入院準備(スマホ)
今回入院して、改めてスマホの便利さを実感しました。
・連絡
・情報収集
・記録
・各種手続き
・娯楽
大抵の事は、スマホ1台で済んでしまいます。
ただし、その万能さを発揮するには準備が必要です。
今回ハマったのは、家賃の振り込みを考えた時。
銀行のネットバンキング契約をしていなかったので、手段がありませんでした。
普段使っていない機能を、熱のある状態で新たに設定するのは大変です。
登録に必要な情報が手元にない病室では、対応方法がないケースもあります。
事前に設定しておくと助けになりそうな項目を記載します。
■連絡先情報
病院では、意外と多くの書類を書かされます。
自宅はともかく、会社の住所や実家の電話番号がすぐに出てこない事もあるでしょう。
なので、電話帳なりメモ帳なりに
・自宅
・実家
・勤務している会社
の3つについて
・連絡先の人名
・電話番号
・住所
を記録しておきます。
■メール設定
仲間内でのやり取りならLINE等で足りますが、様々なサービス利用の際にはメールを使用するケースも多いです。
アドレス自体は gmail や yahoo のフリーアドレスで良いです。
大切なのは、メールの送受信設定を登録し、実際に送ってみておくことです。
■Wi-Fi設定手順の理解
大抵の病院では、Wi-Fiサービスが提供されています。
設定方法についても、手順を記載した紙が用意されています。
ですが、病室では一人です。自分の代わりに設定をしてくれる人は居ません。
・ネットワーク名(SSID)
・セキュリティ種別
・パスワード
の3つを入力するくらいでも、自力でやった事が無いと操作に手間取ります。
加えて、病院内部での個別認証設定登録が必要になるケースがあります
(↑病院側でこれをやっていないと、退院後でもWi-Fiへのタダ乗りが出来てしまいます)
画像付きの説明資料があり、その手順通りに作業するだけでも、初めての人には全く簡単ではないです。
とっさに慌てないで済むように、自分のスマホの設定画面をチェックするなどして慣れておきます。
■メモアプリの導入
・病室の部屋番号。
・日ごとの、酸素投入量の変化
・ふと思いついた質問事項
などなど。
一つ一つは小さな事ですが
これに記憶だけで対応しようとしても、聞いた端から忘れます。
なのでメモを残しておきます。
スマホ標準装備のメモアプリだと不便に思う点もあったため、無料のメモ帳アプリを使用していました。
サイズが大きいわけでもないので、気に入ったのを一つ入れて慣れておくと良いです。
ちなみに、僕が使っていたのは「大人のメモ帳」です。
グループ設定や、メモの移動、カーソルキーの操作ボタンなど、細かいところに手が届き使いやすいです。
■ Web決済方法の登録
これについては普段から使っている人も多いでしょう。
・kindleやbookwakerなどの電子書籍アプリで漫画や本を購入する
・漫画アプリでコインを購入する
・ゲームアプリで課金する
様々な場面で支払いを求められます。
支払い方法自体は、AmazonPayでもApplePayでもd払いでも、自分に便利なものを選べばよいです。
(WebMoney決済だけは、WebMoneyを買うための支払いが必要というループにハマるので避けた方が良いけど)
大切なのは決済方法を登録したうえで、一度使用しておくことです。
2回目以降はボタン一つで済みます。
■ インターネットバンキングサービスの登録
全部自動引き落としならば、あまり関係ないです。
自分で振り込みが必要な場合、予めサービス利用登録しておく必要があります。
多少の時間と手間がかかりますし、セキュリティとの見合いで使いたくない人もいるでしょう。
なので必須ではありません。
ただ。あれば便利です。
■ 携帯電話会社が提供しているアプリの導入
これも、あれば便利のレベルです。
・サービス内容の変更
・データ通信の残量の確認
などのちょっとした事で使用します。
Webページ上からも作業は出来ますが、アプリも使い勝手は良いです。