63/194
現場の苦悩
最近、注意力が無くなっています。
投稿してはいけないモノを投稿したり・・・・・・。
注意します。
魔獣の気まぐれ魔法によって動く死体を出されたデイルとカイルの二人は
その膨大な量をこなすのに、徐々に疲れが見え始めていた。
例えるなら屈強なフードファイターが味変もなく
無限に単一食材を食べ続けるのに匹敵する。
と言えばその筋の方々には納得していただけるかもしれない。
個人の意思を無視した無限の連鎖に耐えながら二人が見た光景は
魔獣と魔王の「人」と言う存在を超えた二つの変態。
この両変態同士の戦いが目の前で繰り広げられようとしていた。
その頃彼らを戦場送りにした幹部たちは、パ-ティ-の真っ最中だった。
最後の一行は
思いっきり
いや、無理矢理加えました。




