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伝説の剣附近 二16(一攫千金)
慢心
の序章。
これが今日のお話です。
上空の二人はとりあえず置いとくとして
今、地上で「人生最高」のビックウエーブに狂喜している
三人の冒険者を見てみると、そこにいる彼らの緊張感は
既にたるんでいた。(ちなみにこれが誰目線か?
というハテナに対しては、沈黙が守られている)
なんにしても、三人の冒険者のスーパーラッキーデイだった
というのは間違いない。
中、上級モンスターがお手軽に討伐できるこの場所の存在を得た彼らが
労せず成果を上げる事が出来るという確信を得た時。
これまでは、どんな低級モンスターでも
討伐の後、魔法石を取り出していた彼らが
ここにきて、中、低級モンスターの魔法石確保を放棄するようになった。
やみのぶぶんがこぼれでてしまいます。
ちなみに
こんかいのあとがきは、すべて
ひらきとなっていす。




