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気になる方は、パーマンのED「パーマンはそこにいる」を聞いてみよう

 余裕しゃくしゃくのクマさん対殺意の波動に目覚めたお嬢さんの作者が飽きるまで戦い続ける不毛な大戦戦記。

ある日森の中、クマさんにお嬢さんは奇襲しました。

 「痛いじゃないかぁ~」

 突然の襲撃だった。森のクマさんは懐に飛び込んできたお嬢さんが放った「鉄山靠」を食らい吹き飛ばされてしまった。

 クマさんは立ち上がると、何事もなかったかのように体に付いた埃を払い落しました。

 「直撃だったはずだけど、ダメージないみたいね」

 お嬢さんはそう言うと、スカートから「ブローニングM2重機関銃」を取りだしました。


 ――ブローニングM2重機関銃――「ビッグママ」の愛称で親しまれている、発射速度毎分約一二〇〇発、全長一六四五mm、重量三十八キロの重機関銃。(解説、クマさん


 クマさんは、「この人は関わっちゃ駄目なひとだ」と直感で感じ取り、尻に帆掛けて走り出しました。

 時速一二〇キロという、パーマンを上回る速度で駈け出したクマさんにとって幸運だったのは、作者が逃げる途中経過を書くのをめんどくさくなって省いてくれた為、なんの障害もなく逃げる事が出来た事でした。

 一方、お嬢さんは重機関銃を取り出した動作分だけ遅れを取ってしまったのです。

 「ハチの巣にしてやる」

 年頃のお嬢さんは絶対口にだしちゃだめなセリフを吐くと、肩に機関銃を担ぎ目標を追い詰めるべく行動を開始し始めるのでした。


 そんな、お嬢さんに忍び寄る影あり。

 お嬢さん大ピンチ所か、とっくの昔に気付かれちゃってますよ。という所で一話エンドです。


 





 

 

 次回、宇宙より飛来したハンター対お嬢さんの対決。

某、刑事ドラマの名シーンが再現される!必見!

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