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完結『戦隊ヒーロー追放された俺、なぜか敵の幹部になって世界を変えていた件』  作者: カトラス


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【第8話 】『雨の夜、腐食の街で──セイガン・シルバー出撃』

 ネメシス日本支部、地下第六実験棟。通称バイオ棟。


 真夜中にもかかわらず、その一室では明滅する赤い警告灯と警報が断続的に鳴り続けていた。ガラス張りの観察ブースからは、異形の怪物──ゲロスの第二形態が収容セル内で粘液を撒き散らし、壁を這い、触手を蠢かせる様子が映し出されている。


「クソッ、また拘束破損か!? 強化チタン合金が喰われてるぞ!」


「再生率計測値、限界超えてます!……これ、ほぼ即時再構築してる……!」


 白衣の研究員たちが叫び声をあげる中、バイオユニット最高責任者であるドクトル・メディアスが、ゆっくりと観察室の奥から現れた。


「──静かにしろ。ここは神の手術室だ。騒ぐな、凡人ども」


 その声に空気が凍る。メディアスの白衣には、まだ乾ききらない血痕と、改造手術の際に使われたと思しき内臓染みが黒く残っていた。


「第二形態……“リヴァイア・セカンダス”。ようやく美しき段階に至った」


 彼の目が、ガラス越しのゲロスを見つめる。あの腐食の怪物は、今や滑るように天井を這い、口を開けば発語すら可能なほど“知性”を宿していた。


「ドクター、今夜の作戦──セイガン拠点襲撃におけるゲロスの逸脱行動について、説明責任を」


 そう切り込んだのは、ネメシス防衛戦略室・副室長のグレン・ヨーク。スーツ姿の彼は書類を机に叩きつける。


「ゲロスは任務中に独断で拠点外部の捕虜に触手を使用、さらに味方戦闘員にも“腐蝕性唾液”を誤射。これは明確な逸脱だ」


「……芸術家に道筋を敷く者など、いない」


 メディアスは冷ややかに笑うと、データパネルに手をかざし、ゲロスの“内部構造映像”を投影した。神経核の発光、細胞再生速度、触手根の成長性──常識外の数値が並ぶ。


「君たちは“兵器”を求めた。私は“奇跡”を作った」


 そこへ入ってきたのは、セキュリティ部門長カラマリス准将だった。顔に大きな傷跡を持つ彼は、常に“想定外”を嫌う男だった。


「奇跡は暴走したら“災厄”になる」


「ふむ、災厄とは、誰にとってかね?」


 メディアスは楽しげに肩をすくめた。


「この子は進化を続けている。“第三形態”への萌芽も見え始めた。今、処分するなど──人類に対する裏切りだぞ?」


 その言葉に、研究員のひとりが震えながら手を挙げた。


「ドクター、現在の第二形態の制御策として、脳幹停止コード“E.B.D”の実装だけは……本当に有効なんでしょうか?」


「ふふふ、それはね……もし君が“神の心臓”に針を刺すなら、結果はわかるまい?」


 そう言って、メディアスは笑った。


 その瞬間、ゲロスが収容セル内で振り返った。


 モニター越しに、その一つ目が──まるで「ここにいる者たち全員を識別した」かのように、ギラリと輝いた。


「識別信号を……拾ってる!? あれ、知覚してます!我々の会話を──!」


「おい、再拘束を──いや、もう……!」


 警報が再び鳴り響く。


 第二形態、ゲロスの再進化は止まらない。

 腐蝕獣は、もはやただの“怪人”ではない。


 それは、「理解する怪物」となったのだ。


 ネメシスは、神を造りすぎたのかもしれない──。



 雨が、都市を灰色に塗りつぶしていた。


 ネオンは濡れて滲み、アスファルトのひび割れに染み込んだ赤黒い血液は、すでに区別のつかない色へと変わり果てている。ここは旧市街の外縁部、再開発から取り残された死角のような街区。セイガンの通信拠点があるとされる、雑居ビル。


