表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生特典で予言の書をプレゼントしたのに、なぜか有効活用してもらえない  作者: リィズ・ブランディシュカ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/5

02 飢えを解決



 異世界に送り出した転生者を観察中。

 林檎をかじってる。

 それはついさっき転生者が、偶然手に入れたものだ。


 ほらほら、予言の書の通りになったでしょ?

 これならきっと、転生者も喜んでくれれるはず。


 目の前で馬車が食料を落としていったのよ。

 普通だったら、すごーくすごーくありがたくなるわよねっ。


 なのに、なんでそんな無表情なのっ!


 あなた、人間!?


 そんな無言で食べ物を咀嚼してないで、もっとありがたみをもって。

 私に感謝して-!


 何で、何でよっ。


 普通の人なら、見ず知らずの世界に行ってまず、生きていけるかどうか心配するでしょ。

 食料調達しなくちゃとか!


 何で無頓着なのーっ!?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