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ランドスケープ  作者: 井上達也
私、誕生篇
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*これまでの過去とそれからの未来*

 私は、夢を見ました。それは、それは壮大な夢だったきがします。嘘です。単なる昔の夢です。幼き日の夢です。

 私は、お母さんにひっぱられてスーパーに買い物に行きました。そのスーパーで卵の特売日で、一人一個しか買えないから、あなたも一緒に来なさいと言われて私は、引っ張られたのです。いや、駆り出されたのです。しかし、そんなんでは私の家には、毎日のように目玉焼きが出てくるのでないかということが私の脳裏によぎりました。私は、それを断固として拒否しようとしたのですが、おもちゃ付きのお菓子を買ってあげると言われて結局ついて行ったのです。私は、目の前ににんじんがぶら下がっていたら食いつくスピードは速いのです。それは、今も変わりません。

 さて、この時の私はいくつだったのでしょうか。中学生といってもまだ子供。制服を来たからってまだ子供。正直、高校生だってまだ子供。人間、いつまでたっても子供。いいではないか。お菓子くらい。おもちゃが付いたって。それが、特撮ヒーローのキャラクターものだって。アメリカンコミックだって良いじゃない。



 それでは、中学生篇。スタートです。

 

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