 ──そして今、そのビルは“腐食”されていた。


「んふふふ……脊髄まで啜らせてもらったぞ……。次は誰じゃぁ?」


 怪人ゲロスが、廊下に横たわる兵士の死体を踏みつけながら進む。

 頭部を潰された警備兵の脳漿が床にべったりと広がっており、そこにゲロスの触手がひたりと沈んだ。


 ぬるり。


「味が薄い……老いぼれだったかのう」


 戦闘員たちは制圧を終え、階上への道を開く。


「ビル上層部、制圧完了まであと12分。副司令官クラマ・ジュンの所在を確認中──」


「待たせたな」


 その声は、銀の稲妻だった。


 激しい雨が打ちつける夜の旧区画。

 瓦礫と錆に塗れた雑居ビルの最上階──通信管制室の扉を吹き飛ばし、銀の閃光が舞い降りた。


「セイガン・シルバー、朝倉ユウト……参上だ」


 銀色の強化スーツに包まれた男が、踏み込みと同時に双剣を抜く。

 その目は燃えていた。腐臭の漂う濃霧の中、真正面から立ちはだかる異形に――一切の躊躇はなかった。


「ぬふふ……銀の騎士とは風流な。だがこの空気は、お前のような清潔者には毒じゃろうて」


 ゲロスがにたりと笑う。

 蛙のような大きな目玉が二つ、独特な蠕動で動き、灰児を見据える。

 背中から波打つ触手が七本、ぬるりと蠢き、床にまで滴る酸性の体液が床材をじゅうじゅうと焼き焦がしていた。


「俺は毒に慣れている。吐き気のする『組織の裏』ってやつにはな」


 ユウトは前傾姿勢から瞬時に跳ぶ。

 一閃、右手の刃が横薙ぎに走る!


 「──ぎしゃッ!」


 ゲロスが身をひねる。触手が刃を巻き込み、刃身が酸で白煙を上げた。

 鉄をも腐食させる液体に、通常の装備なら即座に侵されていたはずだ。


 だが。


「シルバー・ナノリフレクトコート。簡単には融けないぜ」


 刃をひねり、巻き付く触手をねじ切る!


 「ギョアァァァアアッ!!」


 ゲロスの断面から、緑黒の体液が噴き出す。

 だが次の瞬間、切断されたはずの触手が瞬時に再生し、斬った灰児を押し倒すように襲いかかる!


 「速ぇッ……ッ!!」


 ユウトは床を転がりながら回避。視界いっぱいに広がる触手の群れ、その動きはまるで意志を持つ生物のようだった。


「うふふ……我が細胞は“共喰い再生”じゃ。傷つけるほど、強うなる」


「じゃあ──粉々にしてやるまでだ」


 ユウトは天井を蹴って跳躍し、縦斬りで中央突破を狙う。

 だがゲロスの身体が分裂し、粘液と肉片の塊が空中に飛び散った。


 「な……!?」


 空中でバランスを崩した刹那、背後から複数の触手が襲いかかる。

 一撃、二撃──銀の装甲にひびが走り、背中の補助推進器が破壊された。


 「くッ……!」


 転がり着地する灰児。だが動きが鈍る。


「ぐふふ……抵抗するだけ無駄じゃよ。お主の“剣”では、我が腐蝕に届かぬ」


 ゲロスがにじり寄る。触手が床や壁を溶かしながら迫ってくるその姿は、まるで泥の海を這う魔神のようだった。


 だが灰児は静かに立ち上がった。

 左手の柄を強く握り、銀色のブレードを再び構える。


「……そうかもしれないな。でも──」


 小型スイッチを親指で起動。


 《シルバー・オーバーモード、展開──》


 次の瞬間、ユウトの装甲が変形し、背中から追加ブースターが再展開。両脚にバーニアが出現、重力を無視する跳躍を可能にするモードへと変化した。


「本当の“俺の剣”は、ここからなんだよ!!」


 推進器が爆音と閃光を放つ。

 銀色の残光が、ゲロスの身体を次々と斬り裂いた──!


