。むやみに人を殺したくなければな。」


「・・・その二人?三人が犯人ってことか?」

「分からない。何かしらそこで引っかかっているようだという事までだ。お前の仲間が捕まっているのか協力しているのかは知らんが、まずお前をこの世界に放置することはできない。

そしてフォーラス家という魔法世界の問題と関わっている以上、ここを逃げられたところで魔法世界側に捕まるだろう。圭曰く、過去にも似たような事をしているらしいしな。」

「どうしろと?魔法省に突き出すのか?」

「そうだなぁ。まだまだ分からない制約があるかもしれないから下手に喋ったり手助けしたりする必要はないが、圭を騙せるだけの技術はあるんだろ?」


「ズ・・・・ズズズズズ・・・俺はけけけけ。。。・・・・・・・・・・・・・・謝罪。」

「すまん。言い方が悪かった。圭がダメだって言ってるんじゃない。

今そっちの作業もいっぱいいっぱいだろ?それに、フォーラス家関係ならなおさら、今回の事は良いヒントになるかもしれない。」

「スズ。待て待て待て。これ以上妖怪を増やす気か?圭ひとりで厳しいのに流石に無謀だ。」


 監督する和さんからすれば私やアイザック君と重ねて面倒を見る人が増えることは、人手が増えるとして一部良くなるのかもしれないけども、問題を抱えるって意味で悪い方が明らかに大きいよね。

しかも彼女の場合は敵か味方かと言われれば、話せないという制限があるから協力できないだけなら良いけど、まだどっちか良くわからない立ち位置だよね。

それは流石にスズだって分かってると思うのに、彼女から得る情報の方が有益って考えてる感じなのかな?


「圭。お前が今回勝手に抜け出した罰でこいつの面倒を見る。もし彼女が問題をおこしたら、その時は10年間ニンニク飯でコーラ禁止。」

「・・・・・・・・・・・!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!」

「一応お前も、もしも何かしたら最悪の場合は魔法省に突き出すんじゃなくて、圭に食わす。」

「まじか。そりゃそうか・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・涙。泪。涕。( ;∀;)」


二人からは苦悩に満ちた表情と空気が多大に漏れ、床に手をついて全身からもそれは伝わる。


「これでどうだろうか?和?」


「・・・・圭。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うううう・・・ウッス」

「家を出る時は絶対に誰かの許可を取る事。たとえ連絡をしたとしてもそれに返事が来るまでは自己判断しない事。報連相。日向と秀人も止めたんだぞ?次止まらなかったら・・・いいな?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イェッサー・・・」

「お前もしも本当に同じような事してみろ。いくらスズが何と言おうが、絶対に俺はお前を細かく切り詰めてニンニクと一緒にキムチ瓶に入れて365日24時間日差しに照らし、ナイル川の上流から下流まで小分けにして流してやるからな・・・」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・御意。」


 ここまで話を聞いていれば流石の私でもわかる。

さっきの尋問?中にもあったし、圭さんは吸血鬼なのね…


そしてその吸血鬼が嫌がる全てのことを和さんは初めて聞くほど低い声で圭さんに言っている。

声の低さが、そのまま地面まで沈んでいくみたいだった。

ううう。和さんマジ怖いです。

でもこればっかりは圭さんが悪いね・・・ドンマイ。


「分かった。これ以上怒っても仕方がない。圭も反省したとみる。一先ずこの件は終了でいい。狐、あぁいやカルさんも一旦こちらからは注意はさせてもらうが、よろしく。」

「・・・・・・・・分かったよ。」

「「え!カルさん!部屋いる?!」」

「それは流石にダメだ。地下2階に区切りをつけて、そっちで過ごしてもらう。」

「「えー!!」」

「この檻そのまま使えそうだし、圭が寝るときはこっちに入ってもらえばいい。」


 そうそう。

流石に一緒のフロアはやめといたほうが良いよ。二人とも・・・

でも、話がなんとかまとまったようで良かった。

昨日圭さんが飛び出していったって聞いた時は、みんなバタバタで本当にどうなる事かと思ってたし。


「あ。で、圭。知ってると思うけど梓さんね。何かある時の連絡先としても圭の番号伝えてるから、その時は遅くてもいいから言葉で返してあげてほしい。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・御。圭。・・・・・・よろしくです。」

「梓です。よろしくお願いします。」


圭さんは普通にしゃべるとなると、言葉が出てくるのが遅いってことなのかな?

ようやく相談所全員の名前が、同じ部屋に並んだ気がした。

もしもお時間があるようでしたら

一文二文、はたまた評価頂けたら

ちょっと凹んだり、めっちゃ喜んだりします。

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