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059. ホームへの移転

誤字、脱字、御指摘、感想 等もらえると嬉しいです。



 昨日は夜更かしをして、何とか蒸留器の基本パーツ部分の資料を書き上げることができた。ページ数でいえば五十ページぐらいだ。他にも魔道具で使用する金属パーツの資料も書き上げた。今日は紙を購入しないといけないな。


 昨日、持って帰ってきた商業ギルドの規約に目を通したところ、朗報が記載されていた。

 商業ギルド間での送金手数料はランクによって異なっており、Cランク以下が五万ギニー、Bランクで四万ギニー、Aランクで三万ギニー、Sランクで一万ギニーとなっていたのだ。

 やはり、金持ちほど得をするというのはこの星でも変わらないようだ。しかし、二万ギニーも違うのであれば、商業ギルドに登録した甲斐はある。


 朝食を食べながら、皆は今日の予定について楽しそうに話している。なんだか俺だけ仲間はずれにされたような気分だ。


 朝食後、皆は準備をすると気合の入った様子で出掛けていった。


(セリーナ、シャロン。身の危険を感じたら躊躇なくライフルを使え。魔法の訓練は、命を危険にさらしてまでする事じゃないぞ。目的を履き違えないようにな)


(了解です)

(十分気をつけます)


 奥地には行かないように言ってあるから問題ないとは思うが心配だな。



(ディー・ワン、コンラート少尉達の直掩につけ。魔物の接近は少尉達にアラームで知らせ、万が一、少尉達四人の半径五メートル以内に魔物が入った場合は、お前が片付けろ)


[了解しました]



 俺も出掛けるとしよう。


 ヨルダンさんの鍛冶工房に着くと朝っぱらだというのに、もうカンカンと金槌の音をさせていた。これは近所迷惑だろうな。


 工房の中に入るとすぐにヨルダンさんが気づいた。


「外に出よう」


 工房の外で資料を見せた。ヨルダンさんは十分程の時間を掛けてじっくりと資料に目を通した。


「これは凄い資料だな。実に分かりやすい。全部の客がこんなのを持ってきてくれればいいんだがな」


「問題なく作れそうですか?」


「あぁ、それは問題ないな。材料は銅だし、なんとかなる」


「でもこれ、資料の三分の一ぐらいで、あと百枚くらいの資料があるんですよ」


「ううむ、そんなにあるのか…。いや、やるしかねぇんだ。出来次第、どんどん持ってきてくれ」


「分りました。そうします」


 その後、資料の注意事項を一ページずつ説明していき、全ての図面について理解してもらった。

 魔道具で使用する金属パーツについても同様だ。


「あと親方、こういうのは作れますか? 期限は出来れば二十日後でぐらいで」


「ほう、おもしろい意匠だな。ま、これなら型を作れば数を作れるから、二十日あればなんとかなるな」


「では、お願いします」


 追加で頼んだ物の金額交渉などをおこなって工房を出ると、もう十一時だった。適当な店で昼食をとって宿に戻ろう。今日の午後の訓練は帝国格闘技インペリアルアーツだと言っていたから、俺も皆の訓練に参加して鈍った体をセリーナ達にもんでもらうとするかな。


