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伝説の剣附近二13(さらに過去へ?)
パクッてません。
オマージュです。
とはいえ、オマージュの意味は知らないんですけどね。
なせ?
どうして?
この仕事を受けたユアンにとって、忘れられる事が出来ないある事件。
それが起こったのは、自称勇者が魔王を倒して世界が混沌に包まれた時まで遡る。
ただ、ここからは
この物語の都合によって部分的な描写になるが
魔物に襲われたとある村を救ったシラン。
そんなシランに、気後れしながら感謝するユアン。
これはもう、どこかで見たような物語。
また、やってしまった・・・・・・。
もう何度目だ?
シーオの何気ない一言がユアンの中のメモリーをロードさせる
その度に生まれるバグに対して
見ないふり、気が付かないふり
をするシーオが唯一、無視できない事。
それは、熱く語るユアンの、口元から顎にかけての
白い筋。
今、話を聞きながら
彼女の神経と視線は、その一転に絞られていた。
昨日は、諸事情により投稿できませんでした。
なので今日は、一昨日の編集と、今日の投稿しています。




