確信的誤算
今回のタイトルは、狙っている風にしてみましたが
実際は大誤算です。
その理由は、後書きで
魔獣の住処へと続く冒険者の亡骸による死者の道標によって
存在の確実な位置と恐ろしい危険度が明らかになっていく。
「ありがとう、君はここで・・・・・・」
道案内とはいえ、あまりにも刺激が強すぎる。
そう考えたカイルがガッヤに報酬を渡し、村へ帰るよう促した。
とはいうものの、ここで自分たちが魔獣を倒せなければ
彼らの村にも被害が及ぶのは避けられない、魔獣討伐に不安を抱きながらも
自分達と共にこの地に来たロウ一族に期待をするしかないな。
そう思って後続にいるはずのロウ一族に視線を送ると
そこには既に彼らの姿は無く、ただ
見渡す限りの絶景が広がるばかりだった。
「良い眺めだ」
ポツリと呟いて二人は魔獣の元へと向かうのだった。
MAXすいません。
今日はお詫びの最上級をしなければいけません。
なぜ?
って思った方
この物語の本質とはまだ遠い所にいらっしゃるようです。
勘のいい方ならお分かりだと思ういますが
平日の三倍以上のアクセスがある金曜、土曜のこの物語には
ある事が書かれているのです。
それはつまり
予想
前回の話ではその事をすっかり忘れてしまっていたので
今回は、予想を書くためだけに物語を進めたい
と思います。
では、皆さまお待ちかね
京都新聞杯の予想です。
◎ メイショウテッコン
〇 ロードアクシス
▲ フランツ
△ アルムフォルツァ
☆ ステイリーフーリッシュ
です。
では皆さん、今日はここまでにして
明日の新潟大賞典の予想で再びお会いしましょう。




