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そして人はいなくなっちゃいました「その六」

作者: 円藤 

聖魔光闇さんがお始めになったリレー小説の第六話目 です。 続きを書いていただける方は、先に聖魔光闇先生に ご連絡をお願いします。

1話 http://ncode.syosetu.com/n3089r/

2話 http://ncode.syosetu.com/n3101r/

3話 http://ncode.syosetu.com/n3133r/

4話 http://ncode.syosetu.com/n3372r/

5話 http://ncode.syosetu.com/n3460r/

 そう叫んでみたは良い物の何がどうしてこの様な事態が起こり広がっていったいるのか皆目検討がつかなかった。取り敢えず一人になり冷静になろうとその場を離れた。周りの視線にも耐えられそうになかったのもある。

 落ち着くため、近くの公園のベンチへ腰を下ろした。一体何だと言うのだ昨日まで何一つ変化など無かったのに。妻や子供達は無事なのだろうか。暫く座ったままそこで過ごしていたが、ある変化に気が付いた。音がない。人が出す音だけではなく、風の音も虫の声すらない家に入った時以上の吐き気をも催す違和感。

 僕はさっきまでいた大勢の人間がいた場所へと駆けた。

 誰もいない、まるで初めから誰もいなかったかのようだ。自分の荒い息だけが唯一の音だった。

 その時

 鎖が鳴る音と何か重い物を引きずる様な音が息の音と交わった。

 音のした方向へ振り向くと何かが鎖を引きずって角を曲がっていった。

 見られていた? 一体何に?

 そちらへ行ってはいけない、本能がそう告げている。しかし、僕の足はそれに逆らった。


これはリレー小説です 続きが気になる方は、好きに作っちゃってください 続きがどうなるのか、読みたいので、聖魔光闇さんまでご 一報ください。(ここだけ、毎回あとがきに入れてく ださい)

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― 新着の感想 ―
[一言] すごいすごい(*^。^*) 面白くなってきましたね♪
2011/03/05 10:47 退会済み
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[一言] お疲れ様でした。 第六話執筆ありがとうございました。 そうきましたか。なるほどね。 このパニックジャンルへ向かいそうなトコロを、再度ファンタジーか、ホラー要素へ方向転換。 続きが楽し…
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