伝説未満 5
今週は日経賞、毎日杯
そして高松宮記念にマーチSと忙しいです。
ちなみに日経賞は
◎ ガンコ
〇 チェスナッツコート
▲ キセキ
△ ゼーヴィント
毎日杯
◎ ギベオン
〇 テイエムディラン
▲ シャルドネゴールド
△ アルムフォルツァ
な感じです。
魔王にとって、魔法を打ち消されると言う事は
今までに何度も経験している。
それ程長くここに存在し、多くの勇者を葬ってきた。
そして今回も、もはや条件反射と言って良いほどの反応を示す。
つまり、驚愕の表情を最大限にアピールする事だ。
ここで勇者が僅かでも油断をすれば、後は簡単。
流れ作業のように勇者を処理する。
恐らく今回もそうなるだろう。
ところが、予想に反して勇者は全力で戦いを挑んでくる。
「三叉炎竜槍!」
勇者の言葉に呼応して、彼の右手に三叉槍が現れた。
これはかつて、彼の行く手に立ちはだかった焔竜を倒し
その力を使役する時に具現化するライズの切り札
といっても良い武器だった。
もしこの攻撃が通用しなければ、死を覚悟しての相打ちしかない。
それ程の覚悟で臨んでいた。
あんまりにも
と思って没にした部分です。
恐らく今回もそうなるだろう。
という所から
幾度となく勇者を退けた魔王に対して、今日ここに現れた勇者は初見さん。
スタイルとして凸待ちをしているとはいえ、全くの素人に
いきなりのBANは少し
まで書いて、ちょっとこれは・・・。
と思い、書き直しました。
本文が短いので、前書きと後書きで文字数を増やしてみました。




