21_許せない英単語、3選。
皆様には、許せない英単語がありますか。
最近、苦手意識があった英語学習にリベンジしております。学生の頃の苦手科目と決着をつけておきたいのです。リスキリングってやつかもしれません。違うかもしれません。
というわけで、某1900単語が載っている単語帳を再学習しております。
当時はあまり意識していなかった「形態素(接尾辞/接頭辞などに分解して単語を分析するやつ)」やスマホの専用アプリなども活用して、当時以上に意欲的に単語を学習しています。当時やるべきでした。本当に。
そうして英単語を学ぶうち……
出会ってしまったのです。
許せない英単語たちに。
◇ 許せない英単語 3選
①pretend
意味:〜のふりをする 偽って主張する
許せないポイント:
「pretend」はラテン語の「praetendere」に由来し、ラテン語「praetendere」の意味は元々は「主張する」という意味だったらしいです。
それが転じて、
「偽って主張する」
という意味になったそうです。
「偽る」はどこから!?
②forge
意味:創造する/偽造する/鍛冶場
許せないポイント:
元は「鍛冶屋で何かを作る」という意味だったらしいです。創造するとか、鍛冶場とか、割とそのまま残っていますよね。
「偽造する」も同じ単語に含めたら、鍛冶屋さんに失礼じゃない!?
③subtle
意味:微妙な
許せないポイント:
subtle differences(微妙な違い)みたいな意味での「微妙な」です。ささいな、とか、繊細な、とかと互換性のある「微妙な」だということです。
これについては、日本語の「微妙な」という言葉の意味が広すぎるのも悪いと思うのですが、単語帳で「微妙な」とだけ見ると「(出来が)微妙な」と勘違いしてしまうよなって思ってます。
日本語も悪いよなってことで、そんなに怒らないでおいてやります。
◇ 許せる英単語 2選
皆様にも、思わず英単語を許してしまったことがあるかと思います。
私が許せる英単語も紹介します。
①occur
意味:起こる
許せるポイント:
オコー(ル)みたいな発音の単語に、「起こる」という訳がついてるのがいいですよね。発音はオカーが近いという話もありますが、それは人によるってことで……。
②owe
意味:(支払いの義務などを)負っている
許せるポイント:
オウ、みたいな発音です。意味が「負っている」です。オウで、負っている、です。
(他に何か理由が必要でしょうか?)
英語と和解していきたいです。




