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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
190/194

神はいない 4 

神はいない3

を昨日読んだ方

すいません。

3

は違う物語になってしまいました。

ジアの足先で蠢くデブの舌の効果か?

それとも、チョウィの苦痛に歪む表情のせいだろうか?

彼女の受けたストレスから放たれる香りに、デブは歓喜する。

調子に乗ったデブは、彼女に対して、今以上の快楽を求め

執拗にジアの羞恥心に対して刺激を行う。

まずは視覚だ。

ジアに、自分の痴態をチョウィに見られている事を知らせる事で

新たに溢れ出る悪臭を放つ汗。

既に任務を忘れ、デブ個人の趣味の世界に迷い込んだような感覚。

さらに続けて、デブが

「どうした?

仲間が見ているぞ?」

そう囁いた。

この言葉を聞いたジアは、自分の痴態は

隔離された世界の出来事ではない事に気付かされた。

こうして、ジアの、自分を守るための殻を砕かれ

その様子を見ていたデブは恍惚とした表情を浮かべながら

二人の実験台(モルモット)を見つめていた。

迷走?

一本道より良いかもしれません。

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