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早朝の外気

作者: 豊田直輝

我慢ができないような外気の冷えは

もはや冷凍庫と言っても過言がないほどのものなり

外にいるだけで自分が冷凍庫に入れた生魚であるかのような錯覚を受ける。

こんなに寒いのに外に出なければならないという義務の仕事は限界を超えている。

相対的に考えれば北極の方が寒いのだから日本の寒さ程度でガタガタ言うのは些か心待ちが狭いが

寒いものは寒い

そして早朝はテニスコートの予約を取りお金を払っている。

テニスとは最低でも2人でするものというのが常識かもしれないが私は1人用でコートの予約をとる。

実際にプレーするのも私だけである。

コートは全部で8面あるのだけれど

平日の朝8時からテニスをしているのは基本私だけ。

何とも寂しいではないか。

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