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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

物の怪たちの宴

百々目鬼

作者: 2Bペンシル

精神崩壊表現があります。苦手な方はご遠慮ください。

 深夜、住宅街のある家。家主は旅行か出張か、家は誰もいなく暗かった。

 ふと、リビングに面するガラス窓に小柄な人影が現れたと思うと、人影は大きなドライバーを取り出して先をガラスにあてた。ガラスと金属がこすれる不快な音とともにガラスは削れ、指を入れられるだけの穴が開いた。

 そこから手袋をした細い指を入れた人影は、手早くクレセント錠を開錠して、ガラス窓から堂々と家の中に侵入した。

 月明かりに照らされた人影は、家の中を見回す。すぐさま寝室に向かったその影は、軽く室内を物色するだけで目的のものを見つけた。

「これこれ……」

 クローゼットにあったのは小型の防火金庫だった。それを持ち込んだ小型のリュックに入れた。

「後始末しなきゃ」

 リュックから小型の着火剤を取り出し、100円ライターで火をつける。それを部屋にある本棚に置いた。火は冬に近づいてきて乾燥している空気で呼吸し、紙や木を餌にして、一気に燃え広がった。

「どれくらいはいってるかな」

 独り言とともに、人影はリュックを背負って出てきた窓から逃げた。

 

 盗み出した家から少し離れると、人影は被っていた黒いバンダナとマスクを外した。ショートカットの黒髪が夜風になびき、幸薄そうな顔が月光に照らされた。人影は女だった。

 彼女は親が不仲で言い争いが絶えなかったため、上京して一人暮らしをしたのだが、その先で仕事を見つけることができずにフリーターになった。だが、そのバイト先は早々につぶれてしまい、生活することができなくなったときに空き巣することを思いついたのだった。

 それ以来、空き巣をし始めてから、新たにバイトを見つけてはいるものの、人の家に侵入して盗み出すスリルと一度にひと月分以上の生活費を稼げるということもあって、空き巣は続けていた。

 盗み出す時は手袋で指紋を隠し、バンダナで髪が落ちないようにまとめ、マスクで人相を隠していた。服もありきたりなものだけを身に着けるため目立ちにくかった。それだけでなく、下見は何度も行い、盗みは深夜に行うようにしていた。危ない橋を渡るようなことはせず、リスクが少しでもあればすぐに手を引いていた。また、家に放火することで、盗まれたものをすぐに特定できないようにし、かつ自分の痕跡も燃やした。

 そのような努力のおかげか、10件近く空き巣を行っているものの、未だ検挙どころか職務質問さえされたことがなかった。

 少し歩くと住宅街から繁華街に代わり、そこにある都の駐輪場に止めていた自転車に彼女は乗り込んだ。少し自転車を走らすと、風景は繫華街から田舎に代わっていった。

 彼女の住む部屋は郊外にある古い安アパートだった。アパートの駐輪場に自転車を止め、リュックを背負って自分の部屋に入っていった。

 リュックを下ろし、電気ケトルがお湯を沸かしている間、彼女は工具箱を持ってきた。

「さーて、いくら入ってるかな」

 工具箱からバールを取り出し、金庫をこじ開ける。防火金庫は火には強いがこじ開けにはあまり強くないため、女性でも工具があれば開けることができる。

 空いた金庫から札束を取り出し、彼女は数え始める。

「......18、19、20、21。21万円か、いつもよりちょっと少ないけど、また別のところでやればいいか」

 彼女は金の使い道を考えた。空き巣をするようになってから、暇な時があればいつもそんな妄想をしていた。大体はホストかパチンコに消えるのだが。

 沸かしていた湯をカップ麺に注ぎ、彼女は遅めの夕食を取った。そうして、食べた後すぐに寝床に入った。空き巣をした日はいつもこんな感じだった。


 ある日、彼女はシャワーを浴びていると、腕に湿疹が出ていることに気が付いた。

「ん? なんだろう、これ」

 その湿疹は2cmくらいでそこまで範囲が広くないものの楕円形に広がり、特に長軸に密集して広がっていた。彼女は、アレルギーもアトピーもないため、こんな症状が出たのは小さい頃に漆を触った時くらいだった。

「変なもの触ったっけ……? まあ、いいや。あがったら薬でも塗ればよくなるでしょ」

 そう呟いて、蛇口をひねって水を止めた。シャワーから上がって体を拭いてから、彼女は薬を探して家をひっかきまわした。ようやっと見つけた薬は使用期限切れしていたが、彼女は構わずに塗った。

