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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
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伝説未満 3

今日、書いている人の中でものすごく物語が進んで行きました。

しかし、文章にすると

ほぼ表し切れていません。

相容れぬ存在。

人々の生活を脅かし、世界を我が物にしようとしている魔王に

「常識」に関して問いかけられ、困惑するライズ。

戦闘に関しての経験は豊富だが、こういったことに対しての耐性が皆無だった。

魔王の発した言葉に、少なからず心を動かされてしまう。

その心の隙を察したように

「我々魔王と魔族こそが、人々の平和を守るための必要悪なのだよ」

ゆっくりと諭すようにライズに語りかける。

必要悪?

「悪」とはつまり存在してはならないもの。

それが必要、という理由が理解できない。

その時(・・・)のライズが出した答え。

それは、追い詰められた魔王の奸計なのだろう。

というものだった。

「自分の信念において、悪を打つ。

それが自分に出来る最も重要な事だと信じている!」

迷いや不安を打ち払い、ライズが結論を出す。

その様子を見た魔王が

「自分の信じ、行動する事が出来るのは素晴らしいことだ。

そんな君が万が一私を倒すことができたら、再びこの洞窟を訪れてみるのも良いかもしれない。

ただ、私がこの話をしたこれまでの勇者は

ここから生きて帰ることが出来なかったんだが・・・」

そう言い終えた刹那、魔王の攻撃が始まる。

とりあえず、今日は大事なところに印をつけておいたので

今後、機会があれば

「もしかして、あの時のアレが・・・」

なんてことがあるかもしれません。

俗に言う

試験に出るから覚えておこう!

大事な事だから2回言いました!

みたいな感じですが、だからと言って

書いている人がおぼえているとは限らない。

まあ、そんな感じでお願いします。

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