 適当な店を探しながら歩いていると子供が泣いているのが見えた。泣いているのはエラで、テオが跪いて何か話しかけている。


「おい、テオ、なに泣かせてんだよ」


「兄貴! … これは俺が泣かせたんじゃないよ。エラが勝手に転んだんだ。すぐ転ぶんだよ」


「またお前が引っ張って歩いていたんだろ?」


「うっ、それはそうだけど、エラは歩くのが遅いんだ。あー、服も破けてるよ」


 見ると薄汚いボロ布のようなワンピースが転んだ拍子にか、裂けてしまっていた。テオが服の事に触れるとエラは一段と大きな声で泣き始めた。


「エラ、泣くなよ。穴開けて紐で縛れば直るからさ」


 当然、他の服は持っていないんだろう。いくらなんでも女の子がこの格好じゃ可哀想だ。


「ここらで古着屋はないのか? 俺が買ってやるよ」


「ええ!? いや、いくらなんでも悪いよ。服って高いんだぜ?」


「これがお前だったらほっといたけど、エラじゃ可哀想だからな。俺の気が変わらないうちに早く案内しろ」


「本当っ!? じゃ、えーと、うーんと、こっちにあるよ! 兄貴」


 案内された古着屋で、テオ達に服を選ばせた。


「兄貴、これにするよ」


 悩んだ末に見せられた服はもう十二分に着古された古着で、四歳くらいのエラには大きすぎるように見えた。エラが着たら引きずりそうなワンピースだ。


「おい、それはちょっと大きすぎるだろ」


「いいんだよ、兄貴。すぐに大きくなるんだから」


 そんなもんかと思い店員に値段を聞いて支払った。なんとこの古着が二百ギニーだ。

 テオは路上にもかかわらずエラを着替えさせた。


「ほら、何とか着れた! 兄貴、こんな高いものありがとう! エラ! 兄貴にお礼を言え」


「あにき」


 エラもボロじゃない服を着て嬉しそうだ。


「よかったな、じゃあ今度は美味い食堂に案内しろ、もちろん奢ってやるよ」


「本当っ!? じゃ、こっちだ! 兄貴」


 案内された食堂は繁盛している食堂で中の席が一杯だったので外にあるテラス席に案内された。肉定食と魚定食があるようだ。


「肉と魚、どっちがいいんだ?」


「「肉!」」


 注文して出てきた定食はやはり、パンと肉野菜炒め、それにスープだった。定食は十ギニーで、三人分三十ギニーを店員に支払った。


 テオ、エラは夢中になって食べ始めている。もぐもぐとやりながらテオは、エラと自分のパンを持っていた麻袋にいれた。


「このパンは明日食べるんだ。どうせエラはこんなに食べられないんだから」


 俺が見ていたのを察してテオはそう言った。


「そうか…。明日の分が出来てよかったな」


「うん、兄貴、本当にありがとう! こんな御馳走久しぶりだよ」


「…… テオ、クランって知ってるか?」


「知ってるよ。冒険者の集まりでしょ」


「ああ、そうだ。今度俺はクランを始めるんだ。大きな建物を借りてな。なんだったらそこで雑用に雇ってやってもいいぞ」


「…… 本当っ!? 兄貴! 俺、何でもやるから雇ってくれよ!」


「雇うといっても、住み込みで朝飯と晩飯を食わせてやるだけだ。金は一銭も払わないぞ」


「住み込みで朝晩!? 兄貴! 俺、本当になんでもやるから雇ってくれ! 金なんていらないよ!」


「そうか、まぁ、クランを始めるのは二十日後からだけどな」


「二十日後… 兄貴、仕事って… エラもいいかな?」


「あぁ、いいよ」


「本当っ!? さすが兄貴だぜ! よーし、俺もエラも、バリバリ働くぜ!」


 やっている事が偽善だとは勿論わかっている。しかしこの兄妹をこのままほうっておく事は、俺の精神衛生上良くない。それが子供の食べる飯代で解決するなら安いものだ。実際テオは、この街に不慣れな俺達の役に立つだろう。


 食事が終わるとテオ達とは別れた。さて、これから帝国格闘技インペリアルアーツの訓練だ。セリーナとシャロンが手加減してくれればいいが…。



 それからの暫くの日々は、蒸留器の作製の手伝い、酒造りの準備、魔道具の作製、ホームで使用する物の購入、その合間に皆の訓練に参加したりと結構忙しい日々を過ごした。


 勿論、蒸留器の作製の手伝いといってもアドバイスをする程度だ。やはり初めて作るものは詳細な図面があっても難しいらしく、時々、親方から呼び出されて技術的なアドバイスをした。


 その他にも酒を熟成させるための樽やその他の設備、備品を設計・発注したり、酒造りをおこなう場所、人員の確保などをお願いしたりした。


 魔道具の作製も問題なく完成し既にクランのホームに運び込んである。他にも、カリナさんの助言を聞きながらホームで使用する食器やキッチン用具、掃除用具など、大量の品も購入した。


 そして今日、ホームの引き渡しがおこなわれる日を迎えた。


 朝食後、宿を引き払って馬車を用意し、ホームに行こうと宿を出るとテオとエラが待っていた。最近はいつもそうだった。あわよくば昼飯を奢ってもらおうとしての事だろう。あざといとは思うがエラの兄貴としては合格だ。


「兄貴、姉貴達、おはようございます!」


「ああ、おはよう。これからクランのホームに行くんだ。お前達も今日から仕事だぞ」


「分かっているさ、兄貴。ずっとこの日を待ってたんだから」


 テオ達を馬車に乗せて[春風]を出発した。

 クランのホームに着くと約束の十五分前だというのに、既にカリナさんが来ていた。


「お早うございます、アラン様、皆様」


「お早うございます、カリナさん」


 入り口前にはホームで働く従業員の人達が十三人ズラリと並んでいた。この人達とは既に簡単な面接のようなものをおこなっていて、ざっくりとした人柄などは分かっている。


「テオ、お前らも、あそこに並んで、サリーさんの命令に従え」


 サリーさんというのは従業員を取り仕切る役目の人で、しっかりとした中年の未亡人だ。何でも旦那さんは冒険者をやっていたらしい。テオ達の事も説明し既に会わせてある。テオ達は慌てて従業員の列に加わった。