 それから一週間後。腕の湿疹はよくなる様子はなかったが、かゆくないため彼女は気にしていなかった。

 そして、また空き巣をした後、家に帰った彼女は驚愕した。以前腕にあったような湿疹が、次は両手の甲にたくさんできていたからだ。自転車に乗る前はそんなもの手になかった。

「えっ……? なんで、なんで増えてるの?」

 それだけでなく、その湿疹はとてつもなくかゆかった。

──かゆい、すごいかゆい。

 その光景はトライフォビア(トライポフォビア、集合体恐怖症)を起こし、痒さと気持ち悪さで彼女は吐き気を催した。

「病院に行く余裕なんてないし……」

 病院に行くべきとは思ったが、健康保険証をもっていない彼女は十割負担であり、そんな高い金を払う気は彼女になかった。

 藁にも縋る思いで、彼女は以前塗った薬を手の甲に塗りたくった。薬に含まれているワセリンのせいで、彼女の肌は怪しく輝く。そこにガーゼを張り、包帯を巻いた。

 薬のおかげか、それともプラセボ効果なのか、かゆみは一時的に収まった。

「ねよ……一晩寝れば、少しはよくなるだろうし」

 そういって、彼女は布団に入った。


 数時間後、彼女はかゆみで起きた。空はまだ深い闇を湛えていた。

「かゆいかゆいかゆい」

 かゆかったのは手の甲や腕ではなかった。確かに違和感はあったが、かゆいというほどではない。

 足全体がかゆかった。

 ボリボリとひっかきながら、彼女はパジャマ代わりに着ているスウェットをまくり上げ、スマートフォンのライトで足を照らした。照らされている先にあったのは、手の甲と同じような光景だった。2cmほどの赤い楕円形の湿疹が足の皮膚一面に広がり、引っかかれたいくつかの湿疹はさながら涙のように血を流していた。

 彼女は布団の近くにあった空のレジ袋に胃の中のものを吐いた。ある程度吐くとすっきりしたが、痒さと湿疹は全く変わらなかった。

「なんなのよ、これぇ……」

 包帯をしたままの手では薬を塗れないため、手の包帯を外す。すると、ガーゼも一緒に剥がれ落ちてしまった。

「あっ……」

 その瞬間、手にあった幾多もの眼と目があう。それを見た彼女は気絶した。

 

 電話の着信音が聞こえる。空は清々しいまでの晴天だった、

「うっ……」

 その音で起きた彼女は思わず手をみる。そこには以前と変わらない湿疹が広がっていた。

──悪夢でも見たのかな……? 気持ちの悪い夢だった。

 電話に出ると、バイト先の店長からだった。

『今日バイトだよ、どうしたの?』

「……少し体調が悪くて、風邪かも」

『最近流行ってるからね。お客さんにうつされても困るから、今日は休んでいいよ。いつも通り、そこまで混まないし』

「ありがとうございまぁす」

『代わりのシフト入れるから、体調よくなったらまた連絡して』

「はーい」

 そういって店長は電話を切る。彼女は電話を置いたとたん、体をかきむしった。

──かゆいかゆいかゆい!

 部屋に彼女が体をひっかく音が満ちた。今では湿疹が足と腕だけでなく、体中に広がっていた。

 ひっかかれた湿疹からは血が流れ出て、彼女の爪の間には血と垢の混じったものが溜まる。ある程度ひっかくと、痛みがかゆみを上回ったのか少し収まった。だが、また少しするとかゆみがぶり返す。

