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異世界の都 キリシア領編 28 B\Q 歓迎会開催

初めて小説家になろうに投稿しました。

投稿するか悩みましたが皆さんに読んで頂きたいと思い思い切って連載しました。

毎日更新するつもりですが時間は不定期になりますけど良かったら楽しんで読んで下さい。

不慣れな点も多いですがみなさん宜しくお願いします。

 家の庭で本日は歓迎会兼ねてのバーベキューの準備をしていた。コリーちゃんもお手伝い中。準備も終わりを迎えた時にグラウンさん夫婦が来てくれた。世間話しのついでに隣に空いてる土地の話しを聞く事にした。


 商人魂に火が付いたグラウンさんの目が光った。


 [あの、家の隣の土地はマカリナ商会で取り扱ったりしています?]

 はい。元々この家に住んでいた事はお伝えしたと思いますがあそこにはマカリナ商会の商店と倉庫を隣接してました。しかし、本邸もお店も移転した為、空いてる状況です。分譲も考えましたが、まず道を造らなければあの土地には辿り着けませんので、どうしたものかと考えていました。広さは50メートル四方でしたかな。龍也様は土地をお探しでたのですか?


 [そうですね。ジュリアの翼の拠点にもなりましたし、昨日、ギャロンさんから購入した従業員も冒険者ですから身体を動かす訓練場をと考えていました。因みにあの土地はおいくらくらいでしょうか?]


 {そうですね。現状の状態での購入であれば金貨500枚でどうでしょうか?]


 これまた運良く、領主さんから貰ったヘソクリで買えちゃうんだよな。余裕で。世界樹か精樹なのかは別としても植えれるしそれが難しくても訓練場には使えるもんな。キャリーもメンバーになったし。結界は雅で事足りるし。俺が悩んでると思ったのか。グラウンさんが


 {では龍也様ですから金額450枚で如何ですか?流石にこれ以上は、難しいのですが。}

 金額で悩んでたんじゃ無いんだけど安くなった。


 [分かりました。買います。手続きは後日で宜しくですか?]

 {もちろんで御座います。今日はバーベキューを楽しみましょう。サーシャ、今日は上手い酒が飲めるぞ。ははは!。)

 雅がニヤッとしてこっちを見てる。


 あっそうだった。グラウンさんに紹介を忘れてた。


 [メアリー、チェリーこっちに来てくれ。]

 (はい。)


 [グラウンさん。昨日からうちで子供達の勉強を教えてくれる事になったメアリーと娘のチェリーです。グラウンさんもご存知の方だとは思いますが。]


 {おぉ。オルランド商会のメアリー殿ではないか。随分久しいですね。}


 (はい。お久しぶりです。グラウン様も知ってらっしゃると思いますが、オルランド商会は取り潰されて私と娘のチェリーは東の外で暮らして居たのですが、龍也様とのご縁に恵まれまして、昨日からこちらでお世話になってます。}


 {そうでしたか?私達も龍也様に娘のコリーの命を救って頂いて龍也様とご縁が出来ました。メアリーさんにも龍也殿とご縁で結ばれてなりよりでした。}


[そう言う事ですのでメアリーとチェリーの事も宜しくお願いします。]


 {もちろんですとも。サーシャ、また一段と酒が上手くなるな。}

 〔貴方はお酒の事ばかりですね。ごめんなさい。龍也様、メアリーさん。〕

 [いえいえ]

 メアリーはグラウンさんとサーシャさんとは積もる話しもあるだろう。


 エドガーさん家族がやって来たな。子供は2人居るんだ。年は2人とも10代後半くらいかな。


 [エドガーさん。ようこそお越しくださいました。ご家族の皆さん、私は龍也と申します。騎士団長のエドガーさんとご縁で繋がり親しくさせて頂いてます。今日は突然の招待にも関わらずお越し頂いて感謝します。]


 「龍也殿、本日はお招きありがとうございます。こちらはお菓子ですがみなさんで召し上がって下さい。」


 [わざわざ、ありがとうございます。]

 

 「あと、紹介させて頂きます。妻のスザロンと双子の娘達でアリシアとモニーラです。

 どうりでそっくりだ。


 {本日はお招き頂きありがとうございます。龍也様の話しは主人からいつも聞かさせていました。お礼が遅くなりましたが主人を盗賊から救って頂きありがとうございました。}

 《私はアリシアです。私はモニーラです18歳になります。父を救って下さりありがとうございました。》

さすが双子見事なハーモニー。

 [いえ、いえ、たまたま通り掛かっただけですから、そう畏まらないで下さい。今日は楽しんで帰って下さいね。]


 [そろそろ、肉も焼けた様ですね。庭の方に向かいましょう。]



 庭に着いたらシェリーからお呼びが掛かった。


 『龍也さん乾杯の挨拶をお願いします。』

 [えぇ。俺がするのか?ここの家主はシェリーとエリーだぞ。2人でしてくれよ。』

『今日の歓迎会のバーベキューの企画は龍也さんです。龍也さんがするべきです。』

 [まぁ。そうだけどさぁ。じゃぁ間を取ってリタにやらせるか?]


 流れ弾に当たってリタ被弾。土下座が始まった。


 [分かったよ。]


 [えぇ、本日は、ようこそ、お集まり頂いてありがとうございます。今日は歓迎会も含めてバーベキューにしました。ジュリアの翼から始まり、コラダ村の子供達、昨日は従業員4名とその娘が増えまして、本日からキャリーも私達ののメンバーになりました。私はこの家に居る者は全員、家族だと思ってます。1人1人の自己紹介は省きますが食事をしながら絆を深め合って下さいね。

あと、この家を快く購入させて頂いたマカリナ商会のグラウンさんのご家族や色々見えない所で協力して頂いてます、騎士団長のエドガーさんの家族も私達には欠かせない方達です。みんなでこの絆を深めて今日は楽しく食べて飲んで過ごしましょう。


 では、カンパイ!!


 《《《《《カンパーイ!!!》》》》》


 宴会は夜遅くまで続いた。


 

私自身の執筆意欲になりますし、今後の改善点にも繋がりますので、宜しかったら評価の方と続きが気になると思って頂いたらブックマーク宜しくお願いします。

感想や誤字、脱字あればご指摘宜しくお願いします。

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