「皆さん、今日から宜しくお願いします」


「こちらこそ、宜しくお願いします。アラン様、皆様」


 一応、引き渡しということで全ての建物、設備に問題がないかどうかを、カリナさんと一緒に見て廻った。勿論、カリナさんの仕事は完璧で、建物は清められ全てに問題はなかった。その他のベッドやテーブル、椅子なども新品同様に見えた。


 全ての設備を見て廻り、四階の執務室で全て見終わった。


「では、これで引き渡し致します」


「はい、ご苦労様でした。ところで今月分の賃貸料のお支払いはどうしたらいいですか?」


 今月はまだ四日ほど余っている。


「もちろん頂きません。来月分からで結構ですよ」


「そうですか、ありがとうございます」


 カリナさんは引き渡しが終わると帰っていった。


 ここの賃貸料は全て込みで、一月七万ギニーだった。これだけの部屋数があり、その他設備もあるのにいくらなんでも安すぎだろうと思ったが、これがサイラスさんの礼なのだからと無理やり納得した。商業ギルドで問題にならなければいいが。


「やっとホームに移る事ができたな」


「あぁ、これからここでの暮らしが始まるのね」とクレリア。


「あ、そうだ! こんなのを作ってみたんだけど皆で付けないか?」


 俺は内緒で作っていたバッジを皆に見せた。フックが付いていて、ポケットに引っ掛ければ服につけることが出来るようになっている。


「「これは!?」」


 セリーナとシャロンが驚きの声を上げる。


 バッジには赤色艦隊レッドフリートのマークが入っていた。艦隊の船体には必ず入っているマークだ。超新星スーパーノヴァをイメージしたデザインで、シャイニングスターのマークとしてもピッタリに思えた。


「これは… シャイニングスターの記章ね!? 光り輝く星でしょう?」


「そうだな、なかなか格好いいだろ?」


「そうね! 素晴らしい案だわ! 是非みんなでつけましょう!」


 他の皆にも大好評だったので俺の提案は問題なく可決された。もちろん、このバッチは百個以上作ってある。こういう物があると組織の連帯感が高まるというのは先人の知恵だ。是非クランのメンバーにも付けてもらおう。


「さて、今日は何をしようかな? 特にやることが無ければ、狩りにでもいこうと思うんだが」


「私はそれでいいと思う。ここのところお金を随分と使ってしまったもの。そろそろ、本格的にお金を稼がなければならないわ」


 他の皆もこの意見に頷いていた。


「そうか、それでは今日一日、近場で狩りをして明日には依頼の盗賊狩りに行くということでいいかな?」


 皆が頷く。


 早速、準備をして馬に乗って出発した。二頭しかいなかった馬だが、今では三頭の馬を追加で購入して各自の馬に乗っている。皆、タースとシラーにも劣らないいい馬達だ。ちなみに購入価格は三頭で十万ギニーもした。


 ディー・ワンが調べておいた魔物の生息分布を見て、狙う獲物は手軽なグレイハウンドとオークに決めた。オークはそれほど狩れないだろうけど、久しぶりの一日フルに使っての狩りだ。丁度いいだろう。



 狩りは何事もなく上手くいき、十六時にはガンツに戻ってくることが出来た。今日の収穫はグレイハウンド八十五頭とオークが十二匹。


 おまけでガンツへの帰りに百キロはありそうなビックボアを狩る事ができた。すぐに血抜きをして内臓をとり、真っ二つにして半身を馬二頭がかりで運ぶ。これはいい土産が出来たな。あとはホームの人達にやってもらおう。


 さすがに二十日も魔法の訓練をしていたため皆の魔法はかなり上達している。さすがに危機感を覚えた俺は、短い訓練参加の中で、新しい魔法ライトアローを覚えた。威力はフレイムアローには劣るようだが、スピードは速い。対人魔法としては丁度いい魔法だ。


