伝説未満 20
伝説未満20
今回の物語はぶっちゃけて意味不明です。
さらに言うと、19のあたりからおかしい?
と思っていました。
予定では、馬車に乗ってすんなり王都について
って話になるはずだったんですが、何かがおかしいです。
しかも、今回の物語を書いた後に
全て消えました。
なので、今から読む物語は
イレギュラーで書かなくてはいけなくなった話の上に
最初に書いたものとは違うパラレルワールドの部分です。
もし、最初に書いたものが残っていたら
不朽の名作になっていたかもしれません。
まあ、評価は作者の死後でしょうけど。
後悔と、プライドの葛藤。
このはざまで揺れ動くライズは、自分こそが魔王を倒した勇者だ。
という思いから列に並んでしまう。
その後、並ぶこと六日。
遂にその時を迎えるライズは、魔王を倒した時よりも高揚していたかもしれない。
目的の場所。
それは王都城壁の外に建てられた簡易テントだ。
どうやら自称勇者は一人づつそのテントへと入っていく。
ただ、テントの裏側が王都城壁に接していて、入った者がこちらに戻ってくることは無かった。
この一連の流れを、ただぼんやりと待つ彼にもようやく時が来た。
魔王を倒したと嘯く連中に、真実を伝える時が来たのだ。
係りの者にテントへと入るように促され、ゆっくりと足を踏み入れたライズの正面にいたのは
三人の人物。
その容姿はフードと仮面で隠され、性別も定かでない。
すると突然、三人の脇にいた男が語りだした。
「彼、ライズは~」
聞き取りによって申告した話を一通り発表される。
それによって、記憶が蘇るライズの目が涙で潤んだ。
やがて報告をし終えた係りの者が仮面の三人を見る。
すると三人の内、一人だけが僅かに頷いた。
それを見た係りの者が
「おめでとう、私的にはいまいちだったが
一人の評者の指示を得る事が出来た」
そう言って何か筒を手渡すと、テントを出るように促す。
意味が解らないまま、テントを出ると、目の前に衛士が使っているのであろう
門が開いており、そこから王都へ入るようになっていた。
とりあえず状況を。
そう考えて、近場の酒場へと向かうのだった。
大変なことが起きました。
後書きまで消えてしまいました。
今書いているのもパラレル後書きです。
で、ですが
ここで大事なことはつまり
桜花賞です。
ということで予想は
◎ リリーノブル
〇 マウレア
▲ レッドレグナント
△ スカーレットカラー
☆ ツヅミモン
そして1枠1番のラッキーは注です。
こんな枠に入れられて自分の競馬をさせてもらえない。
そんな悪意を感じます。
いっそ最後尾から大外走って完勝してほしいくらいです。
ちなみにこの予想が外れたら
明日のあとがきは
残念ですが当たり予想はパラレル世界の読者にお届けしてしまいました!
って書こうと思っています。
まあとりあえず、今心配なのは
今日の物語の変な感じをどうやって挽回するかですね。