 しばらくかきむしっていると、かゆみが波のように引いていった。

「はっ……はっ……」

 激しく掻いたからか、息が少し切れていた。彼女は呼吸を整えると、シャワーを浴びにいった。体は汗と血、垢の混じった赤黒い液体にまみれていた。

 それを見て軽くえずいたが、かまわずスウェットを洗濯機にぶち込んでシャワーを浴びた。


 シャワーを浴びた後、彼女は替えのスウェットを着て布団に入った。だが、結局ぶり返したかゆみでまともに寝られなかった。

「こんなんじゃ、バイトにいけない……」

 体を掻きながら、彼女はつぶやく。その目は光を失い始め、虚ろになっていた。湿疹が出てから数日で、彼女は急速にやつれていったことを感じ取っていた。

 幸いなことに、顔にはまだ出てきてない。首のあたりにはすでに広がっているが、服を着ればそこまで目立たない程度だ。

 食事をとろうと、いつもインスタント食品を入れている棚を探す。すると、すべて食べつくしてしまったようで、そこには何もなかった。

「食べきっちゃったか……買いに行かなきゃ」

 彼女は体中に薬を薄く塗り、そこら辺に脱ぎ捨ててあった服を着る。もう身なりにかまうような余裕は彼女になかった。

 徒歩10分以内にコンビニがあるので、そこに行こうと体を掻きながら、おぼつかない足取りで進む。はた目から見ればかなり異様な光景だろうが、彼女は気にしなかった。

 いくらか歩いたところで、「ちょっといいかしら?」と後ろから声をかけられる。

 振り向くと、150cm後半くらいの身長をした美少女がいた。ただ、衰弱し始めている彼女の目には、それ以上のことがわからなかった。

「え……?」

「あなた……ひどくつかれているわね」

 いきなり話しかけられたことで彼女の歩みは止まった。

「私には何もできない。でも、百々目鬼は金の精霊、盗んだものをもとに返せば少しはよくなるんじゃないかしら。もしくは、罪を認めるか」

──なんだろう、この子は? 私が空き巣をしていることを知ってるし……それに、「どどめき」ってなんのこと?

「……何を言ってるの?」

「いきなりごめんなさいね、伝えるだけ伝えておきたくて。早めに自首すれば、湿疹で済むわ」

 それだけ言って、その美少女は歩いてどこかへいった。

 彼女は追いかけようとも思った。しかし、それ以上にどうしてあの少女がどこで自分の空き巣のことや湿疹のことを知っているのか、睡眠不足と憔悴で疲弊した頭では訳が分からなかった。

──きっと偶然あてたに違いないわ。ただの変人か何かね。

 そんなことを思いながら、彼女はまた体を掻きつつ歩みを進めた。


 からだ全体に発疹が広がってから、さらに一日経った頃。

 彼女は虚ろな目で体を掻いていた。口の端からよだれが垂れていることを気にも留めず、スマートフォンのバッテリーはもうずいぶん前に0%になっていた。かきむしった肌はボコボコと波うち、かさぶたに覆われた肌は硬くなっていた。何とか皮が残っているところは、色素沈着を起こし、茶色になっていた。

「あぁ……」

 うめき声とかきむしる音が響く。

 ふと、彼女の目が腕の湿疹を見た。その時、かさぶただらけの湿疹が長軸から血を滲ませる。血の滲んだ線に沿ってぱっくりと割れ、まるで瞼のようになった。

 そうして、瞼が開くと、眼がうごめいていた。

 今にもぎょろぎょろという音がしそうなほど眼は動き回った後、彼女の目をとらえた。茶色の瞳孔が一気に収縮する。その時、湿疹はペンチで肌を挟んで捩じるかのような、耐え難い違和感を発した。

「ひぃっ……!?」

 全身が硬直する。しぼりだされた空気が声として、口から洩れた。

──何、何、なんなのよ!!

 パニックに陥った彼女は、近くにあった割り箸を半分に折って、眼に突き刺した。ブスリ、という音とともに激痛が走る。刺した傷からは血が緩やかに流れ出ていた。

「ぎゃああああ!!」

 ドンッ、と隣の住民が壁をたたく。だが、その程度のことを気にする余裕など彼女にはなかった。彼女にあるのは、痛み、かゆみ、そして不可解なことに直面した人間が陥る焦燥感だ。

 割り箸は触っていないのにグネグネと蠢いた。まるで、刺された眼が痛みに悶えるかのように。それにも構わず彼女が割り箸を引き抜くと、割り箸の先は血塗れになっていた。割り箸の刺さっていた穴からは、その大きさに似合わず、少量の出血だけだった。とはいえ、無視できるような量ではない。

 彼女は急いでほかのところを検める。すると、足や手のひらにも眼が蠢いていた。トライフォビアと異様な光景による吐き気をこらえながら、彼女は台所に置いてあった爪楊枝をひっくり返す。震える手で爪楊枝を拾い、眼に突き刺した。

 水ようかんに楊枝を指すような音とともに、眼はつぶれる。自らの体に爪楊枝を刺す、血塗れの彼女はどうみても正気ではなかった。

 体に刺す爪楊枝が20本を超えたころ、眼はどこにも見当たらなかった。

 その安心感は彼女に一時の安息を与えた。ただ、それは長く持たずに、すぐに恐慌に襲われた。

「病院、病院に行かないと……」

 ふらふらと血塗れの服のまま、彼女はアパートのドアを開けた。その姿は呪われているようにも見えた。


 少し歩くと、前方にパトカーが止まった。パトカーから降りてきた警官が、彼女に近づいてくる。車の中にいる一人は、何をしているかはよく見えない。

「すみません。大丈夫でしょうか?」

 警官が彼女に声をかける。

 その声を聴いた瞬間、彼女は蟻走感に襲われた。皮膚の下を蚯蚓が蠢くような、ありとあらゆる皮膚や粘膜を何万もの蟻や百足が這いずり回るような感覚。そして、その次に襲ってきたのは、切り傷をした時のような鋭い痛みだった。

