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4話スツーカー君

とりあえずインターホンの電話は切り

僕は愛ちゃんに連絡を取りました。


携帯電話の待ち歌が少しイラだしく感じつつ

「も〜しもーし?鈴?何?なんかよう」

愛ちゃんを一瞬恨まずには居られません。



「愛ちゃん、手紙ストーカーさん、

今さ外の玄関でドア叩いてるんだけどどうする。」


ムシロお前どうしてくれよう、、、そう俺は思わずには居られませんでした

背後に激しい音を鳴らしながらアイナー様てっいうおっさんの声がします。


「うーん、まあ適当にやっといて、

まだ仕事あるからじゃあプーップーップーッ」


いい感じにこのプーップーップーッって音が殺意を芽生えさせるよね。ハハ


やる気を失って、今俺はソファーで体育座りをしています。

モウ30分、プッツンドMさんはドアを叩き続けています。



ピーンポーンって音がました、おっさん、、こりネーなと思って出たら

警察でした。

でも信頼できないので、チェーンをつけたままドアを開けました。

ちゃんと警察官の方で2名居ました。


今までの人生、警察を感謝した瞬間は、無いと思う。


「君、外の人知り合い?ちょっと一緒に聞きたいことがあるし来て欲しいんだけど」

とりあえず俺はわかりましたといって、警察署まで行きました。


アイちゃんの名前を出すと面倒なので、

彼女がバイトしている、お店のお客さんがストーカーしていて

困っていた事を話しました。


今は彼女は最近別れて家に住んでいないという、でちあげ話をして、

ドMさんの勘違いで俺の家に来たという事にしておきました。

頑張った俺。

というか愛ちゃん彼女じゃないし。


ドMさんはまだ愛ちゃんは俺に捕まっていて、お店にプレイしに来れないんだとか

言っているそうです。

それは単純にお店からアノお客さんが締め出しを食らってるだけだろ。。。。


俺の大事な休日は、ストーカー男と、警察署のダブルパンチで

終わりました。


平和をください。

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