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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
60/194

伝説の剣付近 9

無計画も計画の内。

何も考えずに始めた物語は、なんだか勝手に育ってしまいました。

なので今日は

レイリアが剣を折った時に発生した強い波動を感知したカロウが

現場に駆けつけてると、スライムに襲われているレイリアと

その様子を呆然と見つめている仲良しーズの姿があった。

「いったい何があった!?」

成す術もなく立っているだけの三人に声をかけてみたものの

「剣が、ぶわってなってあいつが!」

という理解不能の三重唱が奏でられただけだった。

このままではらちが明かん。

咄嗟に傍にいた監視者に状況を確認する。

焦るカロウに再び与えられた情報は

「ですから、剣が折れてぶわってなったんです!」

これを聞いたカロウは状況確認を諦めてレイリアに襲いかかる

ぶわっとを引き離そうと近づいて行った。

その時カロウの目は、ぶわっとの中に蠢く二つの核の存在を確認していた。

鎖火斬(サビザン)!」

接近したカロウが炎の鎖でぶわっとの動きを止め、核を切ろうと呪文を放つが

完全な拘束をすることが出来ないまま攻撃を躱されてしまう。

とりあえず、やらなければならないコト。

それはオークスの予想。

ていうことで

◎ ラッキーライラック

〇 サトノワルキューレ

▲  アーモンドアイ

△  リリーノーブル

☆  オールフォーラブ

でお願いいたします。

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