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まいにちの小さな冒険 友達や家族と楽しむ毎日の発見  作者: たむ


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第3話「雨の日の絵画チャレンジ」

外はあいにくの雨。でも、雨の日だからこそできる楽しい冒険があります。

今日は、家や教室の中で自由に絵を描いてみましょう。

色や形、思い浮かんだものをそのまま紙に表現するのです。

「雨だね。外で遊べないや」とゆうたくんがつぶやきました。

「でも、今日は絵を描く日だよ!」とさくらちゃん。

教室の机の上には、色鉛筆や絵の具、クレヨンが並んでいます。


「今日は何を描こうかな……」とみなとくんは少し考えました。

窓の外を見て、雨の景色を描くことにしました。

雨が葉っぱや窓ガラスにあたる様子を、青や緑で表現します。


さくらちゃんは、虹を描くことにしました。

雨がやんだ後の空に架かる七色の橋を想像しながら、色鉛筆で丁寧に塗ります。

「わあ、きれい!」と友達も感心します。


教室の隅では、ゆうたくんが動物を描き始めました。

「カエルが雨の中でぴょんぴょん跳ねているところを描こう」

水たまりや小さなかたつむりも一緒に描き込んで、まるで小さな雨の日の世界が広がります。


みんなの作品が完成し、教室の壁に掲示しました。

「雨の日でも、こんなに楽しいことができるんだね」とりなちゃん。

「うん、絵を描くのって冒険みたいだね!」とゆうたくんも笑顔です。


雨の日の絵画チャレンジは、外の雨を感じながら、自分の想像力を広げる素敵な時間になりました。

雨の日は外で遊べないからつまらない、と思うかもしれません。でも、ちょっと見方を変えれば、想像力を働かせて新しい冒険ができる日でもあります。

絵を描くことで、自分の目に映る世界や心の中の景色を自由に表現してみましょう。

明日はどんな小さな冒険を見つけられるでしょうか?

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