トマトケチャップ
R指定を避けるためには、この表現しか思いつかなかったんです。
某年某日、旧東京市内に於いて両軍は本格的な戦闘状態に突入した。
お嬢さん軍は三十機のクラタスを全面に押し立て鶴翼の陣を展開。
一方のクマさん軍は好き勝手に動き回っていた。
めんどくさいので、結果だけ書くと初戦はお嬢さん軍が勝利した。
たった一機のクラタスの前に、クマさん軍は敗れ去ったのである。
「そんな、非常識な事はアリエナイ」お嬢さんはネタで用意しただけの、クラタスで勝てるとは思ってなかったのである。二十九機は破壊されてしまったが、予想外の大勝に喜びし、搭乗していたパイロットに専用機を本格的に用意する事を決めたのでした。
その、搭乗者の名は・・村上正太郎という名の少年兵でした。人間だった頃は、少年探偵として活躍し、地球の創造主アースとも親交があるという凄い男の子だったのでしたとさ。おしまい
ちなみに、シャア・アケナサスギル氏はクラタスで出撃しシボンヌ、コクピットをトマトケチャップで赤く染めてましたとさ。彗星のごとく登場し、赤く染めて消えてった事から「赤い彗星」の戒名が送られました。
次回、タイトル「ライオン飛行斬り」です




