第15話 魔法大会開会式
9月の始まり、遂に魔法大会が開催された。
あれから魔法大会に向けて戦闘向けのスキルを鍛えた。
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ラファエル・シン・エモトァス
年齢 7歳
性別 男
生命力112/112 体力201/201 魔容量305/305
力29 魔力102 頑丈19 素早さ45
【加護スキル】
魔眼 鑑定 アイテムボックス
【技能】
剣技[2Lv]
【魔法一覧】
ライト[25Lv] ディバインパニッシュメント[25Lv] ヒール[16Lv] ハイヒール[1Lv] キュア[1Lv] シールドプロテクト[9Lv] ホーリーエンチャント[3Lv] エレメンタルプロテクト[9Lv] ホーリーバインド[5Lv]ホーリーアロー[10Lv] ライトニングサンダー[1Lv]
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ギリギリなんとか上級魔法のライトニングサンダーを覚えたが、魔力の消費が激しいのと上級の為、レベルが上がりづらくまだ1Lvだ。
攻撃はホーリーアローとディバインパニッシュメントを使おう。
ちなみに、同じ班の人も気になったので鑑定を使ってみた。
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ハリス・ポートマン
年齢 7歳
性別 男
生命力110/110 体力156/156 魔容量153/153
力32 魔力73 頑丈24 素早さ32
【魔法一覧】
ストーン[12Lv] ストーンバレット[5Lv] ロックバインド[5Lv] アースウォール[3Lv] ウォーター[3Lv]
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ハリスは土系の魔法が得意なようだ。
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クレア・ベルベット
年齢 6歳
性別 女
生命力82/82 体力112/112 魔容量178/178
力15 魔力86 頑丈15 素早さ37
【魔法一覧】
ウォーター[15Lv] ウォーターボール[6Lv] ウォーターバレット[6Lv] ウォーターウォール[4Lv] アイス[1Lv]
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クレアは水系の魔法が得意なようだ。
体力はハリスの方が上だが、魔法に関してはクレアの方が上だ。
水の上位属性氷魔法まで覚え始めている。
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ユカリ
年齢 7歳
性別 女
生命力121/121 体力183/183 魔容量323/323
力23 魔力136 頑丈19 素早さ43
【魔法一覧】
シャドウ[25Lv] シャドウランス[17Lv] シャドウバインド[15Lv] シャドウウォール[7Lv] シャドウカッター[9Lv] シャドウメイデン[2Lv] グラビティ[8Lv]
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ユカリはかなりエゲツない。
能力だけでいえば僕より上だろう。
闇魔法の上位属性重力魔法も覚えているようだ。
正直ユカリに勝つ自信がない。
「こりゃ1年優勝はユカリさんかな」
ちなみにシンシアも念のため鑑定してみた。
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シンシア・フォン・マグリット
年齢 7歳
性別 女
生命力109/109 体力153/153 魔容量206/206
力19 魔力97 頑丈18 素早さ42
【魔法一覧】
ウィンド[16Lv] ウィンドバレット[7Lv] ウィンドウォール[6Lv] レビテイト[5Lv] サンダー[3Lv]
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うん、大口叩くだけあって他の生徒より優秀なようだ。
風系魔法の上位属性雷魔法も使えるようだ。
クレアやハリスでは恐らく勝てないだろう。
だが、僕とユカリの敵ではなさそうだ。
「では、これより1年Aクラスのトーナメントを発表します!」
アマレット・ユーラストVSクレア・ベルベット
イレーネ・メルトン VSソル・ガネット
エンデル・クレゼットVSコバルト・ラ・カーペスト
カミラ・バーミリオンVSユカリ
シンシア・フォン・マグリットVSブレダ・アーノルド
ダリス・ペントVSメイサ・キルラテッド
ハリス・ポートマンVSマーリン・エンテロップ
ヒルダ・ベン・アウグスタVSヤージン・ムスタシオ
ヘレン・カーネルVSモウラス・ヴェルナンド
マリア・エル・ロストヒルデVSラファエル・シン・エモトァス
うまい具合に班のメンバーとはバラけてくれたようだ。
さて、ユカリはカミラと、クレアはアマレットと、ハリスはマーリンと、僕はマリアって子とか。
アマレットとマーリンとマリアは正直殆ど関わったことがないので殆ど情報がない。
マリアは名前からして貴族のようなので、きっと他の子より能力が高いだろう。
「確か青い髪の三つ編みで眼鏡かけてる…」
チラッとマリアの方を見たら目があってしまった。
向こうも意識していたのか、会釈をされたので会釈し返した。
「それでは、明日よりトーナメントを開始します!明日に備えて身体を休めるように!」
「ユカリは問題ないとして、ハリスとクレアは明日全力で頑張ろう!」
「「はい!」」
クレアとハリスはどちらも少し引っ込み思案だが、実力は他の生徒と大きく引けを取らないはずだ。
「それじゃ、決勝戦楽しみにしてるわ。ラファエルくん」
「それは気が早すぎるのでは?ユカリさん」




