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経過

戻った部屋はやはり静かだった。私は持ってきた弁当を食べてから、パソコンの練習をしながら更新されたデータを眺める何時間かを過ごした。

その後、私はきっちりと定時で帰った。そこから、飯を食べ、父母と談話し、入浴。最後に自身の部屋のベッドに倒れ込む。そして一人の部屋、布団にくるまって言った。

「この職は私に合っているな、パソコンを除けば。」

それでも別にパソコンが使えないわけではない。どれだけ覚えようが慣れることは難しかった、ただそれだけだ。知らないことを辞書で調べる癖は直っていないし、情報をパソコンではなく物理的媒体で欲するのも変わらずだ。


数カ月経ち、私は部署になじみ、あの虚無な無言の時間に会話ができるほどに仲は深まった、そう思っていたのだが、どうやらあの時は私が集中できるように気を使ってくれていたらしい。これが信頼の示しになっていると思っていたことが少々恥ずかしかった。それでも、彼らの人柄と私との相性がプラスに働いて、仲が良くなれていることは確かだ、そう言わせてほしい。仕事技術も良好だ。環境もいい。

その証拠に、定時で帰れなかったことは今のところない、持ち帰り業務と言っても特になく、強いて挙げれば諸々を覚えることくらいだった。


今日も私は出勤して、エレベーターで降り、言われた仕事をこなす。これを繰り返す毎日。その中で話す人。楽しくもあり、虚しくもある。私は外店を訪れ、ある人に話しかけた。

「無選択者でもここまでやれましたよ。」

そう言った。

読んでいただき有難う御座いました!!!!!

終わってしまった。なんか書いてたら終わってしまった。…。

しかも文字数少ない…。

せーかを書く前に令嬢系をやります!!2,3日は何も出ないかもです。

よろしくです!!

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