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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
55/194

伝説の剣付近 4

実はここ数日

ヴィクトリアM

というモンスターと戦っていて、物語が進んでいませんでした。

すいません。

しかし!

今日!

後書きに続く。。。。

エナンデ村に集められた子供達の中で冒険者の資質を持つ者だけが抜く事が出来るという剣を

抜く事が出来た三人の少年少女は普段から仲が良かったようだが

他の子供たちが剣を抜くことが出来ずにいる様子を見て、ある感情が芽生えていた。

もしかしたら・・・・・・。

そう、もしかしたら今日、この試練で剣を抜くことが出来た自分たちは

特別な存在なんじゃないか?

そんな風に思ってしまったのは、この村を守る最強の冒険者であるデイルとカイルが村を離れる事を聞いた日に剣を抜くことが出来たからなのだろうか。

三人の後に続く挑戦者の度重なる失敗を見るうちに、いつの間にか

自分たち三人は、実は特別な存在ではないだろうか?

そう思い始めていた。

やがてその思いが確信に変わるまでに残った挑戦者の数は数人だけ。

あとほんの数人の挑戦が追われば

今日、ここで剣を抜いたのは、自分達三人だけという事実が記録として残される。

もう、誰も抜かなくて良い。

という三人の思いが通じたのか、ようやく挑戦者はあと一人となっていた。

その最後の一人が彼が剣に手をかけ、ゆっくりと引き抜こうとする

ズッ!

微かに揺らいだように見える。

ほんの僅かな変化だったが、三人は確信した

三人は確信した!?

いや、確信したのはビクトリアMの妄想だ!

一着は当然? ソウルスターリング。

二着は    アエロリット

三着     リスグラシュー

△      ミスパンテール

☆      ラビットラン。

でお願いします。

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