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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
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祝福

今日は定期的に行われるイベント

「保存忘れイベ」の日です。

なので本当は

こんな物語じゃなかったんです。

「来ます!」

この突然の発言に狼男達の面々は、戦いの為に位置に着いた。

「こっちから攻めてビックリさせてやろうと思ってたのに

神ってのは、意外に優秀なんだな」

そう呟いたのは、古参の一人

ダレカガだった。

その間にも、神に選ばれた者「天使」は本拠地へとせまっていた。。

この時はまだ、「悪魔」と「天使」という違い。

「悪魔」という神に見捨てられた存在だったが、力の差はそれ程ないはず。

そう思っていた。

だが、眼前の天使たちに神が与える。

祝福(チート)

そして、戦いは始まった。

何回書いても消えていく。

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