答えあわせ 4(過去の事例)
それっぽい話を書き連ね、時間を潰しているように見えるこの物語に
変化が現れた。
この変化を例えるなら、魔獣たちの世界とは全く違う世界で生まれた
ある物がわかりやすいのかもしれない。
それは、お湯を入れて数分、おいしいインスタント食材が出来上がる!
そう、一見すると意味不明なこの物語も
実は壮大な計画によって進行しているかもしれません。
つづく。
魔王と魔獣、そしてカイルが悶々としながら
彼らの視線はデイルの姿にくぎ付けだった。
これは、自分達とは違う新手の変態。
彼らにとって、デイルの姿は「興味」と「恐怖」が入り混じることで
絶妙なハーモニーを奏で三者を虜にする。
この行動こそが、彼らの変態たる由縁なのだろうか?
危険や恐怖を感じない
といえば、それは嘘になる。
ただ、それを踏まえて?
いや、克服して・・・・・・。
とりあえず、今は何を言っても伝わらないような気がする。
ただ、この状況をどう表現るとすれば
ただ単純に好奇心。
としか言いようがない。
やがてその時は来た。
相容れない三者の中に新たに生まれた存在は
彼らの記憶には無い者だったが、過去の事例を見ると
前書きの続き
ただ、壮大な計画の進捗は、筆者にもわからない
というのが難点ではあるんですがねぇ。。。




