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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
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伝説の剣附近 二15(面倒な世の中)

全く、面倒な世の中です。

物語を書かないと

後書きに

競馬の予想が書けません。

ユアンの妄想の欠片が弾け、シーオの心をぺしぺしと刺激する。

そのプレッシャー(圧力)は、ともすれば

ドイヤー見えない意志の欠片に飲み込まれ、シランに対する服従こそが

最も正しい選択かもしれない。

そう思わせるほどの圧を受けながら、流されずに対抗しているシーオという存在が

実は彼女の本当の役職は濃黄位であり、与えられた任務は

下位の者達への導きだった。

委員会の核であるシランの意向に沿い、物事を理解し、実行してるのか?

確認し、誤った選択をすれば矯正する。

いや、誘導と言った方が良いのかもしれない。

その手法は、マジシャンズチョイスに似ている。

どこかの世界と違い、シランの決めた事は、決定事項であり

最終結果のゴールであり、それは動かない。

ユアンに許されているのは、どのルートを使って

ゴールするか?

と言う事だけだった。

そして、その状況を観察するのは、シーオ。

観察者としての実績を認められ

今回も任命されていた。

それ程までにシーオの忠誠心高く、能力もあるという

一般的に見ても「有能」だと言われる存在で

彼女に任せておけば大丈夫

というのが、委員会幹部の認識だった。

ただ、それ程の能力を備えながら、彼女に与えられている役職は濃黄位

これ、といった発言も許されず

ただ委員会の要求は、任務を遂行するように。

間違いの無いように。

という指示だけが重くのしかかる。

それに加えて、反ドイヤー派の情報収集という

隠された任務まで与えられる。


ここにきて、シランにとっては従順無害な存在だった委員会の面々は

内面に渦巻く激しい毒を、少しづつ下流へと流していたのだった。




では

待っていない方も、どうでも良い方にもお知らせです。

時は来た。

行く千の予想に揺れる者たちに

また一つ、新たな選択肢が生まれるだろう。


CBC賞

◎ ダイメイプリンセス

〇 ダイメイフジ

▲  ワンスインナムーン

△  ナガラフラワー

☆ アサクサゲンキ

で、ですよ。

このままラジオNIKKEI

◎ キボウノダイチ

〇 イエッツト

▲  フェイエールマン

△ シセイイテン

☆ マルターズルーメン


では、じっくり悩んでください。

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