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始まりの時
昨日の物語を修正するのに力を使いすぎたので
今日は休憩。
のような感じです。
悪夢、とも言える魔物の襲来を経て
冒険者が物語の主流になる世界。
ただこれは、次の世界への布石でしかなかったのだが
ここではそんな彼らの中で、ほんの少しだけ輝いた者たちの話を記したいと思う。
あの日、魔物たちの襲撃によって多くの人々の命が失われた。
その結果、多くの子供たちが親を失い
明日をも知れぬ運命に晒されてしまう。
このまま彼らを見殺しには出来ない。
こうして誕生したのが、冒険者育成村だった。
あくまでも、本人の意思を尊重する。
身寄りのなくなった子供たちを集め、冒険者として育成する機関。
そんな村を大陸に複数配置する。
両親が魔物に襲われ、身寄りのなくなった彼もまた
そういった村の一つに連れてこられていた。
ようやく本編。
ここから怒涛のコメディファンタジーが炸裂です!
まあ、よていですけどね。




