#7
ステータスなど修正しておりますので、気になる方はご確認お願いします
始まりの町:アインス
毒のダメージで噴水広場に戻ってきていた俺は少し離れた場所に移動してステータスを確認する。
【ステータス】
Name:ナツキ
Sex:男
Lv:2
HP:100/100
MP:30/30
Str:3 Vit:0(+4)
Int:3 Dex:4
Agi:2 Luk:8
魔法属性:火:熟練度0
光(封印状態)
ステータスポイント:3
【スキル】
弓術 Lv2
夜目 Lv1
光魔術 Lv1
短剣術 Lv2
解体術 Lv1
【称号】
【所持ギル】
1310
ハチを倒した後にレベルが上がっていたので、ステータスポイントを振り分ける。
今回の戦闘で必要だと思ったのがStr、Vit、Agiの3つ明らかに格上との戦闘だったが与えたダメージ量が少なかったのでStr、Vitも同じような理由で被ダメージを抑えたい理由から候補に挙がっている。
そして、考えた末の結果が、
【ステータス】
Name:ナツキ
Sex:男
Lv:2
HP:100/100
MP:30/30
Str:4 Vit:0(+4)
Int:3 Dex:4
Agi:4 Luk:8
魔法属性:火:熟練度0
光(封印状態)
ステータスポイント:0
Agiをあげてよけるという選択肢を取った
あとは、弓術と短剣術のレベルが上がっていた。
弓術はスキル:アローシュート(1)を
短剣術はスキル:乱撃(1)を習得していた。
あとで確認しよう。
そういえばドロップした素材の確認もしておこう。
【ダークフォレストビーの羽】×2
ダークフォレストに生息するハチの羽
向こう側が透けて見えるほどに薄い羽だが、かなり耐久性に優れている。
【ダークフォレストビーの大顎】
ダークフォレストに生息するハチの大顎
多少硬度はあるがあまり頑丈ではない。
【ダークフォレストビーの核】
ダークフォレストに生息するハチの核。
小型の魔力核。風属性をまとっている。
今回の成果はこれだけか、売ってギルを稼いでおかないととんでもなく高い買い物をしてしまったからな…
ギルドへ向かい受付につくと
「今日の御用はなんでしょうか?」
「素材の買い取りを頼みたいんだが」
「はい、それではこちらに買い取りの素材をご提示ください」
すると買い取り用とあるメニューが現れる。
そこにダークフォレストビーの羽と大顎を提示して完了を押す。
「確認しました。
此方でよろしいですか?」
「ああ、頼む。」
すると、
【ダークフォレストビーの羽】500ギル×2
【ダークフォレストビーの大顎】300ギル
合計 1300ギルを表示されたので「確認」を押す。
「ありがとうございました。またお願いしますね。
他に御用はございますか?」
「矢を補充したいのだがどこかに売っているところはないか?」
「それでしたらギルド内に道具屋さんがありますのでそちらに売ってますよ。」
「そうか、助かった」
「それでは、行ってらっしゃいませ」
立ち去り。邪魔にならないところで所持金を確認する。
【所持金】
2610
何とか矢の補充はできそうだ。
そういえば木刀確認していなかったな。
【木刀.β】
耐久度がとても低く一振りすれば木端微塵に砕け散ってしまう。
与ダメージに大きな補正
製作者:リサ
とんでもない木刀だった。
まず、耐久度が皆無これじゃ使えない。
しかし、与ダメージに大きく補正がかかる。
そして大変なことに気がつく、
「これ装備品じゃなくてアイテムだ。」
え、なんでアイテム?普通武器じゃ・・・
NWOはメイン武器とサブ武器の2本までしか装備できないため武器選びが重要となってくる。
しかしアイテムなら出して腰につけておいたりすれば即座に使えるのだが装備品と違いどんな動きをしても絶対に落としたりしないわけではないので注意が必要だ。
ちなみに矢もアイテム扱いなので用意しておいた分がなくなるとメニューから操作して新しい矢を出さなければならない。
でも、一振りで壊れちゃな…
悩みつつも道具屋につくと、
「いらっしゃい、
何を探してんだ?」
強面の左目の傷のあるおっさんが出迎えてくれた。
「矢を探してるんだ」
「矢か、木の矢が1本30ギルだな
何本いるんだ?」
「とりあえず30本頼む。」
「おう!30本だな」
【木の矢】30ギル×30
合計900ギルと表示されるので「確認」を押す。
「また頼むぜ!」
「ああ。」
矢を十分に補充できたのでギルドをあとにする。
【ステータス】
Name:ナツキ
Sex:男
Lv:2
HP:100/100
MP:30/30
Str:4 Vit:0(+4)
Int:3 Dex:4
Agi:4 Luk:8
魔法属性:火:熟練度0
光(封印状態)
ステータスポイント:0
【スキル】
弓術 Lv2
夜目 Lv1
光魔術 Lv1
短剣術 Lv2
解体術 Lv1
【称号】
【所持ギル】
1710