僕の精神論 (僕が願う、違う世界の僕に幸せであれと...)
僕が考える精神論だが、あくまでも僕が描いた理想論でしかない。
ただ、この本を読んで少しでも自分を振り返るきっかけになればと思う。
<プロローグ>
パラレルワールドの考えは聞いたことがあるだろうか。
この世界とは違う、別の道を進んだ世界。僕らの選択の数だけ世界は広がっていく。それがパラレルワールド、平行世界。これは、僕が想像した世界。こことは違う世界の僕に、幸せであれと願い、今の僕の人生を頑張ろうと思う話。
<第一章>
僕は、まわりの人に嫌われている事を自覚出来るほど、嫌われている。被害妄想等と言われるかも知れない。だが、僕が嫌われていると感じている時点で僕は自身の好感度が低いという事も感じる。これは、被害妄想でも、影響は与えると言う部分で、関係無いという事はなくなる。
ま、そんな事はどうでもいい。これを知って中で、僕がこれからどうするかを考える事が今大事なのである。なので僕は、嫌われている、最低の好感度だろうというように思っている。だから、自分を優先しても特に意味がないと考える事にしようと思うのである。そうする事でまわりを優先する気持ちと鋼のメンタルを持てるようになった。だが、これだけでは必ずどこかで心がおれてしまう。それを防ぐために僕は、パラレルワールドを信じ、その世界の僕が幸せであるために僕が頑張らなくてならないと思う。このようにして生きるようにしようと決めた。そして僕は、今を精一杯頑張ろうと気をはっていく。
これは僕が描いた精神論でしかない。自分なりの自身論を見つけて欲しいと思う。
自分の理想の姿を少しでも持っていればいつでも人は変われる。と僕は、思う。
この本を読んでいただきありがとうございました。




