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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
191/194

神はいない 5

この物語

ぶれぶれです。

あまりにも良い反応をする実験体(モルモット)に愛着が湧き

思わず、与えられた役割を忘れそうになるほど

この二人にハマったデブだったが、時折

周囲に現れるMVNOの存在によって、現実へと引き戻されていく。

自分に与えられた任務。

それは旧世代とはいえ、神に選ばれた者達の「失われた力」の発動。

過去に、神の加護を受けた何億という種の中で「人間」という存在こそが

最も神の意志近づいていた。

過剰評価。

と言われれば、反論できない。

では、なぜ?

人間は神から見放されたのか?

と問われば

単純に、神の恩恵を受けた新たな種が現れたから。

というしかない。

単なる気まぐれか、深い意図があっての決断なのかは

今の彼らに知る術は無い。

でも、完結します。

は?

って感じかもしれませんが

完結します。

それまで、もう少し

お待ちください。

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