 「ギギィィィィ……ぎゃあああああああ!!」


 触手がちぎれ飛び、体液が柱に焼き付き、瓦礫と酸が混ざり合って火花を散らす。

 だがゲロスは笑っていた。


「んふふふ……面白い、面白いぞ小僧……! お主のような肝は、特級じゃ……!!」


 それは、食事前の笑い。


 斬り裂かれながら、ゲロスの瞳孔が膨張し、全身の細胞が活性化し始める。


「させるかッ!!」


 ユウトが踏み込み、ゲロスの心臓付近に刃を突き立てた。


 ──爆裂。


 圧縮された酸液が吹き出し、二人の間を炎と腐蝕の嵐が包んだ。


 やがて静寂。

 雨が、焼けた床に滴り、煙が立ち上る中──


 倒れたゲロスの残骸の奥で、銀色の男が、再び立ち上がっていた。


「……腐っても、俺は……正義の刃だ……」


 焦げた肉と鉄と、酸の臭いが混ざる戦場の残骸。

 雑居ビルの最上階、管制室は崩れかけの壁に囲まれ、雨が吹き込み床を黒く濡らしていた。


 セイガン・シルバー──朝倉ユウトは、崩れたコンソールにもたれるように座っていた。

 銀の装甲は黒く焼け、右肩のスーツは腐食して溶けている。呼吸も荒い。


 「……仕留めた、はず……だろ……?」


 視線の先には、焼け爛れた肉塊。

 それはかつての怪人ゲロスだった残骸──触手は千切れ、肉は崩れ、腐食性の液も干上がり始めていた。


 だが。


 ぴちゃ。


 その肉塊から、小さな音がした。


 「……な、に……?」


 ぴちゃぴちゃぴちゃ……と。


 焼け焦げた肉の内部から、無数の“脈動する卵”のような腫瘍が膨れあがり、ぷち、と弾ける。

 そこから溢れ出すのは、再び蠢く触手。しかも、以前より“硬質”で、“棘”が生えていた。


 再生している──しかも強化されている。


「第……二形態……だと……!?」


 シルバーが立ち上がろうとするも、左膝が砕けていた。脚部サーボは起動せず、内蔵電池も限界を迎えている。


 「システム……反応なし……撤退コードDを……」


 背中の通信ユニットに繋いだコードで、緊急後送信号を発信する。

 その直後──


 「――見よ……この腐りきった身体から、また新たな命が芽吹いた……ッ!」


 ゲロスの咆哮。


 かつてよりも筋肉質な体躯へと変化し、下半身は“触手の樹”のような有機体の根で構成されていた。

 顔は一つに融合した目玉と、無数の牙が蠢く口。

 全体に皮膚の概念はなく、粘膜で構成された皮膚が露出していた。


 「んふふふ……さぁ、続きをしようではないか……銀の小僧……」


 触手が天井を穿ち、壁を貫き、逃げ道を塞ぐ。

 だが次の瞬間──!


 《ゴォオオッ!!》


 上階からワイヤーが落ち、ユウトの身体が拘束具ごと引き上げられる。


 「──回収班より応答。シルバー収容完了」


 ヘリからの回収装置が、間一髪で朝倉ユウトを撤退させる。


 ゲロスの触手が宙を裂くが、既に間に合わない。


 「……惜しいのう……惜しいのう……お前は、ぜひとも“食べて”おきたかったが……」


 だが、ゲロスは笑っていた。

 第二形態へと進化した自分の“完全性”を確信したからだ。


 「まぁ、また会うさ。銀の刃よ……その時は、“脳”から味わってやろうぞ」


 雨の夜。

 雑居ビルの崩壊を背に、ゲロスはゆっくりと闇に沈んでいった──。


 ■


 冷たい青白い照明が天井に浮かぶ、ネメシス日本支部・地下バイオ観測室。

 壁一面に設置された有機接続型ディスプレイには、熱源スキャンと生体解析データが次々に投影されていた。

 中央には巨大なモニターがあり、そこにはゲロスの再生進化体──第二形態の全身像が映し出されている。


 雨の夜、崩壊した雑居ビルの瓦礫の中で、異形の肉体が蠢いていた。

 その姿は、もはや人型の域を超えていた。


「……進化、というより“再編成”に近いな。遺伝子構造そのものが、自己解釈している」


 低い声が、静かな室内に響く。

 黒衣をまとった幹部の一人、カラマリス准将だ。サイボーグ義眼が、ゲロスの全身を細部までスキャンしていた。


 「自己解釈? おい、それ……人工知能でもめったに起きない現象じゃないか」


 通信班のオペレーターが背後でつぶやく。

 その手元のパネルにも、次々と“危険”を意味する赤のマーカーが点灯していた。


 「腐蝕粘膜構造、変異触手、視神経単眼化……。そしてなにより、旧体の再生スピードを完全に凌駕している。4時間で全修復、攻撃特化型へ適応完了か」


 「やっぱり、あのビルで“喰った”セイガンの兵士どもの脳味噌が効いたんだな……。情報ごと取り込まれたら、ただの怪人じゃない」


 幹部席の端にいた人物が、にたりと笑う。

 ドクトル・メディアス。

 全身を白衣で覆い、青いゴーグル越しにモニターを覗くその瞳は、光を孕んでいた。


 「芸術だろう、諸君? あの“肉塊”が、あそこまで美しく進化するなんて……この再生はね、“死体の咀嚼”を超えた。“神の再構築”なんだよ」


 部屋が凍りついたように静まる。


 誰もその言葉に同意はしない。だが反論もしない。

 ネメシスにおいて、ドクトル・メディアスの成果は、既に“法”すら凌駕する評価対象だった。


 「……問題は、こいつが命令を聞くかどうかだ」

 カラマリスが低く呟く。「奴は前回、作戦範囲を逸脱して、研究員まで捕食した。今後、戦力として使うには──」


 「……制御コードは既に入れてある」


 淡々と答えたのは、補佐官の青年技師だった。

 「セーフティラインを超えた場合、自爆信号を送る。とはいえ、信号が届く“前”に接触することが条件ですけどね……」


 「自爆……? おい、それ“肉”に届くと思ってんのか?」


 「届かないなら、届かないなりに方法があるさ。あとは……神の意志だ」


 ドクトル・メディアスが、ゆっくりと立ち上がる。

 映像の中、ゲロス=リヴァイアが全身を震わせながら咆哮した。


 《――グオォォォオオオ……!!》


 その咆哮は、音声を遮断しているはずのシールド越しにさえ、室内の空気を揺らした。


 「いいぞ……ゲロス。次の敵は、君にとっての“神の食事”だ。

 食べ尽くせ……正義と秩序と、あの薄っぺらいヒーローどもを──全部」


 基地の奥、冷たく光る観測室。


「ゲロスの出撃ログを確認。予定行動パターンを逸脱しており、指令プロトコル違反の疑いがあります」


 発言したのは、情報解析官のナナセ。

 その声に、幹部候補のイツキはモニター越しにゲロスの暴れ回る映像を見ながら、何も言わなかった。


「処分を下すか、監視強化で済ませるか……このままだと“神経核”まで腐らせるぞ」


「──それでも、奴の破壊力は捨てがたい」


 地下バイオ室にいるドクトル・メディアスの不気味な笑みと声が観測室モニターに映しだされていた。

 ゲロスはネメシスの“進化系”──制御不能と進化は、紙一重なのだ。

 バイオ室と観測室。

 そこは怪物を創り出し、そして評価する者たちの、静かな“饗宴”の場であった──。



 静かだった。


 それが、朝倉ユウト──“セイガン・シルバー”が最初に覚えた感覚だった。


 腐蝕触手型怪人ゲロスとの激戦から数日。

 旧首都の地下に設けられたセイガン専用療養施設。機密保持のため、完全遮音と外部遮断を備えた部屋の中で、彼はほとんど無菌室のように暮らしていた。


 白いベッド。壁に埋め込まれたモニター。無機質な冷気。


 傷は深かった。腕の腐蝕跡はまだ再生途中で、神経にまで届いた侵食は残る後遺症と化していた。

 だが、それ以上に──心が疼いていた。


 ゲロスの目が忘れられなかった。


 あれは、ただの怪物ではない。

 殺戮を楽しむだけの獣でもない。


 【おまえを知っている】

 ……確かに、そう語りかけてきた気がした。


 「……何者なんだ、お前は……」


 朝倉はベッドの脇にある端末を見つめた。そこにはセイガンからの新たな戦略報告書が並ぶ。

 【ゲロス個体・再生進化体確認】

 【今後の接触における優先警戒対象】

 【バイオ兵器対応訓練の再編成】


 ──だが、もう遅い。


 あの触手に、一瞬でも飲み込まれた者にしかわからない“感覚”があった。


 あれは、圧倒的な悪意ではない。

 歪んだ“存在理由”だ。

 何かを叫んでいた。言葉にならない、世界に対する怨嗟のような。


 その“声”を、ユウトの身体が、今も記憶していた。


 「……あれを、もう一度、俺は止められるのか」


 ふと、包帯越しの左腕を見つめた。

 握ろうとすると、わずかに震えが走る。神経が戻ってきた証か、それとも恐怖か。


 【朝倉ユウト中尉 ゲロス戦功一等章、英雄認定候補。果敢な戦功によりゲロス足止め武功】


 報告書の最後に刻まれていた文字が、むしろ重たく響いた。


 

 「俺が勝ったのは第一形態だけ……笑わせるな。俺は……何も守れなかった」


 ゲロスはまだ“そこ”にいる。


 あの腐った夜の街に。

 自分の正義を食い破るような“何か”として。


 それでも自分は、戦うのか。


 かつて信じた「正義」は、今の自分にとって何なのか。


 答えは出なかった。


 ただ一つ、確かだったのは──朝倉ユウトの眼に、再び火が灯り始めていたことだ。


 

 ビルの外、瓦礫の向こうで、何者かの影がゲロスとシルバーの戦闘を見下ろしていた。

 それは、右腕に巨大な武装を抱えた“何者か”──イエロー、いや、武装型イエロー“ブラスター・アーム”であった。


「見てろよ、裏切り者──俺の砲弾は、お前の心臓を狙ってる」


 夜は、まだ腐りきっていない。

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