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異世界の都 キリシア領編 68 みんなの輝く未来に向けて 8

初めて小説家になろうに投稿しました。

投稿するか悩みましたが皆さんに読んで頂きたいと思い思い切って連載しました。

毎日更新するつもりです。良かったら楽しんで読んで下さい。

パソコンに座って書いても頭にイメージが湧きませんのでスマホでの投稿して居ます。読み辛さや不慣れな点も多いですがみなさん宜しくお願いします。


度々、誤字脱字に関しては申し訳ありません。読者のみなさんのご報告やご協力、本当にありがとうございます。

 昨日は、精神的に大変な日だったな。肉体的には元気モリモリだ。まだ誰も居ないし朝からキャリーとイチャイチャタイムである。こんな時間がずっと、続けば良いんだけどな。と思ってたら、いきなり部屋の扉が開いた。

 [うわぁぁ〜!って雅じゃないか???何で居るんだ?湖畔に行ってたよな?]

 「何でって湖畔のホテルから転移で帰って来たのよ。って朝から2人でお盛んね。」

 (わ、わ、私、着替えて来ます。)

 キャリーはシーツを巻いて走って出て行ったけど服はこの部屋にあるんだけど•••

 [また何でいきなり帰って来るんだよ。]

 「そんなの用事があるからに決まってるでしょ?」

 「龍也も着替えてリビングに来なさいね。」

 [分かったよ。]

 俺のセンサーに雅は、探知出来ない設定にされてるから本当にびっくりしたよ。

 取り敢えず俺とキャリーは着替えてリビングへ向かった。

 キャリーはまだ真っ赤な顔で俯いてるし•••


 [それで、急に帰って来て何の用だよ?しかも朝っぱらから。]

 「もう早朝って時間じゃ無いわよ。2人が朝から性行為してるとは思わなかったけど。」


 もっと、オブラートに包んで話し出来ないかな?キャリーが羞恥心で、額がテーブルと引っ付いちゃってるよ。


 「戻って来たのは、買った別荘を見せる為よ。コリーもホテルに居るわ。ホテルの私の部屋まで転移するから付いてきて。」

 [俺達が急に現れたらコリーも疑わないか?]

 「あの子には龍也達は用が住んだらこっちに向かうと言ってあるしあの子は細かい事は気にしないから大丈夫よ。」

 [なら良いけど、キャリーも行くよな?]

 (•••え?•••何ですか?)

 心のダメージが大きそうだ。


 場所が変われば気分も変わるだろう。

 俺達は地下に向かい雅と手を繋いでホテルの部屋に転移した。

 [初めて転移魔法経験したけど、こんな感じなのか。キャリーは大丈夫か?]

 (はい。ダンジョン以外で初めて経験しました。また違った感覚ですね。)

 どうやら羞恥心より転移魔法が勝ったみたいで良かった。言われてみれば俺もダンジョンで経験したけど、ほぼ記憶が無いんだよな。


 「みんなリビングで待ってるわ。行きましょう。」

 部屋を出てホテルのリビングに向かうとみんな待ってた。

 {おはようございます。龍也さんもキャリーさんも長旅ご苦労様でした。}

 コリーは俺達が夜に着いた思ってるんだよな。

 [ありがとう。別荘が楽しみで来たよ。]

 {キャリー様は知ってる家になりますけど、では参りましょう。}

 俺達は愛馬に乗って移動して進む事1時間で目的地に到着した。

 

 [へぇ、ここかぁ。湖も近くて良い所だし家も綺麗で立派だな。ここがキャリーの別荘だったの?]

 (はい。私は訪れたのは2年ぶりですね。騎士になってからは来ていませんでしたけど、手入れもされてますね。)

 {前の子爵様が定期的に手入れをされていた様です。調度品は持ち出されてますが、家具などは残ってます。部屋数は16部屋と主賓室と客間が2部屋です。地下の酒蔵もあります。お値段は白金貨1枚です。}


 ん?雅は白金貨2枚持って行ったよな?


 [コリー、庭を広くする為に買った土地はどれなの?]

 {はい。家に面してるあの草原と彼方に見える山です。}

 [はぁ?山も買ったの?}

 {はい。雅様がお望みになったので、家と合わせて白金貨2枚です。もともとあの山も、開拓するにもそれなりの予算が要りますので未開拓でしたから白金貨1枚でお得に買えましたよ。}

 [あぁ、そう•••] 頭痛が痛くなるわ!

 元が安かったとはいえ、今の家の何倍だよ•••


 「龍也、任せなさい!」

 自慢げに親指を立てられても•••


 [コリー購入の話は雅と進めてね。所有権も全て雅に丸投げにするから。その他の必要なお金は親が出すから。]

 {はい。ありがとうございます。}

 俺は雅のタニマチか?


 その後は家の中を一通り見て、俺とキャリーは用事があると言い訳をして転移を使って家に戻ってきた。


 [いゃぁ、相変わらず雅の行動は内容が濃すぎるな。キャリーあの山って何かあるとか聞いてる?]

 (いいえ。特に変わった事は聞いてません。もともと別荘地ですので、住んでるのは管理する多少の人員ですし、分かるとすれば魔物による、人的被害は出て居ない位ですかね。)

 

 [まぁ、考えても無駄って事だな。]

 [キャリー、部屋でゆっくりしよう。朝もなんか中途半端だったし。♡]

 (ダメです。また突然、雅様が現れたら怖いですし。恥ずかしいです。)

 ここにも新たな障害が出てきた•••


 その後夕刻に着くとシェリーから念話が来たので本日はみんなで外食にして大人しく寝ましたよ。




 


私自身の執筆意欲になりますし、今後の改善点にも繋がりますので、宜しかったら評価の方と続きが気になると思って頂いたらブックマーク宜しくお願いします。

感想や誤字、脱字あればご指摘宜しくお願いします。

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