表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
32/194

ある魔王の物語 8(    )

いまさらですが

この物語は、他の世界に存在する物語の

直訳、意訳、超役を超えた

パク・・・・・・・。

二次創作、と思って読んでください。

いまさらですけどね。

人間。

これは恐らく「神」と呼ばれる存在にとって

最も期待できる種だったのだろう。

この人間という存在にほんの少し干渉してみる気になった。

それが魔法という力。

簡単に言えば「思いを形にする」こと。

この個々の思いが現実に影響を及ぼすのは

想像力。

脳内に分泌するエンドルフィンなどの物質が虚構を現実へと変える。

脳内麻薬と言われる五種類の分泌液によって

人を超える、超人的能力を手に入れる。

しかし、この潜在能力をもってしても、神である彼の望む場所へは到達できなかった。

この結果に落胆し、新たな種を。

そう考えていた彼が、ほんのわずかだが気が付いたことがあった。

それは「人間」の変化。

負荷を与える事によって「人」ならざる者に変わる事が出来る。

脳内麻薬の過剰な分泌が起る状態を、変質状態とし

この状態になった者を「変質者」と名付ける。

「変質者」となった者は、肉体に異常な「変態」が発生し

自我や思考を失いモンスターへと変貌する。

そんな彼らは全て、人としての意識を失い本能に追って動き始める。

これに対して、変質しながらも自我を留めている存在がいた。

彼らは並みの変質者と違い、超絶な魔法を扱うことができる存在へと変貌する。

ただそれは、人間の側からしてみれば脅威の存在でしかなく

力は神に匹敵しながら、神とはほど遠い存在として

「不神者」と呼び、後にこの呼び方が神を冒涜する

として、「魔王」と変化していった。

今回の(   )の中には

お好きな言葉を入れてください。

セルフサービス

ということで、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