伝説の剣付近 9
無計画も計画の内。
何も考えずに始めた物語は、なんだか勝手に育ってしまいました。
なので今日は
レイリアが剣を折った時に発生した強い波動を感知したカロウが
現場に駆けつけてると、スライムに襲われているレイリアと
その様子を呆然と見つめている仲良しーズの姿があった。
「いったい何があった!?」
成す術もなく立っているだけの三人に声をかけてみたものの
「剣が、ぶわってなってあいつが!」
という理解不能の三重唱が奏でられただけだった。
このままではらちが明かん。
咄嗟に傍にいた監視者に状況を確認する。
焦るカロウに再び与えられた情報は
「ですから、剣が折れてぶわってなったんです!」
これを聞いたカロウは状況確認を諦めてレイリアに襲いかかる
ぶわっとを引き離そうと近づいて行った。
その時カロウの目は、ぶわっとの中に蠢く二つの核の存在を確認していた。
「鎖火斬!」
接近したカロウが炎の鎖でぶわっとの動きを止め、核を切ろうと呪文を放つが
完全な拘束をすることが出来ないまま攻撃を躱されてしまう。
とりあえず、やらなければならないコト。
それはオークスの予想。
ていうことで
◎ ラッキーライラック
〇 サトノワルキューレ
▲ アーモンドアイ
△ リリーノーブル
☆ オールフォーラブ
でお願いいたします。




