小説の有償依頼を受けた話
どうも、たまにエッセイを書く人です。
今回のお題はこちら、小説の有償依頼を受けた話になります。
タイトルそのまんまですね。某コミッションサイトにてお金を頂いて小説をいくつか書きました。
そこで思ったのが、ライティングの出品ページがとても少ないということです。
あまり供給がないのかなって思いました。
ということで、なろうに置いた作品とかランキング入りした話とか実績になりそうだし、とりあえず出品してみるか―と思い立ったのが数日前のことです。
でも本当に依頼が来るのだろうか。一応SNSにて宣伝したけどどうなるか……といった感じで、割と不安でした。
ただ、それも杞憂に終わり、依頼を数件頂くことが出来ました。
依頼を受けて執筆するにあたり、いくつか心配事がありました。
例をあげると、物書きのブランクが結構あるので書けるのかなという不安。よそ様のキャラクターや設定を借りて書けるのかということ。要求されたジャンルやテーマで書けるのかということなどです。
でも、いざ書いてみたら何とかなりましたし、運よく得意なジャンルのご依頼を頂けたのでなんとかなりました。
ただ、ヒアリングをする必要があるし、きちんと設定資料に全部目を通す必要があるので執筆以外に時間が取られました。
文字数は4000字前後に設定していたので、結構書きやすかったです。元々短編書きだったので。
そんな感じで依頼を受けては書いて納品ということをこの週末に行っていました。
結構楽しかったので、出品ページはそのまま残しておいてまた依頼が来るのを待とうかと思います。
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ライティングといっても分野は様々なものがあり、本や記事の執筆から感想を書くご依頼まで様々なものがあります。
興味がある方はクラウドソーシングサイトを探してみてください。
話は以上になります。また機会がありましたらよろしくお願いします。




