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だんだん分かる

作者: 天川裕司
掲載日:2026/05/19

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(ユメノ記)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪


タイトル:だんだん分かる


「あれ?ンだよこのドア」

新装のレストランに来た時、ドアが開かなかった。

店員「あ、すみませーん」

「これ自動ドアでしょ?壊れてんじゃないの?」

店員「そうかもしれません汗 誠にすみません。直しておきますので」

ちょっと気分を害したので

やっぱり家で食べることにした。

冷蔵庫の残り物の方が

やっぱり金が掛からなくて済むし。


そしてアパートに戻る。

「あれ?今日も結構入ってんな」

昨日全部取ったはずなのに、

俺の郵便受けにはまた手紙とか結構入ってる。

チラシとか何かよくわからない書類とか。


それらをまた全部持って部屋の中へ。

すると、

「ンだよこれ、やっぱりもらってたんじゃねーかよ。二度手間の形で送ってきてんのか?」

いちど送られてきた手紙や書類が

また送られてきている。


なんか最近はちょっと憂鬱だ。

思うようにならなくて。

友達からはよく無視されがちだし、

付き合ってた彼女も

自然消滅の形でどっか行っちまうし。

「ほんとムカつくなぁ」


そんな時、ある友達から電話が鳴った。

「おお良いぜ、行こう」

久しぶりに飲みに行こうって話。


友達「でさーw」

「ははwまじかよ〜」

その友達とけっこう談笑できて、

気分も少し晴れていた。


友達「お前最近、ちょっと背伸びたんじゃねーか?」

「え?身長?いやそんな変わってないと思うけど」

そんな話になって、

自分とどっちが高いか比べてみようって事に。

まぁ酒の勢いの延長だ。


そして友達は俺の家に来て、2人して洗面所へ行き、

鏡の前に立って見た。すると、

友達「…え」

「ん、どしたんだよ?ほら見ろよ、ほとんど変わらねぇじゃねぇかw」

って言ったんだけど友達は、

友達「う、うわ…うわあぁあぁ」

と叫ぶように言って部屋を飛び出した。

「お、おい!」


あとで聞いた話だが、

その友達はそれなりに霊感が強いらしかった。

あの店員も。


こう言うのってだんだん分かるものなのか。

最近、鏡の前に立っても俺は自分の姿が見えない。

部屋の中に取ってきた郵便物は全部消えており、

また郵便受けの中へ。

ふざけて街中へ出ようとしても、

やっぱり自動ドアの店は避けようと思ってしまう。


いつからこうなったんだろう?

でも別に苦じゃなかったから、

そのままにしておいた。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=T1QR66OSoA8&t=3s

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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