表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
6/194

伝説未満 5

今週は日経賞、毎日杯

そして高松宮記念にマーチSと忙しいです。

ちなみに日経賞は

◎  ガンコ

〇  チェスナッツコート

▲  キセキ

△  ゼーヴィント


毎日杯

◎  ギベオン

〇  テイエムディラン

▲  シャルドネゴールド

△  アルムフォルツァ

な感じです。


魔王にとって、魔法を打ち消されると言う事は

今までに何度も経験している。

それ程長くここに存在し、多くの勇者を葬ってきた。

そして今回も、もはや条件反射と言って良いほどの反応を示す。

つまり、驚愕の表情を最大限にアピールする事だ。

ここで勇者が僅かでも油断をすれば、後は簡単。

流れ作業のように勇者を処理する。

恐らく今回もそうなるだろう。

ところが、予想に反して勇者は全力で戦いを挑んでくる。

「三叉炎竜槍!」

勇者の言葉に呼応して、彼の右手に三叉槍が現れた。

これはかつて、彼の行く手に立ちはだかった焔竜を倒し

その力を使役する時に具現化するライズの切り札

といっても良い武器だった。

もしこの攻撃が通用しなければ、死を覚悟しての相打ちしかない。

それ程の覚悟で臨んでいた。

あんまりにも

と思って没にした部分です。

恐らく今回もそうなるだろう。

という所から

幾度となく勇者を退けた魔王に対して、今日ここに現れた勇者は初見さん。

スタイルとして凸待ちをしているとはいえ、全くの素人に

いきなりのBANは少し

まで書いて、ちょっとこれは・・・。

と思い、書き直しました。

本文が短いので、前書きと後書きで文字数を増やしてみました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