伝説の剣付近 十六 せかんどえでぃしょん(過去の栄光、その光が照らすもの)
ここだけの話ですが
実は伝説の剣付近、二桁目から
過去の話になっているんです。
伝える力のレベルが低い筆者の裏技。
前書きで状況説明を発動して
この場で伝えたいと思います。
で
改めて二桁目を見直してみると
確かに過去っぽい話に変わっているのが解って頂けるでしょう。
しかも、その全ての物語が
一回目の投稿に対して結構な変更をしている事にも
気が付いてもらえると思います。
もはやこの物語は、初回投稿と編集
という二つの物語が存在しているのかもしれません。
マジーデの紹介によって壇上に上がった冒険者は三名で
その内の二人は女性だった。
「初めまして、皆さん。
私は政策員会で濃白位に就いているユアン。
ユアン=デイレ。
そして後の二人ですが、女性の方は濃黒位のシーオ=タイオで
男性がツアン=デイレと言います。
彼はまだ 薄黒位ですが、今回の魔獣討伐にはそれほど危険が無いと判断したので
参加させています」
世間では、魔王とは桁違いに危険な存在、として認識されている魔獣に対して
彼女たちの認識は、あまりにも危険だ。
そう思った一部の元勇者たちが、彼女たちに助言をしようとする。
すると、その空気を察していたのか
ユアンが再び
「あなた方、元勇者の過去の実績には、敬意を称します。
ただ、それはもはや過去の栄光でありその光が今もこの場を照らしている。
という勘違いだけはなさらないようにして頂きたい」
どろどろの人間関係。
書ききれるのでしょうか?