 ガンツの門にたどり着き守備兵に挨拶をする。


「お、シャイニングスターの御一行か、随分とデカいビックボアをとったんだなぁ」


「えぇ、運がよくて」とクレリア。


 クレリア達はこの二十日間でかなり守備兵達と仲良くなったようだ。まぁ、守備兵もこんな美人揃いなら気を許すかもしれないな。


 勿論、通行を許可されてガンツに入った。ビックボアを運んでいる皆はホームにそのまま帰ってもらい、俺が今日の収穫分の魔石の換金のため冒険者ギルドによることにした。


 換金額は全部で三万八千七百五十ギニーだ。一日の稼ぎとしては悪くない。


 ホームに着き、馬を厩舎に連れていくと、テオが人に教わりながら馬の世話をしていた。


「テオ、頑張ってるじゃないか」


「おお! あに…、いや アラン様」


 どうやら呼び方を直されたようだ。正直、アラン様より兄貴と呼ばれたほうが嬉しいが、これもテオの教育のためだし我慢することにしよう。


「頑張れよ」


 俺の呼び方については、最初に従業員の長であるサリーさんと話しした時に様付はやめてくれと言ったのだが、何十人もの集団の長に当たる人間には様を付けるのが当たり前で、それがいろいろな意味で従業員のためになると結構な勢いで言われて承知してしまった。


 風呂に入ったら夕食にしようとの皆の伝言を聞いて、俺も風呂に入りさっぱりとした。


 俺達しか座っていないだだっ広い食堂で食事をとる。

 今日のメニューはライスとクリームシチューとサラダだ。予め料理長となったロータルさんにはレシピを書いて幾つか渡していて、今日はそれを作ってもらった感じだ。ちなみにロータルさんは以前食堂をやってた事もあるプロフェッショナルで、家族三人で住み込みで働いてくれている。


「美味いな」


「そうね、でもアランの料理と比べると少し違うようにも感じるけど」


「そうですね、なんか違う気がします」


「そうかな? 多分、俺が作ってもこんな感じになると思うよ。あぁ、そういえば、食後に明日の打ち合わせをしたいんだ。執務室に集まってくれ」


 食後に早速、みんなに執務室に集まってもらった。執務室の大きなテーブルに周辺の地理、街道を書き込んである大きな地図を広げた。もちろん、この地図も紙を糊で継ぎ足して作った紙に書き込んだ自作のものだ。


「今回、ここに盗賊のアジトがある事を突き止めた。結構な数で三十人以上はいるだろう」


「どうして…… は、まぁいいです。三十人とはなかなかの数ですね。捕らえるのは何とかなるとしても運ぶのに苦労しそうです」とエルナ。


「そうだな。しかし、それはこの前購入したあの鎖の手枷に期待しよう。勿論、盗賊に狙われやすいように馬車で出掛ける。街道をこの地点まで行ってから、こちらの街道に入る感じだな。距離があるため、ここら辺で一泊する必要がある。何か質問は?」


 皆、特にないと首を振る。


 打ち合わせの甲斐がないな。まぁ、それだけ何の問題もなく自信があるということだろう。


「時間は夜明けから二時間後には出発したいな。だから今日は早めに休んでくれ」


 みんな了解して部屋を出ていこうとするが、シャロンに声を掛けられた。


「アラン、記章を付けるために、肩のところにポケットを付けようと思ってるんですけど、よかったら付けましょうか?」


「私も手伝います」とセリーナ。


 話を聞くと皆で同じ場所の左肩に付けようという話になったらしい。


「それは助かるな。じゃあ、お願いするよ」


 幾つかの服に付けてもらえるように渡した。今日中にやってくれるらしい。

 勿論、今日は軽くワインを飲んだ後に早めに休んだ。



 翌朝、予定通りに出発した。皆は初の盗賊討伐に気合充分だ。ガンツを出て街道を西に進む。


 途中、グレイハウンド四頭に襲われるが皆の手を借りることなく始末した。


「ここらで少し早いけど、昼食休憩にしようか」


「そうですね、よさそうです」とエルナ。


 街道沿いに作られた広い休憩用のスペースで、当然の事ながらこの場所の事は事前に調べてあった。タイミングもピッタリだ。


 朝早くに料理長のロータルさんに作ってもらったサンドイッチをみんなで頬張る。食べ終わった頃、街道をこちらに向かってくる一団が見え始めた。


「かなりの人数に見えますね。一応警戒しておきましょう」とエルナ。


 こちらに向かってくる一団はあと百メートルほどの距離に近づき、一団から一騎の人馬がこちらに向かって近づいてきた。こちらに気づいたようだ。


「クレリア、手を振ってやったらどうだ? 多分、クレリアの知り合いだと思うぞ」


 クレリアは、なんの事か分からないといった顔をしていたが、意味が分かると信じられないという顔つきになり、慌てて両手で人馬に手を振り始めた。




いまだにどんどんとポイントが溜まっていく!

夢のようですw


ブックマークと評価を入れてくださった方、有り難うございます!

これからも出来るだけ更新を頑張っていきますので、宜しくお願いします!


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