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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
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実態

今日は朝から、いろんな妄想を巡らせて

この世界の魔法の系統?

みたいなのを書こうと思っていました。

というか、書くぞ!

って勢いでした。

ちなみにそれは、後書きに続くんですが

実際、書いてみると

全然違った感じの仕上がりになってしまいました。

難しいですね。

冒険者となって、家族や友人の敵を討つ。

その為に必要なのは、ほんの少しの資質と若干の試練。

大げさに資質などと言ってみたものの、実際に求められていたのは

本人の意志。

冒険者として生きていく。

たったこれだけの事を思うだけで、誰でも冒険者になれる。

本当に、ごく簡単な事だ。

この村を作った者たちは誰もがそう思った。

その程度ならいつでも覚悟はできている。

襲ってきたモンスターたちに復讐しなければならない。

これ以上、自分たちと同じような人々を増やしてはならない!

そう考えたのは、恵まれた家庭に生まれ、両親の愛情を一身に受けて育ち

何の苦労もなく生きている村の創設に関わる者達だ。

彼らとって、このほんの些細な意志表示という行為が

覚悟というには、あまりにも低いハードルに思えた。

こんな事さえも出来ないのか・・・・・・。

同じ人間として、あまりにも情けない。

仮に、魔物の襲撃によって恐ろしい思いをしたのだろう。

と言った点は考慮したとしても、その状況を乗り越えてこそ、人間としての成長があるはずだ。

いつまでも過去に捕らわれていては、何も始まらない。

被害者ぶっていれば、その内誰かが助けてくれるのだろうか?

少しは自分で道を切り開けば良いのに・・・・・・。

冒険者育成村において、冒険者になることに躊躇する者たちへの批判は

苛烈を極めた。

本来は強制でなく、任意による冒険者の志願はいつの間にか

この村に来たのは、冒険者になる為だ。

という暗黙の了解であり、後に闇の契約書。

と呼ばれる強制的な冒険者活動を強いられることになる。

今日、書こうと思っていたのは

この世界の魔法体系に関してです。

本質的に何かが違う訳ではないのですが

この世界の人々にとって都合の良い解釈。

と言う事で生まれたのが

神聖魔法形態と禍性魔法形態という二つの形態です。

この二つを略して

神聖法系、禍性法系と・・・・・・。

すいません。

書きたかっただけです。(意味が解らなければスルーしてください)

では、明日は天皇賞の予想でお会いしましょう。

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