 黒板を爪でひっかくような音がのどから漏れ出る。それと同時に、体中から皮が引きはがされるようなブチブチという音が聞こえた。

 警官がなにやら慌てているような気配がしたが、そんなことに構っている余裕はなかった。彼女の思考には、「かゆい」と「いたい」しかなかった。

 あまりの痛みに彼女は絞り出すような声を出しながら腹を抱え、崩れ落ちる。その時、手の甲が見えた。

 そこには、紫色の瞳孔をした無数の眼が彼女の瞳をとらえていた。その眼はすべて涙を流していた。

「あはっ……」

 彼女が認識した、自らの声はこれが最後だった。


 精神科病院に、トレンチコート姿の刑事が医師といた。彼は警察手帳を片手に、医者から話を聞いていた。

「で、ホシはいったいどういう状態なんです?」

 医者は首を振った。

「重度の統合失調症と思われます。今は鎮静剤で落ち着かせていますが、少しでも切れると途端に肌をかきむしり始めてしまいますね……本当は彼女がひっかいた瘡蓋しかないのに。『発疹が』、『眼が私を見る』なんて言いながら搔きむしったり、傷口に指を突っ込んだりしています」

 刑事が「どうにもならない」と言わんばかりに、首を振った。

「そんな状態じゃ、話が聞けそうにもないですね」

「ええ、無理でしょう」

 あの後、彼女は住宅街の真ん中で女の子座りをしたまま、体を掻きむしりつつ笑い続けた。やっと来た救急車にのせられた時も、その様子は変わらなかった。笑い声は救急車のサイレンがなっているにもかかわらず、かすかに聞こえていたそうだ。

 彼女の強制入院が決まったのち、親族が部屋を片付けに来た。その時、部屋に積み上げられている破壊された金庫を見つけた。即座に親族が警察に通報、その後の調べで何件もの空き巣にかかわっていることが判明した。それだけじゃなく、放火の容疑もあったため、捜査一課の彼が呼ばれたのだった。

「そういえば、彼は? あの火車が云々言っている彼です」

「ああ、彼は相変わらずですね……もう、正気に戻らないでしょう」

「そうですか……」

 刑事はマインドマップに何かを書き足した。その後、手帳を閉じて仕舞った。

「ありがとうございます」

「いえ……」

 刑事はトレンチコートの端をはためかせながら、病院の出口まで出たとき、彼は「いったい、何が起こってるんだ?」とつぶやいた。

 刑事としての勘が3つの事件がすべて同じ原因だと告げていた。ただ、それにしては手口や人間離れした手法があまりにもかみ合わない。

「また、洗いなおすか」

 刑事は止めていた覆面パトカーに乗り込み、警視庁へと向かった。


 彼女が崩れ落ちた場所。あの美少女がそこに立っていた。

 そこは数か所血の跡がある程度で、一見しただけでは何があったかなどということは分からない。

「だから、早く罪を認めればよかったのに……あの人は、まだ救えたかもしれない」

 そう彼女はつぶやいて、そこから去っていった。

 はい、どうも2Bペンシルです。今回も読んでいただき、本当にありがとうございます。

 さて、今回の百々目鬼(どうめき・どどめき)は某『左手に鬼の手を持つ先生』でも取り上げられていますね。アニメを見た記憶があります。ちなみに、百目鬼という名字がありますね。

 伝承は非常にシンプルなもので、一行でいうなら「手癖の悪い美女が体中目だらけになる」というものです。ただし、こちらは鳥山石燕の創作ではないかといわれることがあるそうで、元々は宇都宮あたりにいた鬼に関連する伝説のようです。あと、放火もしてるし煙羅煙羅(えんらえんら)を憑りつかせてもいいのですが、煙を出すくらいしか役目がなくて没になりました。この妖怪も石燕の創作ではないかと言われています。

 とてもどうでもいいことですが、小説のネタに良いとはいえ、私はこれを書いてるときにそっくりの発疹が腕に出ました。それに加えてアトピーも悪化しました。もちろん、窃盗も放火もしてないです。

 そろそろ、締めに入りましょう。今回も読んでくださり、ありがとうございます。今回は短く簡潔にを目指したのですが、いかがだったでしょうか。楽しんで(?)いただけたなら幸いです。あと、皆さんも空き巣にはお気をつけて。

 では、読者の皆さんに感謝を込めて、あとがきを終わらせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。


参考にしたサイト様

窃盗全般:http://www.secom.co.jp/homesecurity/bouhan/

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